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実は簡単!iPhone間のアドレス帳を移行する4つのステップ

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iPhoneのアドレス帳移行って、とても面倒だと思いませんか?
慣れた人であればアプリによりすぐに移行できるのかもしれませんが、不慣れな人であれば間違って電話帳内のデータを全て削除してしまうこともあるでしょう。
今や友人や客先など、携帯で繋がっている時代です。
紙ベースの電話帳を使用している人の割合が大変少なく、これらのデータが全て消えてしまったともなれば、慌てふためくことになるでしょう。
そこで今回は、iPhone間でアドレス帳を移行するための4つのステップをご紹介していきます。
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ステップ1.バックアップを取ろう

iPhoneにはバックアップを取る機能があります。
バックアップを取ると、サーバにデータが保管されるようになるので、iPhone端末上から例えデータが消えてしまったとしても、サーバにあるデータをiPhone内に復元させることができます。
ただし、このバックアップと呼ばれるものは全てに対応しているものではなく、iPhone上に保存ざれているデータのみ復元されると言われています。
よって、既存アプリの電話帳内に保存されているアドレスデータで、尚且つバックアップの対象となっているものであれば、バックアップを取ることで復元させることができるのです。
バックアップはWi-Fi下でしか取ることができない他、電波が不安定な状態が続くことにより、全てのデータをバックアップ・復元できない場合もあるので要注意です。

ステップ2.新規iPhoneを立ち上げていこう

新しく購入したiPhoneを起動して、画面上に表示されているメッセージに沿って、起動を進めていきます。
※この時は特にデータを取得せずとも、あとでデータを復元させることはできます。
ちなみに旧iPhoneのデータを新規iPhone上で復元させた後は、新規iPhone上のデータは失われてしまい、旧iPhoneのデータが引き継ぎされてしまうことになるので要注意です。
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サインインの画面より、旧iPhoneのデータを復元していきます。
まずは旧iPhoneで使用していたapple IDやパスワードを、サインインの画面にて入力していきます。
最後に続けると押下すると、旧iPhoneのデータ通りにiPhoneは復元されていきます。
背景登録なども行なっている場合であれば、おそらくiPhone上の背景までしっかりと復元されることになるはずです。

ステップ3.Wi-Fiに接続してあげましょう

旧iPhoneのデータを取り戻すのであれば、Wi-Fiに接続をする必要があります。
また、Wi-Fiに接続をしたところで、すぐに旧iPhoneのデータが引き継がれるわけではありません。
少しずつ引き継がれていくことになるので、1日~2日程度必要となる場合もあります。
ポケットWi-Fiなどを利用して復元させる場合、すぐに7GB制限に達してしまうことになるので、なるべくならモバイルWi-Fiの使用は避けて復元させるようにしていきましょう。
またWi-Fiに接続せずにモバイルデータ通信のみで復元させることは、旧データの容量にもよりますが、まず無理だと考えて間違いありません。
容量超えにより低速になってしまった場合、データが破損されてしまうことにも繋がるので、なるべく電波が安定したところで使えるようにしていきましょう。
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ステップ4.iPhoneを確認してみましょう

データの引き継ぎが完了したら、まずはiPhone内を確認してみましょう。
きっと旧iPhoneと全く同じ内容の、iPhoneが出来上がっているはずです。
ただしアプリに保存されていたデータや、アイクラウドサーバー外で保存されていたデータに関しては引き継がれることはありませんので、この辺りは要注意です。

いかがでしたか?

今回は簡易な説明でしたが、これだけ見るときっと簡単に復元ができるものだということが、わかっていただけるのではないでしょうか?
では今回の内容を一度振り返ってみましょう。
・ステップ1.バックアップを取ろう
旧iPhoneのバックアップなしには、新規iPhoneにデータを引き継ぐことはできないので、まずはバックアップをとります。
必要となる項目に、スライドにてチェックを入れていきましょう。
・ステップ2.新規iPhoneを立ち上げていこう
新規iPhoneを立ち上げて、サインインの画面まで進んでいきます。
apple IDとパスワードを入力する画面が現れたら、その画面で旧iPhoneのIDとパスワードを入力していきましょう。
※この時はまだWi-Fiは接続しないようにして、自宅のパソコンとは連携させないことで、もし引き継ぎに失敗をしてもデータ復旧できる可能性が高まります。
ようはPCのデータを書き換えてしまわないことです。
・ステップ3.Wi-Fiに接続してあげましょう
バックアップはWi-Fi下で行なわなければ、データ容量が大きくなりすぎることにより、復元させることが難しくなります。
・ステップ4.iPhoneを確認してみましょう
データが復元されているか、iPhoneを確認してみましょう。
もし自分では無理そうであると感じた場合は、契約時にiPhoneを復元させてもらえないものか、お願いしてみましょう。
また、どうしてもデータを破損させたくないのであれば、無難にappleショップへ足を運んでみるのも良いですね。

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