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お得に使うならソフトバンクの定額プランを今すぐ利用しよう

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現在携帯キャリアの中の料金プランの中には「定額プラン」といって「ここまでの範囲だったら料金はいくらいくらですよ」とか「いくら使っても、支払金額はこの金額です。」とか携帯を使用するにあたり固定された利用金額が提示されている「定額プラン」と言うものがあります。
各キャリアは顧客に、その定額プランを軸に携帯の料金の支払いの仕方を決定するように勧め、実際定額プランを選択しないで月々の支払いを決めた場合、使い方に注意しないと非常に高額の請求になってしまうと説明しています。
実際、携帯スマホの技術的発展やインターネットにアクセスするために常時携帯スマホを使用する習慣になって来て、個人におけるインターネット通信に使用する通信量(パケット量)がスマホ創世記に比べると莫大な量を消費する時代になってきました。
そのため、定額プランの契約をしないと莫大な携帯料金を払うことになりますよと言われても、それはそれでまんざら嘘ではないわけです。
ただ、「定額プラン」の料金が「プラン」と言う以上は、固定だとは言っても選択肢が1つだけではないということになります。
選択肢がいくつかあるというならば、その選択において何を選択すればよいのでしょうか。
本来はそこが顧客が自分に合ったものを選択できる裁量の場所なのですが、中々普通の人には理解できないままショップの店員におすすめですよと言われたものを選んでしまう場でもあるのです。
残念ながら、そう言った場合はスマホを使っている時になんでこうなるのだろうとか言う羽目に陥るかもしれません。
パケット契約量が少なすぎた場合は、ある時からスピードが極端に遅くなってしまうとか、快適に使ってはいるのだけれど同じくらい使っている友達より、すごく高い料金を払っていたとか、目立たないところで不都合が出てきているのに気が付かないということになりかねません。
ここでは、大手3キャリアの中では比較的分かりやすい、ソフトバンクの「定額プラン」とはどのようなものがあるのか取り上げてみたいと思います。


(本文)

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 ソフトバンクの定額プラン、損をしない選び方

ソフトバンクの定額プラン

ソフトバンクの月々の支払い料金は2014年夏に新しく設定された新料金か、それ以前からの旧料金か、また端末機種の違いとか新料金の設定以後、より細分化されて普通の顧客にはわかりにくくなっています。
また一番安い、料金設定(ショップでは絶対勧めませんが)を選ぶと、基本料金に通話も通信も使えば使っただけ払うという従量制の料金になってしまい、自己コントロールが出来ない人には絶対危険な料金の選択になってしまいます。
ソフトバンクから莫大な請求が来るというのもあながちウソではありません。
そこで料金が際限なく上がらないようにと設定されたのが「定額プラン」ですが「定額プラン」は旧料金システムにもあります。
ですから顧客が月々使用するパケット量を決める「定額パケットプラン」は旧料金の「定額パケットプラン」と新料金の「定額パケットプラン」と大きく2種類あるのです。
まず、ソフトバンクが新料金と推し進めている「スマ放題」の中の定額プランを見ていきたいと思います。
「スマ放題」は「基本プラン」+「S!ベーシックパック」に「データ定額パック」という「定額プラン」を組み合わせることによって成り立っています。
ソフトバンクの「基本プラン」は電話はどこにかけても、どれくらいかけてもスマートフォンの場合2,700円という固定料金になっています。
これはiPhoneかAndroidスマートフォンか3GケータイかiPad/タブレットで違っていて端末によって決まってくる金額なのでユーザーが決めなくとも、勝手に決まってしまいますので「定額プラン」と言えるものではありません。
「S!ベーシックパック」はインターネットに接続するための接続料になっています。
一律300円の固定金額ですがこちらも「プラン」と言うものではありません。
しかし、これを契約しないとソフトバンクからインターネットに繋げません。
そして、ソフトバンクの「データ定額パック」です。
これは8種類あります。
1)データ定額パック・小容量 2? 3,500円
2)データ定額パック・標準  5? 5,000円
3)データ定額パック・大容量  10? 9,500円
4)データ定額パック・大容量 15? 12,500円
5)データ定額パック・大容量  20? 16,000円
6)データ定額パック・大容量  30? 22,500円
7)データ定額パック・シンプルスマホ  2? 3,500円
8)データ定額パック・3Gケータイ  使い放題 3,500円
ここで端末による違いがあります。
iPhone、ソフトバンクのその他のスマートフォンは1)から6)までのどれかを、ソフトバンクのシンプルスマホと名付けられたプリベイド式スマートフォンは7)を、3Gのケータイは8)の「データ定額パック」を選択することになります。
では、ここでソフトバンクの「スマ放題」でスマートフォン契約する場合、選択項目である「データ定額パック」のどれを選べばよいのでしょうか?
結局それが一番のポイントになります。

