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ソフトバンクを解約したい。解約金が不必要な時期っていつ?

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いまや世界的なシェアを誇る『スマートフォン』ですが、常日頃新しい携帯は誕生するものです。
すると携帯を新しいものにしようとして、新規契約や機種変更などがあるわけですが、そのときキャリアを変更する方、どれだけいらっしゃるでしょうか。
キャリアごと変更するということはそのキャリアの解約が必要になるわけですが、勿論その時に気になるのは『解約金』ですよね。
なので今回はソフトバンクの解約についてお話したいと思います。

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機種変更では、このような失敗をする方がとても多いです。
  • 有料オプションを契約させられ料金が高くなった。。
  • 待ち時間や契約時間が長くて、半日かかってしまった。。
  • キャンペーンや割引がきちんと適用されていなかった。。
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解約金値上げ!?

ソフトバンクがMNPで転入したユーザーに対し、6ヶ月以内にパケット定額を解約・変更するなどした場合に2万円の契約解除料がペナルティとして発生するようになったのをご存知でしょうか。実は2014年の春ごろに大幅に強化されることが明らかになっていたのです。
更に今年2月にドコモが同様のペナルティを「端末購入サポート」として導入していましたが、ソフトバンクはドコモのさらに上をゆきます。
携帯電話のMNPなどに関する情報を扱うブログ「モバワン」によると、4月2日からソフトバンクが一括購入割引の条件を変更いたしました。
従来は6ヶ月以内のパケット定額変更、機種変更、解約などで一律1万9980円の違約金が発生していましたが、対象期間が12ヶ月に延長されるとのこと。
違約金は機種ごとに異なり、段階的に減額。もしiPhone 5sを契約し、1ヶ月目に解約した場合、ペナルティとして課される5万6580円と2年契約プランの解除料金(9500円)を合わせた、実に6万6000円近い解約金が課される計算になります。
なお、ドコモ・ソフトバンクが短期解約者向けの縛りを厳しくする中、auは依然として沈黙を守っている状態で、これからが気になるところでありますね。
しかしながら5月のSIMロック解除に向け、いずれ追従することになるとみられるため、MNPを検討しているのであれば、慎重になったほうがいいかもしれませんね。

http://goo.gl/b8Fi64

http://goo.gl/b8Fi64


しかしとんでもない金額を請求されることになるわけですが、ソフトバンク側としては、
「一括購入割引の加入は任意の申込制となっており、一括購入割引に申し込みをしない場合は、一括購入割引の違約金設定はない。継続的な利用を条件として店頭での端末価格割引を選択した人に対して、1年以内の短期解約時に端末割引金額の範囲内で徴収しているため、妥当な金額設定と考えている」
というコメントが返ってきているようです。
まあ1年以内の解約で本来ソフトバンクに払う金額を思えば妥当・・・なのでしょうか。

解約金が発生しない方法

さて一番重要なところである『解約金の発生しない』ところですが、まず一番大切なのは更新月で解約する、というものです。
ソフトバンクでの解約をしても違約金のかからないタイミングというのは、
更新月20XX年XX月XX日から1ヶ月間
です。
※表現としては分かりやすいのですが、実は月と日のXXの部分は人(契約)によって異なります。
特に、ソフトバンクは他社と違って月末締めではなく月の途中が締め日となっている場合が多い関係で、更新月もキリの悪い月中が境目になっています。
「更新月」の注意点は契約によって月日が異なる点です。docomoやauでは毎月の締め日(契約が切り替わる月、請求が締まる月)は月末で統一されています。
しかしSoftbankでは10日、20日、末日と契約によって締め日が異なります。
もちろん料金の集計対象もこの締め日を基準に行われます。
※ちなみにパケット定額などもこの締め日が基準となります。
よって、この「違約金のかからないタイミング」というのも締め日基準となりますので、
≪2014年11月が更新月の場合≫
10日締めなら・・・「2014年11月11日から1ヶ月間」
20日締めなら・・・「2014年11月21日から1ヶ月間」
末日締めなら・・・「2014年11月末日から1ヶ月間」
という表記になるわけです。
一般的には(最近契約された方は)20日締めが標準となっているようです。
昔から契約している方や、その方を主回線とした一括請求をしている場合、10日締めや末日締めとなる場合があります。
ついでに「更新月」の調べ方も記しておきます。
この「更新月」というのは、インターネットで確認することができますが、もちろんSoftbankのお客様サポート(157)でも確認できます。
インターネットで確認する場合は、料金明細やプラン変更などができるサービス「My Softbank」を使って調べます。
※ちなみにスマートフォンだけでなく、パソコンやタブレットからも利用できます。

まとめ

と、いかがでしたでしょうか。
今回はソフトバンクに注目を絞り、ソフトバンクから他のキャリアなどに変える際の解約金についてご説明させていただきました。
これで違うケータイに変えるときも安心ですね。
今ソフトバンクを更新月以外で解約してしまうと5?6万円かかってしまうようですので要注意です。
では良いケータイライフを。
※タイトル画像: http://goo.gl/EZumHV

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