ドコモへのキャリア乗り換えでこんなにも安くなる理由とは?

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au、ソフトバンクからドコモへの乗り換えを考えたことのある人は多いのではないでしょうか。

ドコモの魅力は他のキャリアと比較して取り扱い端末の種類が多いいこと、信頼と安心のブランド力、そして地域を選ばず回線がつながりやすいこと、でしょう。その一方で、ドコモは割引が少なく高い、ショップがいつも混んでいて長時間待たされる、と言ったマイナスのイメージを持つ方もいることでしょう。

しかし、通信キャリア業界はドコモ、au、ソフトバンクの3社で激烈な競争をしている状況にありますから、他社と同等かそれ以上のメリットをユーザーに提供することができなければ、ユーザーを失うことになりますから、携帯電話時代のような殿様商売などしてはいません。

乗り換えた場合には種々のメリットもあり、ドコモ独自の料金体系やキャンペーンを上手に利用すれば他キャリアへの場合よりも安くお得に乗り換えを行うことができます。

ドコモへ乗り換えた場合にどの程度お得になるか、どんなメリットがあるのかをご紹介します。


端末代金が安い

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イメージだけではドコモの端末価格は他より高い、と感じている方が多いかもしれませんが、同一機種で比較すればドコモが他の2キャリアよりも安いです。

3キャリア共通で販売されている端末を例に取ると、Xperia Xの場合、ドコモは90072円、auは92880円、ソフトバンクは93120円です。

iPhoneの場合は16GBモデルこそauが84240円で最安になりますが、128GBモデルではドコモが99792円、auが109920円、ソフトバンクが119520円でドコモが最も価格が安いです。

16GB、64GBもMNPで毎月の割引額を考慮した実質負担額ではドコモは432円、972円とau、ソフトバンクの670円、1205円よりも安くなります。

ドコモの場合は毎月適用される「月々サポート」の割引率が大きいので実質負担金も安くなります。

通信料金が安い

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通信料金を見て見ましょう。
各キャリア共に料金構成は同じで「通話定額話し放題」と「定額データパック」と「インターネット使用料」と「オプション契約」の合計額が通信料金となります。通話料金は「定額話し放題」を選択した場合は、3キャリア共に料金は同じ2916円で差はありません。

インターネット使用料も3キャリア同一料金ですから、データ定額パックの種類によって通信料金に差が出ることになります。また各キャリアで定額パックの種類が異なります。

ドコモのデータパックはS、M、Lの3種類プラス家族でデータシェアを行う「シェアパック」4種類からの選択になります。

S、M、Lプランは他キャリアの同容量のデータパックと同一料金となるのですが、シェアパックで複数台の契約とした場合は、ドコモにコストメリットが出ます。auは家族間でのデータシェアはできず、ソフトバンクはデータシェアはオプション契約になりますが、ドコモは料金プランとして設定しています。

ドコモに乗り換える場合には家族も同時に乗り換えをして、データパックにシェアパックを選択すればメリットが出ます。
またドコモのシェアパックは最低5GBからシェパックがありますから、WiFiなどを利用していて月々のデータ使用量が少ない方には更にお得になります。

乗り換えに関する割引、キャンペーン

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各キャリア共に乗り換え転入を促進するために、MNPの場合はさまざまな割引が準備されていますが、ドコモも例外ではありません。

ドコモの特徴は「家族まとめて割」です。auとソフトバンクは個人に対する「乗り換え割」があり、本人一人の乗り換えの場合はドコモよりも有利な場合がありますが、ドコモの場合は単独乗り換えよりも家族複数人で乗り換えた場合にメリットが出ます。

条件はシェアパックに加入することですから、家族合計で見た場合には、割引が受けられると同時にシェアパックで一人当たりのデータ通信料も安くなります。

乗り換えの場合に限ってシェパック5(容量は最小ですが、最も安い)から割引が適用されますから、シェパック5か10と家族まとめて割との組み合わせで契約すればドコモで乗り換えるメリットが出ます。

また家族に25歳以下の人がいれば、学割も加算されます。auは学割が廃止されましたから、学割を利用できるのは、ドコモとソフトバンクの二択になります。

まとめ

キャリア乗り換えをする場合、ソフトバンクが最もお得、と考えている方が多いと思います。

キャンペーンの豊富さと系列代理店の積極的なキャッシュバック政策で派手に割り引いているイメージが強いですが、単独で乗り換えを行う場合ならソフトバンクが有利かも知れません。

家族複数人まとめてならドコモにメリットが出ます。またドコモはキャッシュバックがないと思われがちですが、ドコモショップではその通りなのですが、家電店や街中のケータイショップなどでは、ドコモであってもキャッシュバックが出ることがあります。

Webでショップのキャンペーン情報などをこまめにチェックすれば思わぬ割引やキャッシュバックを受けられます。複数乗り換えの場合はドコモを優先して考えてみましょう。

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デメリット

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評価

★★☆

キャッシュバック

0円〜10,000円

特徴

  • 直営のため入荷が早い
  • 店頭の待ち時間が無い

デメリット

  • MNPでもキャッシュバックが少ない

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評価

★★☆

キャッシュバック

0円〜12,000円

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  • 直営のため入荷が早い
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デメリット

  • MNPでもキャッシュバックが少ない

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評価

★★☆

キャッシュバック

0円〜10,000円

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デメリット

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