はじめてのSIMフリー 格安スマホ比較・おすすめ機種4選

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近年格安SIMサービスを行う会社が増加しており、それに伴ってSIMフリースマホの機種も増えて来ました。

当初のSIMフリースマホは大半が海外で販売されているスマホの並行輸入品でしたが、近年は海外メーカーが製造したスマホでも日本国内仕様のもの、国内メーカーのSIMフリースマホも登場しており選択肢が増えて来ました。その中でもおすすめできる機種を4点選んでみました。

FUJITSU ARROWS M02

安心の国産SIMフリースマホの一つです。ご存じかと思いますが、富士通は長年国内大手通信キャリア向けにスマホの供給を続けており、品質面での不安はありません。

初期の富士通製スマホにありがちだった、固まる、アプリが落ちる、高温になるなどの不具合も解消されています。
SIMフリースマホはキャリアスマホでは標準で搭載されている「おサイフケータイ」や「防水・防塵機能」のない機種が多いのですが、この機種はいずれの機能も搭載されています。

バッテリーの持続は公表3日間、画面サイズも5インチで使いやすい端末です。価格も3万円台とお求めやすい価格になっています。
詳しいスペックはメーカーサイトを参照下さい。

SHARP AQUOS SH-M02

次も安心と信頼の国産SIMフリースマホです。Gooで販売している「g04」と同じ機種になります。

こちらの機種も「おサイフケータイ」、「防水機能」搭載の端末ですが、富士通arrow m02と比較すると、内部ストレージの容量がより大きく(32GB)、カメラの画素数も高い(1300万画素)ため、価は4万円弱とarrowsよりは高価格になります。

それでもキャリアで販売しているスマホに比べると、お買い得な価格と言えます。こちらも詳細はメーカーサイトで。

ASUS Zenfone2 Laser

SIMフリースマホの代表格とも言えるのが、ASUSのZenfoneシリーズです。
台湾のスマホ、PCメーカー、ASUSの日本市場向けスマホです。

スマホの性能自体は高性能とは決して言えませんが、通常の使用方法であれば十分な仕様で何よりも価格の安さが魅力です。

Zenfoneのシリーズにはこの他に、自撮機能に特化したZenfone selfie、カメラにズーム機能を搭載した Zenfone zoom、大画面・大容量バッテリーのZenfone maxなどがあり使い方と予算に合わせて選ぶことができます。

価格はZenfone laserは2万円台で購入できます。また多くの格安SIM業者がSIMとの同時販売を行っている機種でもあります。
メーカーサイトは以下。

HUAWEI GR5

HUAWEIは中国のスマホ、通信機器メーカーで、日本市場向けにSIMフリースマホを投入しています。
SIMフリースマホの中でも見た目が高級そうに見える機種で5.5インチの大画面で大容量バッテリー搭載、しかも指紋認証機能もあり、価格は3万円台です。

SIMフリースマホにありがちなプラスチックボディに抵抗がある方はこちらがオススメです。
メーカーサイトは以下。

iPhone SE

10-04

SIMフリースマホの低価格イメージとはそぐわないですが、値段はともかく高性能なSIMフリースマホがほしい方にはiPhoneシリーズは外せません。

SIMフリーiPhoneは値段が高いことがネックでしたが、iPhoneSEは6万円台で購入でき、しかも新製品です。
大画面のスマホでないと満足できない方にはiPhone6sのSIMフリー版がありますが、8万円台の出費を覚悟しなくてはなりません。

SIMフリーiPhoneは通販かAppleストアでの購入と購入できる先が限られますが、このお値段で最新のiPhoneを購入できるなら多少の労力は苦にならないと思います。

まとめ

SIMフリーのスマホはキャリアスマホと比較すると端末性能自体は劣ります。
しかし最先端の高性能スマホを購入しても、その機能を十分に使いこなしている方は少ないと思います。

動画を見ることや3Dゲームを頻繁に使用する方でない限りは、SIMフリースマホのスペックは十分なものと考えます。格安SIMだけでも通信料金は劇的に下がります。

端末価格も安いですから、二年分割で購入したとしてもキャリアに支払う料金よりは安くなります。
コストパフォーマンスに優れたSIMフリースマホの利用を考えてみましょう。

タイトル画像: http://goo.gl/MBWFTS

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