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あなたはどれを選ぶ?ビジネスで使えるSIMカード5選

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“ケータイ”ではなく“SIMカード”を選べる時代が到来しました。
従来は機種も一緒に購入しないとその通信回線の特性を受けられないものでしたが、
性質の異なるSIMカードがたくさん登場したことで、スマホ本体まで換えなくて済むようになったのです。
当記事は大部分がいわゆる「格安SIM(MVNO)」に触れるものになりますが、格安SIMの大半はドコモのネットワーク由来の回線網です。
ドコモのスマホであれば適合できるという点で、スマホ機種は厳しく選択しなくて済むようになりました。
プライベートのスマホはともかく、ビジネスシーンでは好みより合理的に使えるかどうかが鍵となってきます。
いかに低コストで便利に使えるか。
自身で保有する場合、自営業で複数必要な場合、いずれもSIMカードサービスが役立つはずです。
5社、ピックアップしてみました。

スマホを乗り換えるなら!


機種変更では、このような失敗をする方がとても多いです。
  • 有料オプションを契約させられ料金が高くなった。。
  • 待ち時間や契約時間が長くて、半日かかってしまった。。
  • キャンペーンや割引がきちんと適用されていなかった。。
スマホを乗り換えるときには、
→ おとくケータイで乗り換えキャッシュバックをもらう
で乗り換えをするとキャッシュバックがもらえます。

スマホの機種変更するときは、
→ソフトバンクはこちら
→ドコモはこちら
→auはこちら
キャリア公式オンラインショップがおすすめです。学割や限定キャンペーンなどがもっとももおとくな時期です。

ネットの速度重視か通話も注視するか

SIMカードのみを選ぶ際、
ネットができるだけでよいか
通話も低コストで必要か
この選択に分かれると思いますが、ネットだけでも、通話有りもお得に選べるのが、SIMカード選びです。
では各社、ピックアップしていきましょう。

DMMモバイル

映像配信やFXといった幅広い分野で頭角をあらわしているDMMが格安SIMに参入。
わりと後手な参入ですが競合他社の脅威となっています。
データSIMプラン
1GB 660円
2GB 770円
3GB 850円
5GB 1270円
7GB 1880円
8GB 2140円
10GB 2250円
通話SIMプラン
1GB 1260円
2GB 1470円
3GB 1550円
5GB 1970円
7GB 2580円
8GB 2840円
10GB 2950円
プランがたくさんありますね。ライト、ヘビーユーザーいずれも選びやすいと思います。
さらには今後登場のサービス
ライトプラン 月額440円200Kbps (7月上旬予定)
大容量プラン 15GB 月額4570円 (7月上旬予定)
20GB 月額6090円 (7月上旬予定)
モバイルWi-Fiルーター取扱開始
留守電月額300円(7月)
キャッチホン月額200円(7月)
通話半額になる「通話アプリ」を提供予定(8月) ※通話料は通常、20円/30秒
まるで携帯キャリアであるかのように、複数のサービス展開が行われるのですね。登場予定のサービスもとっても楽しみです。

楽天モバイル

銀行サービスまで持っている楽天がやはり参入。
ベーシック(200Kbps) SMSなし 525円 SMSあり 645円 通話SIM 1250円
3.1GBパック(150Mbps) SMSなし 900円 SMSあり 1020円 通話SIM 1600円
5GBパック(150Mbps) SMSなし 1450円 SMSあり 1570円 通話SIM 2150円
10GBパック(150Mbps) SMSなし 2260円 SMSあり 2380円 通話SIM 2960円
余った通信量は翌月に繰越し可能。毎月一定の使用量というユーザーばかりでないでしょうから、良いサービスだと思います。
そしてこちらは最大の特色ではないでしょうか。毎月の支払い額100円につき楽天スーパーポイントが1ポイント付与されます。
その他、
月額500円でスマホサポート有り。楽天モバイルの利用でスマホの操作や緊急時の相談に乗ってくれます。
月額850円でスマホサポートパック。スマホサポートに加え故障・破損の修理、交換までサポート。
留守電 月額300円
キャッチホン 月額200円
転送電話 無料
窓口店舗こそなくても、安心感の持てるサポート体制ですね。

