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なにがどう違うの?格安SIMを徹底比較 ランキングトップ5

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格安SIMを扱う会社は最近急激に増加して来ました。登場した当初は問題視されていた通信速度の問題も年々改善されており、大手キャリアと比較して問題のない程度となって来ています。
何といっても通信料金の安さは魅力ですし、大手キャリアの通信料金と比較すると半分以下の料金で済みます。
但し会社の数が多く、通信速度も各社でかなりの違いがありますから選択を誤ると悲惨な結果と後悔が待っています。
格安SIM各社の比較をしてみますので、選択の参考にしてみて下さい。

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機種変更では、このような失敗をする方がとても多いです。
  • 有料オプションを契約させられ料金が高くなった。。
  • 待ち時間や契約時間が長くて、半日かかってしまった。。
  • キャンペーンや割引がきちんと適用されていなかった。。
スマホを乗り換えるときには、
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格安SIMって何?

SIMカードをご存じでしょうか?オンラインショップでスマホや携帯を購入して自分でSIMカードの抜き差しをした方はわかりますが、ショップなどでの購入ではショップがSIMカードの挿入をしてしまいますから、見たことのない方もいるかも知れません。
SIMカードは、スマートフォン、タブレット、携帯電話、モバイルWi-Fiルーターなどの中に入っている小さなICカードです。 LTE・3Gなどの回線を使ってインターネットや通話をするには、このSIMカードが必要です。docomo、au、SoftBankなどのマートフォンにも、はじめからSIMカードがセットになっています。
格安SIMとは自社の通信設備を持たずに、docomoやauなどの携帯キャリアからインターネット・通話の回線を借りて、SIMカードを使ったインターネットや通話のサービスを提供するものです。
このサービスは、携帯キャリアよりも安くインターネットや音声通話機能が利用できるため、「格安SIM」と呼ばれています。
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格安SIMの選び方

悩ましいのは、まず業者の数が多いことです。携帯キャリアは3社しかありませんから選択は楽ですが、格安SIMはどれを選べばよいやら見当もつきません。
そこでWebで公表されている通信速度の比較調査や口コミに頼ることになりますが、これにも罠が潜んでいます。
Web調査の結果で通信速度が速いとされた格安SIM業者には、その結果を見たユーザーが殺到します。ユーザー数が増えることで今まで速かった通信速度が遅くなり、次の月の比較調査ではランキング外になることもしばしばあります。
めちゃくちゃ速度が速い訳ではないが、毎月調査にランクインしている格安SIMの方が信頼性は高いです。
インターネットプロバイダ系の格安SIMは回線サービスのノウハウが蓄積されていますから、信頼に足りるものと考えます。
また格安SIMはデータ容量の区切りが大手キャリアと比較して細分化されていることが多いので、自分に適したデータ容量でプランの選択をしましょう。

おすすめ格安SIM、DTI SIM

格安SIMの中では後発の業者ですが、インターネットプロバイダのDTIの格安SIMです。
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https://goo.gl/fkQim8
データ通信のみのSIMは、1GB600円から10GB2200円まで。
データ+SMSのSIMは1GB750円から10GB2350円まで。
通話SIMは1GB1200円から10GB2900円まで。
通信速度もランキング上位に位置づけられており、キャンペン利用で半年間は0円になる3GBプランもあります。

おすすめ格安SIM、Nifmo

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http://nifmo.nifty.com/
こちらは老舗Nifty(富士通系です)が提供する格安SIMです。
料金プランは4種類と他業者と比較して少ないですが、格安SIMアワードの最優秀賞を受賞しています。
データ通信SIMは1.1GB640円から10GB2800円まで。
SMS追加でそれぞれ150円プラス、通話追加でそれぞれ700円プラスとなります。
Web申し込みで2000円のキャッシュバック、開始から3カ月はスタート割として450円が割引されます。

おすすめ格安SIM、BIGLOBE SIM

こちらもインターネットプロバイダ、BIGLOBE(NEC系)の格安SIMです。
サービス開始当初は余り評判が芳しくない格安SIMだったのですが、ここに来てランキング上位の常連になっています。
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http://goo.gl/msnXE6
こちらの料金体系もデータSIMは3GBから12GBまでの3段階、通話SIMは1GBから12GBの4段階とプランの種類は少ないです。
データSIMは3GB900円から12GB2700円まで。SMSはプラス120円。
通話SIMは1GB1400円から12GB3400円まで。
SIMフリースマホの販売も同時に行っています。

おすすめ格安SIM、DMMモバイル

http://mvno.dmm.com/
ネットサービスのDMMの格安SIMですが、料金体系が豊富なことと、価格が安いことが魅力の格安SIMです。
データプランは1GBから20GBまでの9段階で料金は1GB480円から20GB4,980円まで。
通話SIMも同じく1GB1260円から20GB5,980までの9段階。
ことらもSIMフリー端末販売を行っています。

おすすめ格安SIM、IIJmio

https://www.iijmio.jp/
こちらは通信速度が上位ではないものの、毎月確実にランクインする安定した格安SIMです。
こちらもインターネットプロバイダのIIJの格安SIMです。
データ通信SIMは3GB900円から10GB2560円までの3段階。
通話SIMは3GB1600円から10GB3260円までの3段階。
IIJmioは10GBプランの場合に限り、1枚140円で追加のSIMカードを10枚まで購入することができ、10GBの範囲内で他のスマホやタブレット、家族間でシェアすることができます。

まとめ

格安SIMを使用すれば、大手キャリアと比較して通信料は劇的に安くなります。
しかしキャリアメール(docom.ne.jp、ezweb.ne.jp、softbank.jp)が使用できない、SIMフリースマホではテザリングが使用できない機種があること、おサイフケータイの機能がないものが大半であることなど、料金の安さに反比例することがあるのも事実です。
これらのデメリットを理解した上で格安SIMを使う、またサブ端末として格安スマホを使うことがベストの選択かもしれません。

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