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国も動く!?5分でわかる携帯電話料金の今後の動きと対策

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スマートフォンが普及している現在、ぞくぞくと新しいモデルが発売されています。通話やメールといった携帯の基本機能に加えて、インターネットもより高速に。カメラも高性能にと、どんどん進化を遂げています。
便利になり生活に欠かせないアイテムになるにつれ、携帯料金は徐々に高くなってきています。毎月支払いをしている携帯電話の料金こそ、少しでも節約できれば嬉しいですよね。格安スマホや格安SIMが普及している今、今後の携帯電話の料金はどのようになっていくのでしょうか。

スマホを乗り換えるなら!


機種変更では、このような失敗をする方がとても多いです。
  • 有料オプションを契約させられ料金が高くなった。。
  • 待ち時間や契約時間が長くて、半日かかってしまった。。
  • キャンペーンや割引がきちんと適用されていなかった。。
スマホを乗り換えるときには、
→ おとくケータイで乗り換えキャッシュバックをもらう
で乗り換えをするとキャッシュバックがもらえます。

スマホの機種変更するときは、
→ソフトバンクはこちら
→ドコモはこちら
→auはこちら
キャリア公式オンラインショップがおすすめです。学割や限定キャンペーンなどがもっとももおとくな時期です。

2年単位の料金プラン

携帯電話の料金プランは、2年縛りという言葉も生まれてしまう程。ほとんどの料金プランが2年単位となっています。そのため2年以内に解約をして他社へ乗り換えをしたり、解約をして料金プランの変更をする場合、解約金として9,500円が発生してしまいます。
また契約プランは自動更新となっているので注意が必要です。2年以上使ってれば安心という訳ではなく、自動更新で再び2年間の契約プラン。つまり解約金が発生しないのは、契約更新月の1か月間のみという事になるのです。
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MNPの対策として

携帯電話をお得に使えるようにする、料金プラン。にも関わらず、どうして使用年数に規定が設けられているのでしょうか。それは番号を変える事なく、他社への乗り換えが可能なMNPの開始が大きな要因と言えるのでは。
他社からの乗り換えで契約をした場合、高額なキャッシュバックが特典として貰える場合も。お小遣い稼ぎのような感覚で、キャッシュバック目的の乗り換えが増えた事もありました。ユーザーを長い間獲得しておくための、2年単位の料金プランなのです。

主要キャリアの携帯電話の料金

現在、ソフトバンク、au、ドコモの3社が日本で主要キャリアと言われています。これらのキャリアの料金プランは、正直どこも似ている印象です。
24時間、他社への通話はもちろん固定電話への通話が無料で行える料金プラン。これに選べるデータ容量で携帯電話を使い、毎月決まった料金を支払います。他にも携帯電話でインターネットを定額で使えるパケットし放題の料金プラン。これはキャリア同士などの条件がありますが、携帯電話での通話がお得になる料金プランと併せて使う事が多いです。
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キャンペーンを使って携帯電話の料金を安く

主要キャリアの料金プランは、高額になっている傾向に。毎月高いなと感じる料金であっても、必要なので支払いを続けなければいけません。しかしキャリアではさまざまなキャンペーンが行われています。こうしたキャンペーンを活用することで、少しでも携帯電話の利用料金を抑える事が出来るのです。
他社からの乗り換えで携帯電話を購入した場合、契約するプランに応じて毎月料金の割引があるソフトバンクとau。ドコモの場合はキャッシュバックで携帯電話の端末料金がお得になります。さらにそれぞれのキャリアでは携帯電話の下取りを行っています。
機種変更であっても、乗り換えによる他社の携帯電話であっても下取りは可能。下取りの料金は新しく購入する携帯電話の料金から割引される形になります。

携帯電話のキャンペーンで難しい事

さまざまなキャンペーンが行われていますが、主要キャリアで今後は難しと言われている事もあります。過去にキャッシュバックが高額で競い合っているような時期もありましたが、今後は高額のキャッシュバックは期待できないという話も。
さらにデータ容量が選べる料金プランがありますが、1GBは難しいという事です。こうした点が格安スマホの人気が上昇している理由かもしれません。

フューチャーフォンはそのままに

スマートフォンが普及している現在、フューチャーフォン、いわゆるガラケーを見る機会が減っているかもしれません。しかし意外にも周りにいるのがガラケーユーザー。意識してみると、まだまだ愛用者は多いです。
それは、まだガラケーに需要があるからと言えます。キャリアもガラケーの販売は辞めず、むしろLINEなどが行えるように進化をしています。携帯電話の端末料金や料金プランなど、スマートフォンよりお得に使える場合もあるのでは。
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タスクフォースとは

何かと話題になる事の多い、携帯電話の料金。家計を圧迫しているという意見まであり、国を挙げての問題ともなりつつあります。2015年10月、総務省での有識者会議「携帯電話の料金その他の提供条件に関するタスクフォース」が開始されました。今後のスマホ業界がどうなるのかを考えるうえで、重要なポイントとなります。
高すぎる携帯電話の料金は、家計を圧迫しているとして軽減策を検討するように。と安倍首相自らが、総務大臣に指示。ちょうど人気シリーズiPhoneの新作iPhone6sの発表のタイミングでもあり、大きな話題となりました。
したがってまだ実際にどのような施策がとられるのかは未知数な部分ですが、高市大臣の

料金プランを豊富にそして自由に

格安スマホや格安SIMの人気が上昇している理由に、料金プランが豊富な点にあると思います。また柔軟にプランの変更が出来る点も人気のポイントです。
主要キャリア3社は、かけ放題の料金プランとデータ通信パックという二本柱状態。通話料金無料とはいえ、毎月の料金2,700円が必要です。携帯電話で通話をする機会が少ない人にとっては、料金がお得になったとは言い難いのでは。
さらにデータ通信も容量が選べるとはいえ、3GBから。常に携帯電話をWi-Fiと接続させている場合は、あまりお得とは言えません。もっと柔軟に料金プランが選べて、豊富なプランが整えば嬉しいですよね。

携帯電話の端末料金をもっと透明化

携帯電話を購入した際、その場で支払いをせずに料金プランとまとめて、端末の料金も毎月の分割で支払いをしている人も多いのでは。スマートフォンであれば、10万円もするほどの高額な商品。しかしもっと安くユーザーが感じるように、毎月の割引によって実質0円という表示をしています。
今後は本体の料金をキャンペーンなどで割引にはせず、全額を支払う形になりそうです。その代り、2年縛りなどという規定はなく解約のタイミングはユーザーが選べるように設定されそうです。注意したいのは実質0円には条件があるという事。本当にお得なのは、一括0円という表示です。

自分に合った料金プランを自由に選ぶ

ついに国を挙げて対策が行われるようになった携帯電話の料金。格安スマホや格安SIMも台頭しており、ますます競争は激しくなりそうです。
そんな中で、できるだけ料金を抑えるにはまず自分に合った料金プランを選ぶ事が大切です。たくさんある料金プランの中から、自分にあったデータ容量を選ぶようにしましょう。そうすることで毎月少しずつでも料金を抑える事が出来るのでは。

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スマホの乗り換えで失敗する人の共通点

「機種変更してみたら、思ったより料金が高かった…。」なんてことありませんか?

いま、ショップの店頭で有料オプションや有料コンテンツに加入させらて、結局損をしてしまう人が続出しています。

スマホを乗り換えるときには『おとくケータイ 』などのオンラインショップを利用してください。

どんなショップよりも、賢くおとくに乗り換える方法です。
iPhone7も実質0円になり、学割などのキャンペーンや限定割引など、今月が一年の中でもっともおとくな時期です。


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