FREETEL SIM

オリジナルのスマートフォンを手がけるfreetelが7月15日より「FREETEL SIM」を展開。
すでに展開している自社製格安SIM「freetel mobile」(Uーmobileから借り入れ)とは別物です。
オンリーワンなサービス仕様が伺えます。

データ専用

100MB 299円
1GB 499円
3GB 900円
5GB 1520円
8GB 2140円
10GB 2470円

データ専用+電話

100MB 999円
1GB 1199円
3GB 1600円
5GB 2220円
8GB 2840円
10GB 3170円
100MBと1GBが安い。というところでライトユーザーには筆頭選択肢になり得そうです。
制限前に、データ量を抑えるためにユーザーの手動で低速に切り替えられるストッパー機能付き。
重要なアプリは優先して繋げる「最高通信品質」。
原則的に、最低利用期間と契約解除料なしという業界唯一仕様。
後発でもスタートダッシュを勝ち得られそうな、先進的なサービスですね。
プロモーションを強化して、ぜひ業界のカンフル剤となってほしいです。

ぷららモバイル

大手ISPのぷららが展開するSIMカードサービスです。
最大の特徴は、データ使い放題のコースがあること。
それ自体は他社も低速で実現していますが、ぷららはなんと3Mbpsで打ち出しています。
定額無制限プラン 3Mbps 月額2760円 通話つきなら月額3460円
高速ではなくても安定してネットにつながればよいという選択肢なら、とても有効です。
たとえ安定しても200Kbpsなどではそもそも時代遅れなほど遅いのですが、3Mbps、面白いですね。
安定することが前提ですが、Mbpsの単位が出れば一般画質の動画は観ることができます。
自宅や社内でWi-Fiに接続できる環境であればより有効なSIMカードとなるでしょう。出先の通信では文書のダウンロード程度なら困らない速度です。
なにより無制限ですから、著しい低速化を恐れずに済みます。
さらにこの強みを活かしてNECのモバイルルーターもセット販売。無制限ルーター爆誕ですね(歓喜)
高速通信のプランも。
定額7GBプラン 150Mbps 月額1886円 通話つきなら2586円
定額ライトプラン 150Mbps 月額1600円 通話つき。制限は月ではなく日単位で110MB
制限ありのほうが安い(笑)高速通信のほうがコストがかかるのでしょう。

ワイモバイル

ケータイキャリアとして唯一、SIMカードのみの契約ができるワイモバイルもかなり選択肢としては有効です。
ケータイキャリアのSIMカードは通常、そのキャリアの端末に対してでしか利用できないことが多いですが、ワイモバイルのSIMカードなら
SIMフリー端末で対応周波数さえ合えば利用可能です。APN設定も公開されています。
通話料金の心配要らずですし、通信プランの選択もできます。
「スマホプラン割引」により2年間、本来の料金プランより1000円安くなります(ソフトバンクからのMNPは対象外)。
スマホプランS(1GB) 3980円 → 2980円
スマホプランM(3GB) 4980円 → 3980円
スマホプランL(7GB) 6980円 → 5980円
この月額内で通話については10分間/回 通話無料で回数は300回/月。
対象は国内の固定電話(ナビダイヤルは不可)、携帯キャリア各社。
もし10分超えの電話が多いなら、オプション「スーパーだれとでも定額」を加えると時間、回数ともに制限がなくなります。
MVNO勢とくらべて2年の契約期間が生じますが、通話も時間や回数の多いユーザーにおいて最もコストパフォーマンス良しといえます。
また、携帯キャリアとしてのサービスであるため、ワイモバイルショップが窓口ですから契約内容の変更や必要な際の支払いも容易です。

まとめ 皆安い

「安い」これしか言えません(笑)
というのはまとめになりませんね(汗)ただし“安物”ではない「安い」です。
10GBとか15GBといった大容量が選べて3000円そこそこだったり、“中速”で制限無しだったり、
携帯キャリアがやれないサービスを果敢に行っています。
SIMカードサービスは今後もより、ビジネス用途で大躍進していくのではないでしょうか。
※タイトル画像:http://goo.gl/9esI6E

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