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シャープ復活へのチャレンジ、新型スマートフォン

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 2015年 シャープの新型スマートフォン

2015年初頭の経済ニュースで、シャープはAPPLEとの取引で順調と思われていた
業績が思っていたより悪く、黒字予想から一転して赤字予想になるなど、市場の
予測を暗い方向で裏切ってしまいました。
そんな暗い経済ニュースが話題となると、シャープが扱う各種の商品に関しても、
あまり良いイメージが定着しないという悪循環を引き起こしています。
そんな中、シャープは2014年12月にSOFTBANKから「AQUOS CRYSTAL X」そして
2015年2月にはAUから「AQUOS K」と新型のスマートフォンを発売しました。
「AQUOS CRYSTAL X」の実物を店頭で見た時、「ハッとした」と言う人がいます。
その美しさは驚くべきものだと言うのです。
また、続けてAUから発表された「AQUOS K」はシャープ自身が「新世代ケータイ」と
銘打って発表会を開いた、注目の「ケータイ」と言われています。
シャープは2015年を、この一連の機種を使ってどのように生き抜こうとしているのでしょうか?
2015年はシャープの携帯電話事業にとって20周年という節目になるのだそうで、
本年がシャープにとって未来を占う節目になるのは確かなことだと思います。

 AQUOS CRYSTAL X


「AQUOS CRYSTAL」は最初、日本ではなくアメリカで発売されたのだそうです。
SOFTBANKとアメリカ・スプリントの共同開発、共同購入製品とのことです。
ニューヨークでスプリントのMVNOで購入した「AQUOS CRYSTAL」を「そのスマホ
クールだな」と言われ。そのデザインの良さに改めて気付いたという人がいるそうです。
スマートフォンのデザインは、ここ何年も、日本でも、海外でも、そう代わり映えのしないデザインが当たり前の状況になって来ていました。
このシャープのスマートフォン「AQUOS CRYSTAL」はスマートフォンの世界が変わるきっかけになるかもしれません。
そのアメリカでクールと言われた「AQUOS CRYSTAL」は昨年の8月に国内でもSOFTBANKより発売されました。
しかし「AQUOS CRYSTAL」はその海外版を日本に合わせただけの商品で、中身は12月発売の「AQUOS CRYSTAL X」とは全然別ものと言っていいでしょう。
4か月後には日本仕様の「AQUOS CRYSTAL X」を出すのですから、8月に海外版の「AQUOS CRYSTAL」を出すシャープとSOFTBANKの販売戦略は理解できないところがあります。
2014年12月19日、シャープが2015年にかけた新型スマートフォン
「AQUOS CRYSTAL X」がSOFTBANKからいよいよ発売されました。
それでは、この日本仕様として発売した「AQUOS CRYSTAL X」とはどのような機種なのでしょうか。
その特長、性能、使い勝手を見ていきたいと思います。

<特長>

1)かつてないくらい細く作り上げられたフレームの縁5.5インチクリスタルディスプレイの採用
2)新たな音声サービスVoLTE(ボルテ)対応
3)harman/kardonの音響技術の採用
4)「エモパー」の搭載

<性能>

・サイズ 約73×約139×約11mm 157g
・CPU  MSM8974AB 2.3GHz(クアッドコア)
・ディスプレイ 5.5インチ フルHDサイズ(1,920×1,080ドット)
・OS  Android 4.4(KitKat®)
・日本式アンドロイドスマートフォンフル装備
4G LTE、4G、プラチナバンド、テザリング、ワンセグ、おサイフケータイ、
緊急速報メール、WIFI

<使い勝手>


・すごく細い狭額縁フルHDの画面は美しさ以外、使い勝手にどう貢献しているのかというとiPhone6より少しだけ大きいサイズなのにiPhone6が4.7インチの画面に対して5.5インチと圧倒的に広い画面を提供してます。
・グリップセンサーが上手に出来ていて、まず握ると電源が入るとか、握り方で縦横を判断し寝転がって使用しても正確に上下を判断することが出来るという機能があります。
・モーションセンサーは裏返しにしたら、着信音を消したり、消灯したり、保留にしたりと何気ないのですが便利な機能を持っています。
・「エモパー」これはシャープ製の家電製品に搭載されている人工知能「ココロエンジ ン」をベースにスマートフォン向けに新しく開発された人工知能と言えるのでしょう。
毎日の生活の中で必要な情報を素早く、可愛く伝えてくれる機能で、使い方によっては意外と便利に楽しく使える機能ではないでしょうか。
・SOFTBANKはこの「AQUOS CRYSTAL X」にharman/kardonの小型スピーカー「Onyx Studio」を付属品としてつけています。
このスピーカーは大きさの割には低音もしっかり出ていて、すごく良い音だとの評判です。
シャープが2015年にかけた新型スマートフォン「AQUOS CRYSTAL X」は次にお話する「AQUOS K」とは全然違う性格を持つスマートフォンです。
その最初の販売のきっかけは日本のSOFTBANKとアメリカのスプリントの共同開発、共同購入からであり、シャープがこれからグローバル市場とどう関わって生き残っていくか一つの指標になる製品ではないでしょうか。

