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買うならやっぱり安いスマホ!おススメ中古ショップを3つ厳選

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2014年12月末のスマートフォンとフィーチャーフォンを合わせた携帯電話端末契約数は1億2,511万件だそうです。
ほぼ日本の人口と同じだけの携帯、スマートフォンが出回っているのです。
当然、世の中には携帯、スマホを持ってない人や使えない赤ちゃんやお年寄りがいるわけで、この数字から見てかなりの人がスマホ、携帯2台持ちと推測されます。
本当は日本にはそれだけではなく使わなくなって自宅で寝ているスマホ、携帯もいっぱいあります。
2年縛りが過ぎるとなぜか新しいのが欲しくなって、新しいのを購入してしまい、写真や音楽やメールが入っていると廃棄せずに持っている端末もたくさんあるのです。
実際のところ、私のところでさえSIMの入っていないスマホが2台あります。
そう考えると、日本の国内にあり、現在使用中、引き出しにしまってあるを加えると膨大な数字のスマホ、携帯が存在するわけで、本当はスマホバブル、スマホあまりの時代が来ていると言って良いでしょう。
最近はそう言った、以前使っていた物が安いスマホとして中古で市場に出まわるようになりました。
「白ロム」と言われ、格安で買える中古のスマホ、携帯というポジションを確保してきたようです。
以前はそのような安いスマホ中古品などなかったのです。


そもそも、なぜ「白ロム」と呼ばれるのでしょう。
「白ロム」とは「電話番号が書き込まれていない携帯、スマホ」の事を指します。
今現在販売されているスマホ、携帯電話は、電話番号やメールアドレスなどの情報がSIMカードと呼ばれるカードに記録されています。
このSIMカードを抜いた状態で販売されているスマホ携帯電話端末の事を「白ロム」と呼ぶのです。
また日本において、これまで販売されてきたスマホや携帯はSIMロックという販売したキャリア会社でしか使えないような仕組みが組み込まれていました。
つまり「白ロム」として中古で売っている安いスマホ・携帯には、これDocomo用、これSOFTBANK用、au用と区別がある訳です。
それにあったSIMを挿さないと動かないということになっています。
ただ「白ロム」を使う方法自体はとても簡単で、現在auと契約中のスマホを持っている人はau用の中古の安いスマホ「白ロム」を購入し、今使かっているスマホ・携帯電話からSIMカードを抜いて購入した端末に差し替えるだけです。
SIMのサイズの問題もありますが、それだけで「白ロム」と言われた安いスマホが新たに使えるスマホに変身します。
当然、安いスマホの中古品ですから型落ちの方が多いのですが、中には最新機種も出回ることもあります。
最新機種の場合、安いというわけにもいかないでしょうが、自動車と同じで年式が落ちれば落ちるほど安いスマホを手に入れることが出来るといえます。

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 安いスマホを手に入れる中古ショップを3つを厳選

ではそう言った安いスマホを手に入れるには、どのようなところで買うことが出来るのでしょうか。
身近なところから紹介したいと思います。


1)Amazon
これは、おなじみのネット大手の通販会社ですよね。
Amazonの検索窓から「Xperia 白ロム SOFTBANK」などのように打ち込んで検索します。
たまたまこもこの文字で検索をしたところ約500件のXperiaが検索されました。
ただ、スマホなどの商品の場合Amazonはマーケットプレイスといった場所貸しのようなところですからAmazonを窓口にして、そこに出店している業者、ショップから購入することになります。
Amazonはネット上の白ロム販売価格としては最安値をよく出していると聴きます。
マーケットプレイス同士で競争が激しくので、最安値が出やすいからと言います。
ただマーケットプレイスの中には個人がオークションの代わりとして使っているショップもあったり、スマホ・携帯専門業者じゃない人、お店が存在するわけで、安いとはいえ保証などの面で不安なところがあります。
出来れば最安価格に近い店の中から有名店を選んで購入するのがAmazonで安いスマホを買う賢い買い方になるでしょう。

