スマホ乗り換えの前にやっておこう!簡単5分でデータ移行

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スマホの機種変更をする場合に失敗しやすいのが、旧端末から新端末へのデータ移行だと思います。

事前に必要なデータを移行する準備が必要なのですが、それをせずに旧端末を下取りに出してしまった、買取に出してしまった、MNPでキャリアを変えた、同じキャリアで機種変更をしたがSIMの形状が新端末と旧端末で異なる、このような場合はデータ復旧は不可能になりますから、泣く泣く諦めることとなってしまいます。

幸いなことにデータの移行は端末OSの標準機能で可能であったり、クラウドを利用することで可能であったりと、難しいことではなくなっています。

機種変更後に泣きを見ないためにもデータ移行の方法を知っておきましょう。誰でも簡単にデータ移行ができる方法をAndroidスマホの場合、iPhoneの場合、AndroidとiPhoneとのOSが異なる場合とに分けてご紹介しますので、参考にして下さい。

Androidの場合

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Androidスマホの場合は、おサイフケータイの機能が搭載されている機種がありますから、モバイルSuicaなどのおサイフケータイアプリを使用している方は機種変更前に残高を移行するか、使いきってしまうことが必要となります。

おサイフケータイアプリに残高が残っていると、下取りも買取もできません。
アプリ自体に機種変更のメニューがありますから、メニューに従って事前に機種変更手続きを実行します。
Google系のデータ(GmailやGoogleカレンダーなど)はOSによるデータ移行ができます。

OSがAndroid 6.0以上であれば設定メニューの中に「バックアップとリセット」と言う項目があり、バックアップを有効にしておくと、自動的にGoogleドライブにバックアップデータが作成され、アプリとアプリデータなどがGoogleアカウントで新端末にログインすれば自動的に復元されます。

Android4.0から、この機能は搭載されているのですが、端末の種類に機能が左右される面があって全てのAndroidスマホが可能なわけではありませんので、自分のスマホのバックアップ機能が搭載されているかどうか、設定メニューを開いて確認してみましょう。

通信キャリアの変更を伴わない機種変更であれば、キャリアが用意しているバックアップサービスも利用できます。
もう一つのデータ移行の方法は、データ移行専用アプリを使用する方法です。

アプリでデータ移行をすれば種類に関わらずに一括でデータ移行をすることができますから、アプリの操作が面倒でない人には最もおすすめできる方法です。
「JSバックアップ」などが代表的なアプリになります。

iPhoneの場合

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iPhoneの場合は大きく分けて二つの方法があります。
一つはiTuneにバックアップを取ってiTuneから新端末にデータの復元をする方法です。

iTuneを経由することで新しい端末に以前のデータがそっくり移管できますから確実な方法ですが、PCが必要となります。
iTuneをインスト-ルしたPCでiTuneを開き、iPhoneとPCを接続してデータ移行を行います。

PCを所有していればよいのですが、PCがない場合がもう一つの方法です。iCloudとWiFiでデータ移行を行うのがもう一つの方法です。

iPhone設定メニューのiCloudを開くと「バックアップ」メニューがあります。
バックアップがオンになっていれば、iCloudにバックアップが作成されています。

バックアップがオンになっていなければ、オンにし、「今すぐバックアップを作成」へと進みます。
新しい端末で指示に従ってiPhoneの設定を進めて行くと、「iCloudからバックアップ」と表示されますから、これを選択すればデータ復元の完了です。

もし自宅にWiFi環境がなければ外に出て、公衆WiFiサービスを使えばよいです。

Android、iPhone間の場合

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AndroidからiPhoneへの機種変更の場合、おサイフケータイはiPhoneにはない機能ですから残高移行ができません。
残高は機種変更実行までに使いきってしまうしかありません。

そのほかのデータ移行は各種類ごとにPCやDropBoxのようなクラウドサービスに個別にバックアップをして、新端末に移行する以外にないのですが、OSが異なる端末同士のデータ移行には、データ移行アプリを使う方法が手間もかからず、種類ごとの移管も必要がないので、おすすめです。

「JSバックアップ」などのデータ移管ソフトは無料でダウンロードして使用できますから、持っていて損はないアプリです。

まとめ

ゲームアプリなどは個別に機種変更を前提としたデータ引き継ぎ機能があるものが大半になり、無料のクラウドサービスも増えて来ました。

スマホは所詮は機械ですから壊れることも故障することもあります。
そんな時には急な機種変更を余儀なくされますから、普段からバックアップを取る習慣を付けて置くといざと言う時に安心です。

iPhoneでもAndroidでもOS標準でバックアップ機能が搭載されていますから、自分のスマホの設定を見直し、バックアップ機能をオンにしておけば安心です。
万一の事態が起きてもデータを諦めずに済みますから、バックアップはスマホに任せてしまいましょう。

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評価

★★☆

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0円〜12,000円

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デメリット

  • MNPでもキャッシュバックが少ない
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