 AQUOS K


以前こんなことを言っていた人がいました。
「理想はフィューチャーフォンとタブレットの2台持ち。
フィーチャーフォンでテザリングができれば最高。」と。
この「AQUOS K」はそれを実現する携帯のようです。
ですがこの「AQUOS K」は実際はフィーチャーフォンではなくアンドロイドスマートフォンなのです。
シャープは何故「新世代ケータイ」と銘打って外見はフィーチャーフォン、中身は
アンドロイドスマートフォンという携帯を作ったのでしょう。
その特長、性能、使い勝手を見ていきたいと思います。

<特長>

1)4G LTEとクアッドコアでサクサクとネット検索ができる。
2)高性能カメラと高精細ディスプレイを持つ。
3)WIFI接続ができ、テザリング機能を持つ。

<性能>

・サイズ 51×113×16.9mm  128g
・CPU  MSM8926 1.2GHz(クアッドコア)
・ディスプレイ 3.4インチ
・OS  Android 4.4(KitKat®)
・カメラ 1310万画素CMOS

<使い勝手>

・4G LTEに対応し1.2GHzのクアッドコアCPUを採用したため、今までのフィーチャーフォンと違いインターネットの閲覧が高速であり、パソコンと同じサイトの閲覧が
可能とのことです。
アンドロイドスマホとしてみた場合は最新のスマホに比べCPUの速度は遅く、画面も3.4インチと小さいのですが、今までのフィーチャーフォンのスピードからすれば格段のスピードアップと思われます。
・タッチクルーザーEX
画面ではなくキーボード上の指の動きに合わせてポインタも移動したり、スクロールしたりと、あくまで片手で作業が終了できるようにフィーチャーフォンの特徴を殺さないようにしたとのことです。
・WIFI対応とテザリング機能対応
大事なのはテザリング機能を持つということです。
・PASSNOW(パスナウ)
ペアを組むタブレットとデータの共有をスムーズにする機能です。
・LINEなどのアプリケーションも利用できるようにするそうです。
「AQUOS K」が今までのフィーチャーフォンよりずっと速くインターネット巡回が出来、画面が今までより精細で大きいとはいえ、とても多量の文章を読む気にはなれないでしょう。
「AQUOS K」の画面にはもっとシンプルな専用アプリが向いていると思いますがNETの
巡回や、表計算のデータの表示、大量の文章の閲覧、書籍の閲覧などは
ペアを組んだタブレットの出番なのではないでしょうか。

旧フィーチャーフォンから移行して困ること。


「AQUOS K」はフィーチャーフォンの形をしているとはいえアンドロイドスマートフォンなのですから普通のフィーチャーフォンから「AQUOS K」に移行する時、困ることが多々あります。
? 今まで使用していたezwebが使えなくなり、スマートパスに移行しなければなりません。
迷惑メールの設定とかサポートを受ける要領とかが変わるので慣れる必要があります。
お年寄りにできるでしょうか?
? 料金体系がスマホの料金体系に代わります。
インターネットを大幅に使えるようになる代わりに料金もかなり上がります。
? 今まで使い慣れていたフィーチャーフォン用アプリは使えません。
GooglePlayは使えないですからスマートパスに登録されたアプリしかインストールできないということになります。
当然、使えるアプリの数はかなり少ないと考えるしかありません。
「AQUOS K」をシャープさん自身が「ガラホ」(ガラパゴス・スマートフォン)と呼んでいるのだそうです。
確かに今までのフィーチャーフォンは「ガラ携」と呼ばれ、「AQUOS K」は中身はアンドロイドだけれど衣はフィーチャーフォンという姿から「ガラホ」(ガラパゴス・スマートフォン)と呼んだのでしょう。
しかし、この「ガラホ」は定着するのでしょうか?
そこに明るい見通しがなければならないと思うのですが。

シャープ復活は技術力+文化力の創造

シャープの業績が赤字予想でこれからどうなるのかという暗いイメージの中から
明るいシャープ復活へのチャレンジのシンボルになるのか、新型スマートフォン
2機種を取り上げました。
「AQUOS CRYSTAL X」「AQUOS K」共にシャープの技術力は健在!
※ タイトル画像:http://www.sharp.co.jp/products/shv31/

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