スマートフォン歴のいくらかある方

今まで使ってきたスマートフォンの月々の通信量(パケット量)を正確に把握したことがありますか?
請求明細を紙で送ってもらっている人はそこに書いてあります。
Web明細で済ましている方、ソフトバンクの場合はPCではホームページから「マイ・ソフトバンク」で自分のページに入り、スマートフォンの場合は「マイ・ソフトバンク」のアプリを使って自分のマイページにログインすると契約内容とか料金の明細とか使用パケット量とかが書いてあるページに入ることが出来ます。
これは、どこのキャリアでも顧客に対して用意してありますから、これから乗り換えでキャリアをソフトバンクに換わる場合でも事前に自分の使っているスマートフォンのパケット量、通話量を確認しておきましょう。
正直、それぞれのキャリアとしては顧客が自分のパケット量とか通話料を真剣に把握して最適な月々の使用金額を出そうとすると、あまりもうからなくなってしまうかもしれませんが、使う方とすれば得をしたいと言うほどではなくとも、損だけはしたくないと思いますから、真剣に考えた方が良いのです。

スマートフォン歴のない方

今まで3Gケータイからスマートフォンに移ってきた方。
現在のスマートフォンは3Gから4Gという規格に移ってきています。
今までの3Gケータイの時の使用パケット量はあまり参考になりません。
そこでしょうがないですが、おそらくショップでは「データ定額パック・標準  5?5,000円」と言うプランを勧めているでしょうから、そのプランでまずソフトバンクと契約をして、その後1?2ヶ月、自分自身のデータをとってください。
その時、標準の5?の上限まで行ってしまうようでしたら、その上のプランに契約しなおします。
逆に全然いかなかないで、2?の範囲で収まってしまうのであったら2?のプランに契約しなおしてください。
これはマイ・ソフトバンクのネット上から出もできます。
2?の範囲に収まるのであれば毎月々1,500円ずつ損をしていることになります。
損はしたくないですから。
「スマートフォン歴のある方、ない方」どちらにも共通なことは月々の使用に必要なパケット量を見極めるということです。
見極めた上で次のことを考えます。

自宅にインターネット回線が有線で引かれている方

実際、自宅に有線でインターネット回線が引かれている人の場合はその回線にWIFIルーターを増設するだけでスマートフォンのパケット量は大幅に減ります。
自宅ではソフトバンクのスマートフォンと言えどもソフトバンクの回線を使わずに自宅の回線からインターネットに繋げるということになるので、ソフトバンクの回線上をパケットが流れないのです。
その場合、自宅外でゲームをたくさんするとか、動画をたくさん見るとかしなければソフトバンクのパケット量が2?を切るのは不思議ではありません。
そう言った人はすぐに2?契約に切り替えてください。
1,500円と言えども2年経てば36,000円ですからもったいない話です。
WIFIルーターを持っていなくても36,000円あれば高速ルーターを買ってもおつりが来ます。
何年も使うことを考えれば、すごく得になります。
また家に引かれているインターネット回線をソフトバンク光に契約しなおすとソフトバンクの「スマート値引き」の対象になりいくらか得することになります。
これも結構細かくデータ定額2?だとソフトバンクの値引きは月500円です。
ただ500円と侮るなかれ家族4人で4台のスマートフォンを使っていたら×4で2,000円の値引きで2年で48,000円です。
これはソフトバンクの特長で値引きは端末ごとになっています。
これは結構大きいです。
データ定額を大容量の契約にするともっと値引き幅が大きくなります。
ですがソフトバンク「データ定額パック」の支払い料金も上がっていきますので、どこでバランスが取れるか、それを見出だすのが結構大変になります。
問題は自宅に有線のインターネットが引かれていなくて、WIFIにしたくても自宅WIFIの使用設定が出来ない人は2?を超える可能性が高いです。
この場合は、自分の月々の使用パケット量を細かくチェックして最適な契約量を決めるしかありません。

家族で携帯・スマートフォンをソフトバンクで揃えてる場合

いままで何人かの家族でケータイだけを使っていた家庭でも、少しでも電話料金を安くするため家族全員、同じ携帯会社で揃えるということはしてきたのではないでしょうか。
基本的にソフトバンクのスマートフォンでも考え方は同じです。
ただ、パケットをどれくらい使うか、使ったかを気にする時代になってきましたから、パケットを家族でシェアをするという新しい考え方が出てきました。
ソフトバンクでは「家族の学割」とか25歳以下の家族がいる家庭の割引を強調していますが、今のように年寄りが多くなって来ている時代では家族全員25歳以上と言う家庭も多いのです。
そう言った家族が考える通信費の節約方法はソフトバンクの「家族データシェア」です。
これは家族の中心になる誰かのスマートフォン回線をまず、親回線として登録し、他の家族の回線を子回線として登録することにより子回線の方はそれぞれ「データ定額」料金が月額500円で済むという契約です。
そのために親回線は家族の全員のパケット量をカバーしなければなりませんから「データ定額パック」は10?以上の契約が必要となります。
家族全員がパケットは自宅WIFIで済まして自宅外では少量しか使わないならば、「家族データシェア」の10?契約でも勿体ないことになるかもしれませんが、家族全員の「データ定額パック」が足して10?を超える場合は、一度全員の使い方を分析して支払い料金を考えた方が良いと思います。
自分でお金を出さない子供は野放図にパケットを使用することを気にしません。
子供にスマホの使い方を聞くと親の干渉と反発するかもしれません。
ですが、お金は無限ではないと教えるのも親の務めです。
もう一度親子関係を見直す良い機会ではないでしょうか?

