格安SIMって本当にお得なの? 手順5つの超簡単移行ガイド

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・待ち時間や契約時間が長くて、半日かかってしまった。。。
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近年、「大手キャリアと比べて月々の携帯電話代が安く抑えられる」という点で注目が集まっている格安SIM。スマホが主流になってから、月々の携帯電話代が高くなっているというこのご時世に、安く抑えられるなら嬉しいですよね。

しかし、「格安SIMって本当にお得なのか?」「格安SIMに移行するにはどうしたらいいのかわからない!」といった疑問点や悩みを持つ方も多いと思います。
そこで今回は、格安SIMへ簡単に移行する方法とその注意点、お得に格安SIMを運用する方法についてご紹介します。

1. スマホでも使えるフリーメールのアドレスを取得する

格安SIMに移行する場合、これまで使っていたキャリアメールは使えなくなります。「LINEがあるから…」と言っても、LINEをしていない方への変更連絡に困ってしまいますよね。GmailやYahoo!メールなど、スマホでも送受信できるフリーメールのアドレスを取得し、友人やご家族にお知らせしておきましょう。

このとき、取得したメールアドレスで連絡してしまうとメールフィルターに引っかかって相手に届かない場合があります。それを防ぐため、これまで使っていたキャリアメールから新しいメールアドレスをお知らせするようにしましょう。03-02

この方法ならメールフィルターにも引っかからないですし、何よりこれまで相手方の電話帳に入っていた方から来るメールですから、安心感が違います。

2. これまで使っていた端末のバックアップを取る

格安SIMに端末ごと移行する場合、電話帳は移行したその日から必要になりますよね。
また、同じ端末で移行する場合にも、SIMエラーなどの不具合でデータ消失の可能性がないとも言い切れません。
あらかじめ端末のバックアップを取っておきましょう。

なお、大手キャリアでそれぞれバックアップアプリは提供されていますが、当然ながらこれらは格安SIM移行後に使えなくなります。

App StoreやGoogle Playにキャリアに関係なく利用できるバックアップアプリがあるので、そちらを使いましょう。
参考として、バックアップアプリをまとめたページのURLを載せておきます。

NAVERまとめ「バックアップは大丈夫?無料のスマホ管理ソフトまとめ (iPhone & Android)」
http://matome.naver.jp/odai/2136395874223534501

3. 移行する業者と料金プランを決める

次は、移行する業者の選定です。現在ある格安SIM業者はドコモ回線を使っているところが多く、これらのSIMはドコモのスマートフォンにそのまま挿して使えます。

au回線やソフトバンク回線を使った業者もありますので(ただしソフトバンク回線は現在1業者のみ)、現在使っている端末をそのまま格安SIMに移行する場合は、業者がどの回線を使っているのか確認しておくとよいでしょう。
VOLTEなどの通話サービスやLTEなどの高速通信サービスへの対応状況も、確認が必須です。

料金プランは、ご自分のスマホ利用状況を考えながら決めていきましょう。
通信量が多いほど料金は高くなり、そこにSMSや音声通話のオプションを付けるとその分料金も高くなります。
なお、LINEを使う場合にはSMSや電話での認証が必要ですから、少なくともSMSオプションをつけておいた方が得策です。

格安SIM業者の料金比較表については、このページが参考になりますので、参考になさってください。
http://sim-fan.mobile-runner.com/

4. MNP番号を取得する

大半の格安SIM業者では、音声通話付プランであれば現在使っている電話番号をそのまま使用できます(使用できない業者も一部あります)。

その場合、大手キャリアでの乗り換え同様MNP(ナンバーポータビリティー)制度を利用するので、MNP番号を乗り換え前のキャリアから取得しなければなりません。

03-01

MNP番号は、窓口・電話・インターネットのいずれかで取得できます。ただし、ドコモ以外のキャリアではスマートフォンでのMNP番号取得ができないため、注意が必要です(フィーチャーフォンからの取得はできます)。

大手キャリア各社のMNP番号取得方法は、以下のリンクを参照してください。
http://smaho-kyokasho.com/mnp-reservation-number

5. 移行する業者と契約する

いよいよ格安SIMの契約です。契約時にまず確認しておきたいことは、SIMカードのサイズ。SIMカードには大きく分けて「標準SIMカード」「micro SIMカード」「nano SIMカード」の3種類があります。

SIMカードの大きさを間違えて購入してしまうと、契約したのに使えないというトラブルを招いてしまいます。
端末を新たに購入して契約する場合はその機種の仕様表を、現在使っている端末をそのまま使って格安SIMに移行する場合は説明書を読んで、どのSIMカードが対応しているのかあらかじめ確認しておきましょう。

格安SIMの契約申込は、インターネットだけでなく、格安SIM業者の直営店舗や家電量販店など取扱店舗の店頭でもできます。
どちらの場合でも、免許証などの本人確認書類・契約者本人名義のクレジットカード・契約手数料(3,240円)が必要です。
MNP制度を使って契約する場合は、これらに加えてMNP転出料(2,000円前後)とMNP予約番号が必要となります。
「MNPで格安SIMに変えた場合、使えない期間があるのでは?」と疑問に思う方もいらっしゃると思います。

しかし、店頭申込なら即日開通の業者が多いですし、インターネットで申し込んだ場合でもSIMカードが届いてからMNP転入手続きができる「届出方式」を採用している業者があるので、使えない期間なく安心して格安SIMへ移行できます。

まとめ

格安SIMは、手順と確認点に気をつけていれば簡単に移行することができます。
しかし、電話をメインで使う方の場合は格安SIMよりも大手キャリアのプランの方が割安になる場合もあります。

また、端末の補償も受けられず、データ移行も自分でやらなければいけないというデメリットもあります。つまり、「自己責任」の要素が増えるわけです。

格安SIMへの移行手続きが簡単にできる分、自分自身のスマホの使い方やアフターサービスについて十分に確認してから検討するようにしましょう。

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評価

★★☆

キャッシュバック

0円〜12,000円

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デメリット

  • MNPでもキャッシュバックが少ない
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