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auの料金プラン ソフトバンクの料金プラン ドコモの料金プラン

トータル月額が鍵!スマートフォン大手3社の料金徹底比較

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スマホの料金は、ドコモ、au、ソフトバンクの大手通信キャリア3社では同じようなもので、どこと契約しても料金に大差はない、と感じている人は多いでしょう。
どのキャリアの料金プランも料金体系そのものは同じで、通話料金+データ料金+インターネット使用料の合計が月々の通信料金です。
端末を分割払い契約で購入した人は、これに分割代金が加算されたものが毎月の料金になります。
この内通話料金は各キャリア共に通話し放題のパッケージで料金は3社とも同じ、インターネット使用料も3キャリアで同一料金、データ料金もデータ容量が同じであれば横並びなので、各キャリアで料金の違いなどないように見えます。
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しかしキャリア間でデータパックの容量が全て同じでないとか、家族割引や学割、光回線とのセット割引など、適用される割引サービスには各キャリアで差があります。
また割引キャンペーンも終了したもの、新しく始まったものなどがあってわかりにくさが増したようにも思えます。各キャリアの現時点での料金プランをご紹介しますので、キャリアを選択する際の参考にしてみて下さい。

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機種変更では、このような失敗をする方がとても多いです。
  • 有料オプションを契約させられ料金が高くなった。。
  • 待ち時間や契約時間が長くて、半日かかってしまった。。
  • キャンペーンや割引がきちんと適用されていなかった。。
スマホを乗り換えるときには、
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ドコモの料金プラン

 
ドコモの料金は、通話プランは「カケホーダイ」月額2700円と「カケホーダイライト」月額1700円の2種類です。
ライトは一回の通話が5分以内なら定額通話し放題、データSパックとシェアパック10が選択できないと言う制限があります。
また通話プランなしで、データ通信のみのデータプランもあります。
データパックはS、M、Lの3種類になり以前よりはシンプルでわかりやすくなりました。
その代わりに家族で一定量のデータを分け合うことができる「シェアパック」が設定され、5GBから30GBまでの5種類からの選択になりました。
またドコモの長期ユーザー向けに「ずっとドコモ割」と言う割引プランを恒常的に適用しますから、ドコモのユーザー歴が長いほど優遇された割引を受けることができます。
ドコモは「U25応援割」と言う学割もあります。ドコモの場合は家族にドコモユーザーが複数いてパケットシェアを行えばかなりお得な料金体系となりました。

auの料金プラン

 
auの料金プランは、通話プランは「カケホ」月額2700円と「スーパーカケホ」月額1700円の二種類です。
カケホはドコモのカケホーダイと同じ無制限の通話定額、スーパーカケホはカケホーダイライトと同じく、一回の通話時間が5分以内の通話なら話し放題、5分を超えると従量制で通話料がかかります。
通話料金に関してはドコモと同じ料金体系です。この他にau同士なら1時から21時まで通話無料の「LTEプラン」月額934円があります。
データ通信料金は1GBから13GBまで7段階の料金設定で、5GB以上のデータプランは余ったデータ量を翌月に繰り越すことができます。
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ただしデータ定額パックで最も容量が少なく低価格の1GBのパックは通話パックを「スーパーカケホ」とした場合に限り選択できるので、「カケホ」の場合は最低2GBからの選択になります。
また1GBのデータパックは毎月割の適用がされませんので注意が必要です。
割引制度は「誰でも割」と「家族割」がありますが、学割は廃止されています。

ソフトバンクの料金プラン

ソフトバンクの通話料金は、定額通話し放題の「スマ放題」月額2700円と一回の通話が5分以内の場合に通話し放題の「スマ放題ライト」月額1700円、auのLTEプランと同じくソフトバンク同士であれば一定の時間帯に通話無料となる「ホワイトプラン」月額934円の3種類になります。
データ通信料金は1GBから30GBまでの8段階で、auと同じく5GB以上のデータパックの場合は余ったデータの翌月繰り越しが可能です。
auと異なるのは1GBのデータパックが「スマ放題」、「スマ放題ライト」の双方で契約ができることです。
割引は家族割引、学割と二年契約の場合に適用される月々割があります。
またソフトバンクの場合は他キャリアと異なり、プリペイド方式のスマホがあることも大きな特徴です。

3社の料金プラン比較

ソフトバンクの「スマ放題」と、ドコモの「カケホーダイ&パケあえる」は料金体系がよく似ています。
auの「カケホとデジラ」のみ料金の設定が細かく、13GBまでしか種類がなく、10GBパックだけ他の携帯会社よりも安くなっています。
ただしソフトバンクは8月からキャンペーンで、10GBパックをauと同じ料金にする予定のようです。
3社とも1GB1000円のオプションを購入すれば、速度制限を解除し容量を追加することも出来ます。
auのみ更に細かく、500MBにつき550円というメニューもあります。
これは任意で行いますが、設定で自動購入にすることも可能です。
ソフトバンクの場合は、設定したデータ容量が1ヶ月間に使い切れなかったときに余った容量を100MB単位で翌月にくりこすことができます。
また「家族データシェア」を適用している場合は、データくりこしだけでなく、「10GBおトクキャンペーン」や「家族おトク割」とも併用して使えないので注意が必要です。
ソフトバンクユーザーの場合は家族データシェアよりも、データくりこしや10GBおトクキャンペーンを優先する方が御得になる場合が多いでしょう。
auでは、容量を追加する有料オプションを使う際に、有効期限が62日に設定されています。
他の2社は追加しても、その月しか使えないので制限がかけられてしまったときなどは、使い勝手が良さそうですね。

まとめ

通話料金に関しては、大手通信キャリア3社は横並びの料金、サービス内容なのでどこのキャリアを選択しても差はありません。
データパックについては各キャリアでデータ容量の段階が異なっていたり、最大データ容量が異なったりしますから、自分のスマホの使い方に合ったキャリアを選択することをお勧めします。
とにかく大容量が欲しいなら30GBパックのあるソフトバンク、データ通信を余り使わない人やWiFi中心でキャリア回線を使わない方はauかソフトバンク、家族全員で同じキャリアを使う方はドコモ、家族に25歳以下の人がいるなら学割が使えるドコモかソフトバンク、などと言った具合で家族も含めたスマホの使い方を考えて見てはいかがでしょう。

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