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キャリア共通!スマホで料金を節約するための基本の5設定

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毎月のスマホの通信料金を高いと感じている人は多いと思います。
特にガラケーの時代から携帯電話を使用して来た人であれば、スマホになってから高くなったと感じているものと思います。
正論を言えばガラケー時代とは通信データの使用量が違うので仕方のないことなのですが、スマホを使用している人の平均通信料金は7千円弱、5割以上の人が7千円以上の通信費とのアンケート結果もあり、1万円近い通信料金の人も珍しくありません。
スマホは購入時の設定のまま使用していると通信料金は高いままですが、設定を変えたり使用方法を変えることで料金を節約することができます。
ご存じのようにスマホの通信料金は、「通話料金」+「データ使用料金」+「インターネット使用料金」+「オプション料金」+「端末分割代金」です。
このそれぞれを節約できればスマホの通信料金は安く抑える事が可能です。
高いと感じているスマホの通信料金を安くする方法をご紹介しますので、通信料金の節約を試してみましょう。

スマホを乗り換えるなら!


機種変更では、このような失敗をする方がとても多いです。
  • 有料オプションを契約させられ料金が高くなった。。
  • 待ち時間や契約時間が長くて、半日かかってしまった。。
  • キャンペーンや割引がきちんと適用されていなかった。。
スマホを乗り換えるときには、
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で乗り換えをするとキャッシュバックがもらえます。

スマホの機種変更するときは、
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通話料金の節約

通話料金は今では、通話し放題で定額が一般的ですが、このプランに入ってしまうと通話の頻度が高い人も、低い人も一律の料金となってしまいます。
メールやLINEなどのチャットが中心で通話を余り使わない人には激しく不公平な料金プランです。
あれば便利ですがなくても困らないのが通話機能です。
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通話不要と割り切れる人や通話頻度が少ない人で通話はIP電話でもよいのなら、通話パックは契約せずにデータ通信のみで契約しましょう。
これとは逆に、通話の使用頻度が高く、通話定額パックに加入していない人は、定額話し放題の通話定額パックにすることで通話料金は安くなります。
ここで注意したいのは、ドコモのライトプランのような一回の通話で一定時間以内なら話し放題、定められた時間を超過すると従量制料金になるプランがあることです。
一見安くてお得に見えるのですが、ライトプランを選択するのなら、IP電話の方がお得です。

データ使用量の節約

誰でもスマホの料金で最も大きなウェイトを占めるのが「データ使用料」だと思います。
スマホはインターネット利用の際やゲームなどの際に大容量のデータ通信をしますので定額データパックに加入していないと料金が高くなります。
従量制料金の人は定額データパックを契約することでデータ料金を節約できます。
データ定額パックには落とし穴があり、契約上限のデータ量を超えると通信制限がかかり通信速度が低速になりますから、このような事態にならないよう実際のデータ使用量よりも大きなデータパックを契約している方がほとんどかと思います。
このデータパックをより小さいプランにするか、パックに加入しないかのいずれかにすれば、データ使用料金は下げることができます。
つまりキャリアの通信回線を使わずにインターネットに接続すれば良い訳です。
http://goo.gl/N1NMpm
方法は簡単です、インターネット接続時の回線をWiFiに変えるだけです。自宅や勤務先にWiFi環境があればがあれば、それを使います。屋外の場合は公衆WiFiを使用するか、モバイルWiFiルーターを購入してこれに接続します。
おすすめはモバイルWiFiルーターを新規に購入して、家庭内でも屋外でも使用することです。
各キャリアのデータ定額パックの最も容量が小さなプランでも3000円以上の使用料金がかかります。
そしてデータ容量の上限は2GBです。
これに対してWiMaxなどのWiFiルーターは本体無料、月間料金3000円から4000円で無制限で使い放題です。
大半の方は2GBのデータパックは選択せずに、より大容量のプランを選択しているでしょう。
ですからWiFiルーターを新規に購入・契約したとしても通信費は節約できることになります。

オプション料金の節約

スマホの料金でばかにならないのが、各種のオプション料金です。
オプション一件当たりの金額は数百円ですが、複数のオプションを付けていると案外負担になるものです。
特にショップ店頭での契約の場合などは、一カ月だけオプション契約をすれば割引、と言われ不要なオプション加入を勧められることも多いです。
スマホのオプションで必要なのは留守番電話くらいのものですから、自分が契約しているオプションを見直して、なくても困らないオプションは外してしまうことをお勧めします。
補償系のオプションを付けている人は多いと思いますが、最近のスマホは頑丈にできていますから、めったなことでは故障することもありません。
故障や不具合が出る前にバッテリーが劣化して買い替えるケースがほとんどかと思います。
「あれば便利」は「無くても困らない」と同じですから、オプション契約は必要最小限に留めましょう。

端末代金の節約

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多くの方が当てはまると思いますが、端末購入を分割支払いで契約した場合は毎月の通信料金に分割払いの金額が加算されますから、分割支払い契約の金額を下げることができれば毎月の支払金額はその分安くなります。
各キャリア共に機種変更や新規加入(特にMNPの場合)の際に、端末代金を割引するキャンペーンなどを行っていますから、使える割引プランがないか確認してから、端末を購入しましょう。
メリットが大きいのはMNP乗り換えですが、そうでなく通常の機種変更でも下取りキャンペーンは使えるはずです。
本体0円は廃止することでキャリア3社共に合意しましたから、今後は端末を0円で購入することはできなくなりましたが、最近の端末の本体価格は高額なので、少しでも割引が適用できる方法を検討してみましょう。

格安SIMへの乗り換え

究極の料金節約方法は、大手通信キャリアから離れて格安SIMとSIMフリースマホに変更することでしょう。
通信料金は一気に半分以下に下がりますから、正に究極の節約方法と言えます。
大手通信キャリアのような細やかなサービスは期待できませんから、料金の安さとの対比で考えましょう。

まとめ

通信料金が高い高いと嘆くだけでは通信料金は変わりません、ちょっとした工夫次第で通信料金は安くすることができます。
ここで紹介した方法の内、特におすすめできる方法はデータ通信量の削減です。
GPSやアプリの自動更新など勝手にデータ通信を実施している機能を切るだけでもデータ通信量は削減することができます。利用できる通信回線はキャリア回線だけではないことがポイントでしょう。

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スマホの乗り換えで失敗する人の共通点

「機種変更してみたら、思ったより料金が高かった…。」なんてことありませんか?

いま、ショップの店頭で有料オプションや有料コンテンツに加入させらて、結局損をしてしまう人が続出しています。

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