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スマホってこんなにすごい!?スマホが広げてくれる生活の幅

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スマホ(スマートフォン)を利用し始めてから2年以上が経過しております。OSは専らアンドロイドです。もともと、ガラケーを使っていた時代はそこまでスマホに対するニーズを感じてはおりませんでした。しかしここ3年以内に爆発的に広く普及していきました。友人たちの間でも、ほとんどの人間がスマホを使用しており、飲み会の連絡時に集合場所を知らせるために居酒屋のHPなどのリンク先を貼って送る行為が当たり前になっていきました。
ガラケーでは表示されない、あるいはうまく表示されないこともあり、あるときを境にスマホ(OSアンドロイド)へ変更する決意をしました。いざ変えてみるとその利便性に助けられる場面が増えてきました。今回はどのような利便性、メリットがあるのかを何点かご紹介させて頂ければと思います。
OSはアンドロイドのほうがいい、いやいやiphoneのほうがいいという意見を時に耳にしますが、個人的な感想からすると機能にそこまで大きな差はありません。
執筆者はどちらも使用した経験があり、どちらも気に入っています。

[1. 出先でもインターネットが利用できる。]

3G回線や4G回線などを利用して、外でもインターネットを利用することができるようになりました。
今までは出先でふと気になったことや調べたいことがあると、一旦帰宅してからPCを起動するとか、職場まで行ってPCを起動するとか、最寄のネットカフェに駆け込むのが日常でした。あるいはWimax搭載のノートパソコンを持ち歩いている方も一部いたかもしれません。
しかし小型のノートPCでも、荷物としては嵩張ります。そしてガラケーではニュースやmixiなどのSNSサイトを利用することはできましたが、例えばwikipediaを見るのには限界がありました。要は出先でも調べものが簡単にできるようになったのです。
これによってどういったメリットが生じるのか。例えば友人と芸能人について会話している場合などがあります。このときに“名前は聞いたことがあるが、顔が思い出せない” ”出演している番組名は分かるが、どうしても名前が出てこない“ということで歯がゆい思いをした経験があります。そんなときはスマホでその場でグーグル検索ができます。PCと同じように画像検索をすれば、モニター上に写真を表示することもできます。
その場で情報検索をして欲しい情報にたどり着けるわけです。学生であれば、HP上に表示された休講情報をスマホで確認して臨時休講などがあった場合は通学中の電車の中で気づくことができます。大学に到着して休講掲示板を見る前に自宅に引き返すとか、アルバイトの予定を入れてしまうとかの判断ができるわけです。
また出先で通販サイトを利用することもできます。電気店に行き、欲しい商品をその場で買うのか、通販を利用したほうが安いのかをその場で比較し、通販のほうが安ければその場で注文することもできます。
わざわざ家に帰ってPCで確認する必要はありません。通販を利用するときにどうしても現物を見て確認をしてから買いたいという気持ちが出てきますが、電気屋などに行って欲しい商品を確認するとき、私はよくこのやり方をとります。

[2. 無料通話アプリを利用して、際限なく通話ができる。]

かつてガラケー時代には基本料金の中に“無料通話1000円分/月”といったような概念が存在し、例えば1000円分までの通話であれば基本料金以上に請求しないというような課金スタイルでした。しかしながら現代はインターネット定額制(つなぎ放題)が当たり前の時代です。そして無料通話アプリはインターネット回線を利用します。
つまり、インターネット回線による通話(LINE、スカイプなど)は事実上、使い放題になります。無料通話1000円分どころの話ではありません。
このアプリを利用すれば通話料金と時間を気にすることなく、親しい仲間とのコミュニケーションをとることができます。それこそ夜通し仲間とチャットをしても、つなぎ放題であれば料金は一定です。
LINEは近年、スカイプと同様にビデオチャットの機能が付加されリアルタイムで相手の顔を確認しながら通話ができるようになりました。
これもインターネット回線を使っているので定額制プランで契約していれば、事実上使い放題となります。料金は発生してしまいますがもちろん電話機能により、一般固定電話やガラケーにかけることもできます。まだガラケーを使っている人もいますし、一般家庭ではまだ固定電話が使われているので、当然まだニーズはあるかと思います。
尚、LINEも近年ではPCで使えるようになっております。PCとモバイル機器間で、屋内と出先にいる人間がお互いに顔を確認しながら会話もできます。料金的なメリットだけではなく、コミュニケーションの幅・質が向上するとも言えます。
幼いころにSF映画で諜報員が腕につけた小さな端末で遠く離れた本部とビデオチャットを行う描写がありましたが、ほぼそれが現実になりました。最近では腕時計型のウェアラブル端末が開発されています。実用化される時代もそう遠くない未来に違いありません。

[3. 小説、コミックなどの書籍が端末で楽しめる]

Kindleやipadなどの大きなタブレットで新聞などを読んでいる方を駅などの公共の場で見かけます。少し画面は小さくなりますが、スマートフォンを1台持っていれば同じように文書を読むことができます。LINE漫画など電子書籍を専門で扱っているコンテンツもあります。
実際に書店でシリーズものの本を買うと、必ず置き場所が問題になります。
ワンルームで一人暮らしをされている方であれば尚更でしょう。実際の書物であれば、持ち運びも問題になります。1冊・2冊程度であれば鞄に入るでしょう。しかし長期出張の移動時間中にスーツケースを一杯にして本を持ち運ぶわけにもなかなかいかないと思います。
電子書籍はそんな持ち運びの問題も同時に解決してくれます。スマホが1台あれば、専用のサーバーにアクセスして自分の購入した複数のコンテンツの中から好きなシリーズの好きな巻数から読み始めることができます。また“LINEマンガ”などは一部、スポンサー広告費等を導入することで無料のコンテンツを実現しています。
また無料のコンテンツを閲覧すると1日に一回だけ“コイン”が付与され、このコインを貯め続けることで新しい書籍・コンテンツを新たに購入・ダウンロードすることができます。
COMICOなどのように完全無料のものもあります。電子書籍の特徴としては物流コストが削減されているため、商品単価が安く設定されていることがあります。書籍にあまりお金を使うことはなくなると思います。
書籍に対する出費の削減/持ち運び・保管場所の解消などにより、スマホは書籍と読者をより密接に繋げてくれる新時代のツールと言っても過言ではありません。

