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日本のスマートフォンシェア事情。2015年のシェアはいかに

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近年、日本におけるスマートフォンのシェア率は格段に増加していると言われております。
そもそも、携帯電話は発売された当初はとても高価なものであり、お金持ちの方々や有名芸能人の一部の方々のみが持っているもので一般人が持つには少々厳しく現実的ではありませんでした。
しかし、2000年代ほどから携帯電話が飛躍的に日本でシェアが伸びます。
それが、キャリアの存在でしょうか。
NTTドコモ、KDDIのau、今はソフトバンクですが当時のボーダフォンが各メーカーと契約を結びさまざまな携帯電話を世に広めました。
また、値段もかなり落ちて一般人も手にすることができるようになりました。
また、同時にパケット定額サービスが始まり、誰もがいつでもどこでも一定額で料金を気にせずインターネットを利用することができるようになりました。
そして、ここ3年ほどでしょうか。


かつての携帯電話からスマートフォンという真新しい形態へと変化していき、料金プランもパケット定額サービスに加え通話し放題定額プランが提供されるようになりました。
これにより、誰もが料金を気にせず性能の良い、インターネット速度の速いスマートフォンを持つ時代へとなってきました。
スマートフォンの性能も、かつての通話やメールだけに収まらずあらゆる面で役立てられる機能、アプリケーション、速度を実現してきました。
これほどまでに、進化を遂げ日本国内では老若男女問わずスマートフォンの人気かつ支持は絶大なるものです。
では、日本におけるスマートフォンのシェアはどのようなものなのでしょうか。
スマートフォンは今では、キャリア以前にAndroidとアップルなどOSによるシェア率も異なります。
今回は、そんな人気かつ絶大な支持を得ているスマートフォンを日本におけるシェア事情をご紹介していこうと思います。

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日本は世界一の「iPhone愛好国」で絶大なシェア

皆さん、ご存知でしょうか。
日本で最初に広まったスマートフォンはAndroidスマートフォンです。
その少しあとにiPhoneが日本国内に広まりましたが、なんと日本におけるiPhoneのシェアは約7割と言われております。
他国の欧米各国に比べて日本だけがiPhone購入割合が群を抜いて高いということです。
なぜ、ここまで日本でiPhoneのシェアが伸びたのでしょうか。
なぜ、AndroidではなくiPhoneなのでしょうか。
米国では約4割、日本では約7割
スマートフォンシェア事情を調査しているカンター・ジャパンがある調査を行ったそうです。
調査の時期は、2年ほど前で日本でiPhone5SとiPhone5Cが発売してから少し経った頃でしょうか、調査内容は過去1ヶ月の間で購入したスマートフォンのOSを9カ国を対象に行ったそうです。
結果は、国別で見ていくと米アップルの本拠地でもある米国ではiPhone(iOS)のシェアは約4割を占めていました。
また、同じ英語圏である豪州が約3割、英国でも約3割のシェアを占めていたそうです。
米アップルの本拠地であるにもかかわらず、欧州ではiPhoneの低調傾向が見られ、フランスやドイツでは約1割ほどのシェアしか占めていなく、スペインにいたっては1割も満たなかったそうです。
正直驚きでしょう、iPhoneを生み出した生みの米国ですら、約3割のシェアにとどまってしまうほどです。
そうして、これらの国々に比べて日本だけがiPhoneシェア約7割を占めていたのです。
他国に比べて、それほどまでに日本国民に親しまれたiPhoneの魅力、逆にその魅力が他国では通用しなかったということになります。

日本におけるAndroidのシェア比率

世界的なみたスマートフォンのOS別シェアは、Androidが約8割ほど、iPhoneは約1割ほどだったそうです。
世界全体で見ると、iPhoneよりも圧倒的にAndroidが約8割ものシェアを占める傾向がある中で、日本だけがまったく逆の、iPhoneの高シェアを占めているのです。
なぜこれほどまでに日本と他国とでスマートフォンのシェア事情が逆転してしまっているのでしょうか。
考えられる理由としては、日本におけるAndroidスマートフォンの立ち上がりが世界的に少々出遅れたこと、そして日本人はスマートフォンの操作に不慣れなユーザーが多かったために、操作性に優れたiPhoneがAndroidに比べて圧倒的に日本人の心を射止めたということではないのでしょうか。

2015年の日本のスマートフォンシェア事情はどうなるのか

さて、日本におけるスマートフォンシェアはiPhoneが圧倒的でしたが、2015年はどうでしょうか。
Androidは韓国メーカーサムソンとの提携で飛躍的な伸びを見せ始めており、iPhoneは昨年冬にiPhone6が登場しましたがこれらが日本のスマートフォンシェアをどう関係してきているのか。
2015年上半期は、驚くべき数字が調査の結果出ているようです。
Androidスマートフォンのシェアが約5割強と2年ほど前に比較してみるとかなり好調に伸びてきております。
では、iPhoneはどうでしょうか。
約4割から5割と2年ほど前と比較してみるとやや減少がみられます。
ヨーロッパやアメリカでのシェアを減らしたAndroidスマートフォンが2015年上半期では、日本で好調なシェアを獲得しております。
このままいけば、2015年下半期ではiPhoneシェアを追い抜くのではないのでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
2年ほど前まで日本におけるスマートフォンシェアを獲得していたiPhoneが、2015年上半期ではAndroidがiPhoneと肩を並べるほどにシェアを増やし日本での好調ぶりを見せております。
2015年これからの下半期、そして2016年のスマートフォンシェアがどうなっていくのか楽しみですね。
※タイトル画像:http://goo.gl/h23QOl

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