2)イオシス
http://iosys.co.jp/
秋葉原や難波にいくつかの店舗を構える白ロム買取・販売店です。
Googleで中古のスマホの販売店をググると、必ず上位に出てくるのが「sofmap」「ドスパラ」「イオシス」だと思います。
ただ「sofmap」「ドスパラ」はスマホ・携帯はメインとは言えずホームページから携帯のコーナーを探して移動する感じですが、「イオシス」もPCとか取り扱っているのですが、スマホの比重が高いのはホームページを見れば明らかです。
「イオシス」の良いところは比較的分かりやすいところに「利用ガイド」があり、そこを開くと最初に「保証やご利用について」のページが開き、「商品保証について(スマートフォン・携帯電話・タブレット端末)」の項目に容易に達することが出来ることです。
これは大事だと思います。
地方の人は中々、「ソフマップ」であれ「ドスパラ」であれ、また「イオシス」にも簡単に出かけられないので通販サイトの出来、分かりやすさは非常に大事なのです。
「イオシス」の保証対応の内容抜き出してみます。
? 商品保証のお手続き
? 保証期間について
? 保証対応の内容
? au端末のロッククリアに関しまして
? 初期不良対応時のご注意点
? 商品お預かり時の規約
? 保証除外項目
? 通信利用制限に関する保証につきまして
この「通信利用制限に関する保証につきまして」の項目でイオシスは次のように記しています。
「商品状態には万全を期しておりますが、稀に前所有者の割賦料金未払いなどによる通信利用制限(通信規制、赤ロム)と呼ばれる状態になることがございます。この状態では電話や通信などの機能が制限されてしまいます。
つきましてはイオシスでは通信利用制限に関しまして永久的に無償交換対応をさせていただいております。万が一該当の現象を確認された際はすぐにお問い合わせ下さい。」
この項目はスマホの中古を購入する場合非常に重要で「ソフマップ」も「ドスパラ」も「利用案内」などで触れています。
「ソフマップ」の記述は次の通りです。
「商品到着日より3ヶ年以内であれば返品(取引のキャンセル)を承ります。 」
「ドスパラ」の記述です。
「■ドスパラの白ロム携帯電話は、安心保証付きで安い!
もしご購入いただいた中古の白ロム携帯電話が「赤ロム」であったり、通信規制がかかって使えなくなった場合は、ご購入年月に関わらず保障をさせていただきます!」
「ソフマップ」は期限が3年以内です。
「ドスパラ」は別に保証書がつくのでしょうか、無期限ですが、他の保証項目に関し分かりやすいところに記述はありません。
「イオシス」に関し一つニュースがあります。
「イオシス」と「TSUTAYA」が資本・業務提携契約を締結いたしました。
「イオシス」はこれから将来的に「TSUTAYA」を利用して安い中古スマホの販売ができるようになります。
また「TSUTAYA」のほうは「TSUTAYA mobile」の設立を発表し中古ではなく「TSUTAYA」オリジナルのスマホを2015年秋には発売したいと発表しました。
しかも安く売りたいと言いました。
このことにより「TSUTAYA」は安いオリジナル機種と安い中古の機種と両方を組み合わせた独自の路線を作ることができるようになったのです。
これからの近所の「TSUTAYA」の中に「TSUTAYA」に姿を変えた「イオシス」の姿を見ることが出来るかもしれません。

3)GEO (ゲオ)
先ほどの「ソフマップ」「ドスパラ」「イオシス」は秋葉原などに店舗を構えた専門的なお店です。
それに対し「GEO」は全国に店舗展開してますが、以前はスマホや携帯とは業種違いの店舗と言えるでしょう。
「GEO」は2009年7月から中古携帯端末の取り扱いを始めており、全国の店舗で買取・販売を行なっています。
「TSUTAYA」より断然早くスマホ業界に参入してきているわけで、買取も、それぞれの店舗で行うだけではなく、「smarket」という独自のオンラインスマホ買取サイトを立ち上げていてなかなかの評判をとっています。
2015年4月には「ゲオ×OCN SIM」と名づけられたSIMカードのセット販売を「ゲオスマホ」というブランドを用いて、全国のゲオ1047店舗で開始すると発表しました。
また直営店50店を「ゲオモバイル」という店舗名にし、新品のSIMフリースマホも販売すると同時に中古スマホの販売にも割賦販売の仕組みも導入するようにしました。
新品はもちろん、一定価格以上の中古スマホもすべて割賦で購入できるようになり、安いスマホを安いSIMと組み合わせて利用できるようにしたのです。
頭の中が電子機器は何でも秋葉原をという潜在意識を変えるきっかけになればよいのではないでしょうか。
普通にメカにそんなに詳しくないと思っている人にとっては、実店舗が近くにあった方が、やはり便利で安心だと思います。
他にも「ブックオフ」など我々の身近にある店舗が中古のスマホを販売をしています。
「ブックオフ」も買取り仕入れたスマホは全ていったんセンターに集め安全、セキュリティーを確認し、整備したうえで店舗に並べると表明していますので、身近なお店でも、安い中古のスマホが手に入れられる時代が来たのだと思います。