[4. 音楽プレーヤーとしての機能]

スマホ用に音楽データを配信している会社もありますし権利者が認めたものであれば、mp3形式のデータとして無償でyoutubeなどからダウンロードすることができます。
スマホにヘッドホンを装着して、電車の中で音楽を聴いている方も数多く見られます。Blue tooth機能が搭載された機種が最近ではほとんどですので、Blue tooth対応のスピーカーを購入すれば、据え置の音楽プレーヤーにもなります。
以前はバッテリーの消耗がスマホの欠点でしたが、最近はリチウムイオンバッテリーの性能が格段に向上しており、通常の使用条件であれば充電無しでも丸一日は使えるようになってます。
バッテリーの消耗は気にする必要は無いでしょう。不安があれば充電用にモバイルバッテリーを持ち歩いてもいいかもしれません。しかし執筆者は2014年以降に最新のスマホに買い換えましたが、1日の使用の中でモバイルバッテリーを持ち運ぶほどバッテリーを消耗するような場面に遭遇しておりません。
充電頻度はガラケーより少し多いかもしれませんが、それでも1日に1回、コンセントに指しておくだけで十分だと思います。

[5. 動画プレーヤーとしての機能]

権利者の許諾を得たコピーデータを(mp4, avi形式)などを保存しておいて再生することもできますし、出先からyoutubeにアクセスすることも可能です。最近ではニコニコ動画などの動画配信サービスが向上してきており、中には地上波TV番組よりも興味深いコンテンツもあります。
アニメなどのコンテンツだけではなく、政治討論番組なども運営によって用意されております。また、ニコニコ動画の最大の特徴は一般人でもそれ相応の料金を支払えば独自の放送を行うことが可能です。(ゲーム実況番組等)
スマホが普及したことにより放送者側が出先で放送を行う、“”外配信“の番組も多くみられるようになってきました。用意されたコンテンツを閲覧するだけではなく、今は誰もがTV局と同じ規模の情報発信ができる時代でもあります。
ニコニコ動画ではこれらの放送を行う人のことを”“放送主(ほうそうぬし)”あるいは””生主(なまぬし)“と呼称されており放送を通じて生計を立てている方も多くいらっしゃいます。
インターネットの放送を通じて、芸能界へのデビューも夢ではありません。最近ではyoutubeの投稿をはじめ、過激で行き過ぎた投稿が社会問題化しておりますが、執筆者は利用する人間次第だと思っております。

[6. 携帯ゲーム機としての機能]

有償、無償に関わらずゲームアプリが充実しています。パズルゲーム、アクションゲーム、3Dシューティング等、ジャンルを挙げていくとキリがありません。オンライン上で点数を競い合うものもあれば、戦車どうしでリアルタイムに他のプレーヤーとバトルするものもあります。
クオリティはPS3やXBOXなどの据え置ゲームとひけをとらない内容です。上記2でとりあげましたLINE(韓国NAVER社の子会社)もゲームコンテンツを配信しております。数多くのゲームアプリとしての特徴は以下のとおりです。
アプリ料金無料、基本プレイ無料(1日に無料でプレイできる回数が決まっており、よりたくさんプレイしたい場合は追加課金)、キャラクターの特殊装備品などは有料、より早くレベルアップしたい場合は追加課金、などです。要は無料お試しでやってみて、気に入らなければアプリをアンインストールしてしまえばいいのです。
執筆者の経験上、無料の範囲内でも30分間は楽しめるものがほとんどです。(30分以上、スマホを操作するケースは少ないです)。
以前はOS別(アンドロイド、iphone)にコンテンツが分かれていましたが、iphoneで人気の出たものをアンドロイド版で開発する動きがあります。配信されるアプリによってアンドロイドにしようか、iphoneにしようか、と悩む場面は少なくなりつつあります。

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まとめ

以上、スマホに移行する6つのメリットを紹介させて頂きました。唯一迷うのはOSをアンドロイドにするか、iphoneにするかですが、冒頭で述べたとおり機能に大差はありません。ざっくりいうとハードに違いがあります。アンドロイド径のスマホは内蔵メモリが無いのでmicroSDカードを挿入する必要があります。
購入時にはたいてい2GB程度のものが挿入されており、携帯電話として使用する分にはそれで十分です。動画データなどをたくさん保存するためにはより大きな容量のSDカードが必要になるので、必要に応じて差し替えが可能です。
一方でiphone径は内蔵メモリが本体に付属しております。16GBとか32GBとか。SDカードは不要ですが、万が一よりおおきな容量が必要になったときに変更ができません。
大事なデータはPCや外付けHDDに保存しておき、必要になったら再度、スマホ本体に移すという使い方になると思います。ハードの面から言うと、執筆者は容量が後から変更できるアンドロイド系のスマホが好きです。ただ、どちらにしても、スマートフォンのメリットには違いはありません。
※タイトル画像:http://goo.gl/SS26pq

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