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MNPキャッシュバック ドコモ ドコモの料金プラン 解約金・違約金

いざという時に。知っておこう、ドコモ違約金発生回避のコツ

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携帯、スマホの機種変更をしたい時、MNPで他キャリアに変更したい時に気になるのが違約金の問題です。
元から違約金の問題は消費者にとってわかりにくくトラブルの元との指摘もあって、大手キャリア各社は違約金を廃止するよう国から指摘を受け違約金は廃止されるかに見えたのですが、一転して解約金が発生しない新しい料金プランを導入する方向で決着がつく模様です。
従って通常の料金プランで契約している場合は解約金がなくなることはなく、通常の料金プランよりも高額な料金プランを選択すれば解約金が不要になる見込みです。
解約金を払いたくないからと言って月々の通信料金が高くなる料金プランを選択する人はいないでしょう。
となれば解約金を払わずにすむ方法を考えて行きましょう。

スマホを乗り換えるなら!


機種変更では、このような失敗をする方がとても多いです。
  • 有料オプションを契約させられ料金が高くなった。。
  • 待ち時間や契約時間が長くて、半日かかってしまった。。
  • キャンペーンや割引がきちんと適用されていなかった。。
スマホを乗り換えるときには、
→ おとくケータイで乗り換えキャッシュバックをもらう
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で乗り換えをするとキャッシュバックがもらえます。

スマホの機種変更するときは、
→ソフトバンクはこちら
→ドコモはこちら
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キャリア公式オンラインショップがおすすめです。学割や限定キャンペーンなどがもっとももおとくな時期です。

ドコモの違約金

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他キャリアと同様に契約期間の途中で中途解約をした場合に違約金が発生します。
ほとんどの方は二年間の料金プラン契約をしているものと思います。大半の方が加入している通話し放題の「カケ放題」が二年契約なので、この期間の途中で解約した場合は違約金9500円の対象となります。
また端末を分割購入で契約している方も多いと思いますが、二年分割で端末購入を契約して分割支払いが終了する前に解約すると残金の一括支払いをしなければなりません。
更に残金は今まで利用していた「月々サポート」の割引がなくなりますから、一括生産の金額が大きな負担となってしまいます。

ドコモの違約金を回避する方法

正攻法で回避するのなら、契約満了月に合わせて解約する、契約期間中は解約しないこと、です。
契約満了の年月日は自分で確認する以外に方法がなく、うっかり契約満了月を過ぎてしまうと、契約は自動更新されてしまうので注意が必要です。
Docomo IDを持っていれば、My docomoから「契約内容の確認」で自分の契約内容と契約期間が確認できます。
またドコモショップや「151」へ電話をすることでも契約内容は確認ができます。
違約金なしで解約ができるのは、契約満了月の翌月のみだったのですが、2016年3月から解約可能期間が一カ月延長され、契約満了月の翌月と翌々月の二ヶ月間となりました。
違約金なしで解約ができる期間が二カ月ありますから、この期間にタイミングを合わせて解約をすれば違約金はかかりません。

MNP乗り換え割引で違約金と相殺

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ドコモからソフトバンクにMNPで乗り換えれば、「のりかえ割」が適用されて10368円の割引を得ることができます。
乗り換え割を使えば9500円の違約金は相殺されることになります。
またソフトバンクの代理店の中には高額キャッシュバックを売りにしている店がありますから、キャッシュバックを併用すれば更にお得にキャリア乗り換えをすることができます。
ソフトバンクのショップよりも代理店の方がキャッシュバックがあったり、金券を出したりと優遇条件を提示する場合が多いので、乗り換えの時には代理店を利用した方がお得度は高いです。
「おとくケータイ.net」、「スマホカフェ」などがキャッシュバックを積極的に行っていますから、ネットや電話でまずは問い合わせてみるのがよいでしょう。

SIMフリースマホのランニングコストで違約金を相殺

直接的な方法ではありませんが、SIMフリースマホと格安SIMの組み合わせで、長期的に違約金以上の通信料金を節約する方法もあります。
ドコモの料金プランは最安の場合で毎月5000円超かかります。
格安SIMで毎月3000円の料金プランを選択した場合でも5カ月格安SIMを使用すれば違約金相当分の節約ができます。
さらにそれ以降の月は毎月ドコモより安い通信料金になりますから十分に元を取ることができます。
格安SIMの場合、1000円以下の料金プランもますから、より早期に違約金を回収することも可能です。

まとめ

契約期間の満了を待って違約金が必要ない期間に解約することが最も簡単ですが、解約や乗り換えをしたいタイミングが合わない場合が多いでしょう。
乗り換えをしてでも購入したい機種が他キャリアから発売された場合や、今まではドコモの利用で問題がなかった地域から引っ越しや転勤でドコモよりも他キャリアの通信状況が優れているような場合は契約期間の満了まで待つことは難しいです。
また二年を待たない時点でバッテリーが劣化して買い替えをせざるを得ない場合もあるでしょう。
上に上げた以外の方法として、中古携帯買取り店に解約済みの携帯を売却して違約金に充てる方法や、乗り換え先キャリアの下取りプログラムを利用して違約金相当あるいはそれ以上を得る方法もあります。
契約期間満了を待てない事情のある時は乗り換え先キャリアのMNP優遇条件を確認して損をしないようにしましょう。

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