 まとめ

今まで中古の安いスマホを手に入れる話をしてきましたが、逆に注意すべき点を記さなければなりません。
最近は中古の買い取りショップでも新しい機種を求めるようになってきています。
それは当然なのですが、そう言った新機種は中古とはいえ必ずしも安くありませんし、そこにはやはり危険性も伴います。
中古の比較的新しい機種を購入した場合の一番の危険性は”利用制限携帯電話機”という危険性です。
先に紹介しましたAmazonで見てみますと、欲しいスマホの商品のページに行きますと「新品の出品」と「中古の出品」と書いた項目があります。
当然中古の方が安いのですが、「新品の出品」の方にはたいてい次のように書いてあります。
「新品未使用品、白ロムです。 付属品全て揃っています。 ネットワーク利用制限『〇』」
では「中古の出品」のほうですが
「本体のみです。ネットワーク利用制限×です。Simカードを使った通信はできません。ただしWifi環境で通常通り機能します」。
ここの中の「ネットワーク利用制限×です」と言う記述は問題です。
これは前所有者の段階で未払いとか、盗難とか、トラブルがあったということを示しています。
自分は関係ないと言っても「ネットワーク利用制限×」の指定された端末はいかなる理由があろうと解除しないということになっているようです。
これはスマホ本体の方に指定される規制なもので、いくら正常なSIMを挿そうがダメだということです。
「×」になる理由が特定できない場合は購入しない方がよいです。
「△」もあります。
これもまだ分割の支払いが終わっていないことを示しているようで前所有者がきちんと残債を払ってくれればよいのですが最後に投げ出した場合など「×」に移行します。
また、同じく「中古の出品」のコンディション説明のところに「IMEI:**********」と書いてある場合があります。


 
数字15桁の「IMEI番号」と言われる個々の端末を管理する番号です。
各キャリアはこの番号から、その端末が問題を抱えている端末かどうかを調べることが出来ます。
・NTTドコモ
ネットワーク利用制限携帯電話機確認サイト
http://nw-restriction.nttdocomo.co.jp/top.php
・KDDI
ネットワーク利用制限携帯電話機照会
https://au-cs0.kddi.com/FtHome
・ソフトバンク
ネットワーク利用制限携帯電話機の確認
https://ct11.my.softbank.jp/WBF/icv
Amazonはかなり豊富な商品の取扱量を誇りますし、かなり安いものも多いですが玉石混交で「?」と首をひねるショップも入っています。
欲しい商品のレビューがありましたら、商品のレビューのところに取扱いショップの評判があれば、その部分も気に留めておいた方がよいのです。
マーケットプレイスの中でも有名な信頼できるショップを選んで購入した方がよいということです。
安いスマホを中古の「白ロム」から手に入れることは何も悪いことではありません。
もったいない精神から言うと家で寝ているよりかたくさんの人に使ってもらった方がよいと思います。
しかし、トラブルを抱えたスマホを使うことは気持ち悪いですよね。
万が一、それが盗難品だったとしたら、それが分かった段階で無条件に没収されてしまいますし、警察の事情聴取なんていうこともあり得ますから、いくら安くても手を出さないようにしなければなりません。
安心なショップというところは、その辺の管理がしっかりしているところですが、同時に自分でも各キャリアの確認サイトで確認するくらいはした方がよいです。
「白ロム」の安いスマホを購入して、現在使用しているSIMを挿して使用し、もし契約の期日が来たら継続しないで解約し、今度は格安のSIMを挿すことによって以前よりもっと安い維持費でスマホが使用できると考えた方が中古の安いスマホを使用するにも安心して使えると思います。
2015年5月以降は基本的にキャリアごとのSIMロックは外すということになっています。
5月以降販売のものと言う但し書きは付くのですが、Docomoは以前に販売したスマホでも有料で解除してくれます。
SOFTBANKやauはそのことに対し態度を明らかにしていません。
旧スマホであってもSIMロック解除が全キャリア共通に行われるようになれば「白ロム」安いスマホの定義も変わってくることになるでしょう。
安い中古スマホの流通ももっともっと多くなるはずです。
安いスマホを安い維持費で使えるようになれば”利用制限携帯電話機”になるスマホも少なくなるのではないでしょうか。
先に取り上げました「TSUTAYA」や「GEO」の展開はそれを見越した展開だと言えるでしょう。
スマホは安く、安い通信費で使いたい。
※タイトル画像:http://goo.gl/Ctqndu

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