 ソフトバンクの旧料金プランにも定額プランはある。

ところでソフトバンクは「スマ放題」の新料金と「ホワイトプラン」などの旧料金と、どちらかを選択することが出来ます。
ソフトバンクの新料金と旧料金の一番の違いは携帯電話としての基本的な部分である通話に対する料金設定にあります。
ソフトバンクの「スマ放題」は携帯からどこに、どれだけかけても定額だということです。
スマートフォンからは2,700円(3Gケータイからは2,200円)でどこにでも掛けられるとなっています。
しかし、ソフトバンク旧プランである「ホワイトプラン」などは30秒20円の通話料がかかります。
しかし、1ケ月60分以上、自分から電話を掛けない人にとっては「スマ放題」は高くつきます。
そんな人は旧料金での契約をおすすめします。
ただ、それは通話の部分であって通信の部分はどうなっているのでしょうか。
旧料金のパケットの考え方は新料金とはちょっと違っていて最初は3Gの回線に合わせていたということが分かります。


【ソフトバンク旧料金のパケット定額】
3Gケータイ  パケットし放題フラット 4,200円
パケットし放題 980円?4,200円(0.08円/パケット)
パケットし放題S 372円?4,200円(0.1円/パケット)
iPhone フラット型パケット定額サービス 5,200円
4Gスマートフォン 5,700円
iPad 5,200円
iPhone 2段階型パケット定額サービス 2,000円?6,200円
4Gスマートフォン 2,000円?6,200円
もともと3Gが主流だったころに設定された料金体系ですから、この料金プランのデータ通信量の部分を見てみますとソフトバンクの新プランより安くなっていると思います。
ですから、電話をあまり掛けない人にとってはソフトバンク旧料金の定額プランも立派な選択肢になってくるのです。
そういった選択肢を残しておいてくれたソフトバンクに感謝しなければなりません。
(結論)

 ソフトバンク、新定額プランと旧定額プランを選び方

ポイント1
電話を月に1時間以上はかける人はソフトバンク新料金プランを選び、自分や家族のパケット使用料を調査し、最適な「データ定額パック」のパケット量を割り出して契約する。
ポイント2
家族全員がスマートフォンならソフトバンク新料金プランの「家族データシェア」を考える。
それぞれのパケットの使い方を吟味して「家族データシェア」を使った方が得のようだという人は新料金プランを選び、やはり最適な「データ定額パック」のパケット量を見出して契約する。
ポイント3
電話は掛けるけど、外であまりインターネット接続はしないという人は自宅WIFIを活用し、外でのパケット使用量を控えソフトバンク新労金プラン「データ定額パック」は小容量2?3,500円で」おさめる。
ポイント4
電話はほとんど掛けない、しかし、ネットはそこそこ外でも使うという人はソフトバンク「ホワイトプラン」の「フラット型パケット定額」を選ぶのが良いでしょう。
裏技的なことで「楽天電話」のアプリを入れると有料である電話料金の節約が出来ます。
ポイント5
家族が持つ携帯はソフトバンク3Gケータイもスマートフォンもいろいろあって、どのように調整したらよいか分からないという人は、まず、ソフトバンク3Gケータイの人はインターネット(メールとか)が本当に必要かどうかを考える。
必要でないのなら通話の契約のみに絞り込む。
年寄りが3Gケータイを受信専用に使っているのなら「ホワイトプラン」の基本料金以外は解約して基本料金934円とたまにの通話料で収まるようにする。
インターネットは使わないが電話は結構使っているという人はソフトバンクは通話し放題で定額2,200円です。
それに他の家族が持っているソフトバンクのスマートフォンとの数を吟味して全体を考えましょう。
持っているキャリアがバラバラだったらソフトバンクに統一し、ソフトバンク光も考えるし、割引を考慮する。
ソフトバンクを中心に、いくつかのポイントを考えてきましたが、よく考えなければならないのは携帯にインターネットはいらないという人も家族や世間には存在するということです。
逆にインターネット通信が出来れば通話はいらないという人もいます。
世の中や、家族はそう言った人たちの混合体ですから家族全体の携帯料金を安く効率よくまとめるためには使う人それぞれの必要条件、不要条件を吟味しなければなりません。
まとめ役の人は少しの知識も必要になってきます。
ただ、全部ショップ任せにしていると必要以上の出費を強いられているかもしれません。
スマホも携帯ももう生活の中に深く入り込んできているものです。
スマホや携帯が自分たちの生活に害を掛けないように、迷惑をかけないように注意して使っていってください。
※タイトル画像:http://goo.gl/gD0n4n

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