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スマートフォンを買取してもらう前にやらなきゃいけない事5選

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スマートフォンを始めてみたという人もいれば、スマートフォンは買い替えて2台目や3台目になるという人もいるでしょう。
機種変更や、最近は月額を安くするためにもMNPするという場合も増えました。
では、買い替えた後の古いスマートフォンはどうしましょう?
電話帳などのデータは残っているから、万が一のバックアップ用に残すもよし、
Wi-Fi環境下で使うもよし。
しかし、まったく残す必要が無ければ?捨てる?
いえいえ、買取りに出しましょう。
そのままでは処分に困るものですし、少々でもお金になるなら良い話ではないでしょうか。
尚且つ、なるべく損の無いように買取りしてもらうべく、以下のことに注意しましょう。

スマホを乗り換えるなら!


機種変更では、このような失敗をする方がとても多いです。
  • 有料オプションを契約させられ料金が高くなった。。
  • 待ち時間や契約時間が長くて、半日かかってしまった。。
  • キャンペーンや割引がきちんと適用されていなかった。。
スマホを乗り換えるときには、
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初期化

基本中の基本ですが、スマートフォン本体はデータ上に自身の痕跡を残さず消しましょう。
自身の個人情報を漏洩させないというのはもちろんですが、情報が残ったままだと買取店も困ってしまいます。
初期化は本体の設定アイコンから行えます。iPhoneなら「リセット」、
Androidなら「セキュリティとリセット」の項目から「端末初期化」や「リセット」の項目で初期化実行画面に進めます。
当然ですが、初期化すると元に戻せません。本体に保存した写真や電話帳データなどは新しいスマートフォンに必ず先に移しましょう。
初期化を行っている最中にスマートフォンの充電が尽きると思わぬエラーが発生するかもしれません。あらかじめ充電を完了させておくか、充電器につなげて初期化を行いましょう。

SIMを必ず抜いておく

初期化と同様に必須なのは、SIMカードを残さないことです。
契約中なら言うまでもなく、契約の切れた回線であっても、SIMカードは必ず抜いて買取りに出しましょう。
SIMカードには、 契約者情報が残っています。あの小さいカードだけで重要な情報漏洩を招いてしまうことがあるのです。
iPhoneやNexusシリーズといった、SIMトレーを引き出すのに専用ピンが必要なスマートフォンもありますが、もしピンを無くしたとしても絶対にSIMは抜き取りましょう。
ピンは携帯の中古ショップで売っていることもありますし、ピンが手に入らなければキャリアショップに相談したり、買取店でもその場でピンを貸してくれるかもしれません。
このタイプのスマートフォンは専用ピンは超重要アイテムですから、買取が視野になくスマートフォンを使い続ける場合にもかならず紛失しないようにしておきましょう。
また、抜き取ったSIMカードはハサミを入れるなど破砕して処分しておきましょう。

本体代を完納しておく

本体代を分割して購入したスマートフォンであれば、本体代を完納してから買取に出しましょう。
携帯キャリアはスマートフォンの悪質な転売横行を防ぐため、残債のある端末の回線が契約を解消された場合、それが完納するまで通信ができない状態にします。通称、“赤ロム”化です。
SIMカードを抜いた端末でも、IMEIという端末のシリアル番号は回線契約時に記録されているので、回線が解約されてなお残債が残っていればこの措置が取られます。
赤ロムなのかどうかは買取店もある程度の規模があるお店なら先に確認されます。ただし店側だけでは確かめにくいこともあるようです。
スマートフォンを買い取りにだした際には、該当の端末は赤ロムではないと、確認済んでいる旨の同意書の署名を求められます。
この書面と実際異なって赤ロムだった場合には、売りに出した本人に店から連絡が入るでしょう。
この赤ロムについては、買取店の業界はかなりシビアに見ています。スマートフォンの契約には、“飛ばし屋”と呼ばれる悪質な詐欺行為を行う者が存在するのです。
携帯電話・スマートフォンの契約名義人になる人を連れてきて契約させ、端末は売ってしまいます。契約者にいわゆる“名義貸し”をさせるわけです。
名義貸しをしてしまった契約者には、回線を解約できても端末代の残債が残ってしまいます。
結果赤ロムになってしまう端末がすべて“飛ばし”を経たものと疑われるものではありませんが、一律の規則で残債ありのスマートフォンは売ってしまうと赤ロム化してしまいます。
端末代は必ず完納しておきましょう。

残していれば、外装箱や付属品を

購入したときの商品一式で買い取ってもらえれば大きく査定に好影響します。
捨てずにとって置いてあれば、これも合わせて買取店に持ち込みましょう。
新品にできるだけ近いことが大事です。もちろん使用された端末はどれだけ綺麗でも中古として買い取られますが、わずかなキズの数でも査定結果が変動しがちです。
付属品が埃をかぶっていたりしたら、面倒に感じても綺麗に手入れをしておきましょう。

買取り価格の相場を調べる

せっかく売るのだから、なるべく高く買い取って欲しいですよね。
該当機種の買取価格の相場を調べましょう。
調べ方は、買取店のホームページ上(またはそこにリンクがついたお店のブログ)に載っているのを見ればよくわかるでしょう。
2?3店舗見て比較すれば、相場がわかると思います。
ちなみに、地域別で買取価格の相場はかなり変わります。筆者は関東で活動しているので東京都内の買取店の埼玉県内の買取店を比較したことがありますが、東京都内の方が、機種によっては1万円の差がつきました。
ということで、買取価格の相場はよく調べておきましょう。

まとめ

いま買取に出す予定の方や、当記事を読んで不要なスマートフォンを買取に出そうと思った方はいますか?
今回記載した5つに気をつけて、ぜひ良い買取結果をゲットしてください。
※タイトル画像: http://goo.gl/d0oYp

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