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ソフトバンクで下取り強化中!履歴データ削除の必須3手順

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ソフトバンクでは現在「のりかえ下取りプログラム」と言うキャンペーンを実施しており他のキャリアからソフトバンクに乗り換えた場合に、今まで使用していた他のキャリアで購入したスマホを優遇した条件で下取りしてくれます。
下取り額もiPhoneは最大で27000円、Androidスマホの場合でも最大で21600円の下取り価格です。
これにキャッシュバックや割引キャンペーンを組み合わせれば実質0円に限りなく近づけることができるかも知れません。
実質0円は政府の指導でなくなる方向にありますが、実質数百円にすることは可能です。
ただし下取りに出す端末は今まで使用していたスマホですから、自分の使用していたデータや履歴が残っています。
下取りに出すためには端末が初期化されていることが条件ですから自分で初期化(データ削除)を行わなければなりません。
簡単にできるデータ削除の方法をご紹介しますので、下取りプログラムを使って乗り換えを有利に行いましょう。

スマホを乗り換えるなら!


機種変更では、このような失敗をする方がとても多いです。
  • 有料オプションを契約させられ料金が高くなった。。
  • 待ち時間や契約時間が長くて、半日かかってしまった。。
  • キャンペーンや割引がきちんと適用されていなかった。。
スマホを乗り換えるときには、
→ おとくケータイで乗り換えキャッシュバックをもらう
で乗り換えをするとキャッシュバックがもらえます。

スマホの機種変更するときは、
→ソフトバンクはこちら
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キャリア公式オンラインショップがおすすめです。学割や限定キャンペーンなどがもっとももおとくな時期です。

下取り前に注意が必要なこと

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初期化すると今まで使っていた電話帳やメールの送受信履歴などの大事なデータは消えてしまいますから、バックアップは忘れずにしておきましょう。
「JSバックアップ」などのバックアップツールを使ってもよいですし、iPhoneならばiCloudかiTuneへバックアップ、AndroidであればOSの標準機能を使ってバックアップをしておきましょう。
キャリアが提供しているバックアップサービスはキャリア乗り換え後には使用できなくなりますから、バックアップにキャリアのクラウドしか使っていない方は、乗り換えに備えてそれ以外の方法でバックアップをしておきましょう。
iTuneであれAhdroid OSであれ、いずれの場合もCloud上にバックアップデータが作成されるので、キャリアが変わっても新しい端末に簡単にデータ移行ができます。
通常のデータであればOSのメニューかバックアップツールで誰でも簡単にデータの移行ができるのですが、AndroidでモバイルSuicaなどのおサイフケータイのアプリを使っていて残高が残っている方は要注意です。
AndroidからAndroidへの乗り換えならばアプリの「機種変更メニュー」の手順に従って残高移行ができますが、AndroidからiPhoneへの乗り換えの場合はiPhoneにはおサイフケータイ機能がなく残高を移行することができないので、機種変更前に残高を使いきってしまうことが必要になります。

iPhoneの初期化

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下取りの対象とする端末の初期化は簡単です。iPhoneの場合もAndroidの場合もOS標準機能で初期化ができます。
iPhoneの場合は、「設定」をタップし、メニューから「一般」をタップ、一般のメニューの一番下の方にある「リセット」をタップ、リセットのメニューから「全てのコンテンツと設定を消去」をタップ。
パスコード入力画面が表示されるので、パスコードを入力、「iPhoneの消去」が表示されるので「iPhoneの消去」をタップ、「本当に消去しますか?」と確認画面が表示されますから、もう一度「iPhoneを消去」をタップします。

Androidの初期化

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Androidスマホの場合も、まず「設定」をタップ、メニューから「バックアップとリセット」を選択してタップ、「データの初期化」をタップ、機種によっては「工場出荷状態に初期化」と言うメニューが表示されますので、この場合は「工場出荷状態にリセット」を選択します。その後「携帯端末をリセット」をタップと進むと、データ削除の確認メッセージが表示されます。
パスコード入力を要求されたらパスコードを入力し、「リセット」を再度タップすれば初期化は完了です。

バックアップしたデータの復元

以前に使っていた端末は初期化してデータは手元にありません。また端末自体も下取りに出してしまって手元にありません。
乗り換えを実行して新しい端末を入手したらCloudに預けたデータの復元をすることで、今まで使用していた環境に戻すことができます。
iPhoneの場合はiCloudまたはiTuneと接続することでデータを復元できますし、Androidの場合はOS標準機能の「データ復元」で簡単にデータの復旧ができます。
一部のアプリや音楽データはバックアップから復元することができないものがありますから、データ復旧後に復活していないデータはアプリストアなどから再ダウンロードをします。
ゲームのプレイデータは機種変更の際のデータ引き継ぎ機能を使って新しい端末に引き継ぎを行います。

まとめ

各キャリア共に乗り換えの時に今まで使用していた端末の下取りサービスを実施していますがキャリアによって下取りの価格が大きく差があります。
はっきり言ってしまうと、ドコモとauはiPhoneからiPhoneへ乗り換える場合以外には下取り価格は極端に安く、下取りをするよりは中古買取り業者へ持ち込んだ方が有利な価格で買い取ってもらえます。
これに対してソフトバンク他キャリアよりは有利な条件で下取りを実施しており、更に動作しなくなった端末を下取りする「故障端末買取りキャンペーン」も実施しているので、下取りに出すならソフトバンクの一択になります。

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スマホの乗り換えで失敗する人の共通点

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