app note(アップノート)はiPhoneをもっと楽しくするための情報を提案します!

app note

au online shop iPhone 新着

気になるiPhoneの本体価格、新規なら0円になるって本当?

投稿日:

昨今の円安の影響なのでしょうか、具体的な説明のないままにAppleによる
iPhone価格の値上げが発表されました。一面ではしょうがないという
気もしますが、一言説明ぐらいあってもいいのじゃないと言ってみたくも
なります。
次に4月の初めの段階で発表されたiPhone6価格の値上げの内容を整理
したいと思います。
【Appleストア】
これまでiPhone6/iPhone6 plus SIMフリータイプの販売を停止していた
Appleだったのですが2015年3月になり、iPhone6/iPhone6 plusの
再販売を発表しました.が、同時にiPhone6/iPhone6 plus価格の値上げも
発表しました。今回、値上げされた商品の価格変化は以下の通りです
(値上げ前価格 → 値上げ後価格)。
? iPhone6
・16GB 75,800円 → 86,800円 +11,000円
・64GB 87,800円 → 98,800円 +11,000円
・128GB 99,800円 → 110,800円 +11,000円
? iPhone 6 Plus
・16GB 87,800円  → 98,800円 +11,000円
・64GB 99,800円  → 110,800円 +11,000円
・28GB 111,800円 → 122,800円 +11,000円
? iPhone5s
・16GB 64,800円 → 72,800円 +8,000円
・32GB 70,800円 → 78,800円 +8,000円
iPhone6/iPhone6 plusが全種類11,000円の値上げで、
iPhone5sは8,000円の価格の値上げになります。
そして4月になりDocomoとSOFTBANKが相次いで
iPhone6/iPhone6 plusの価格の値上げを発表しました。
【Docomo】
<iPhone6>
値上げ前 値上げ後 値上げ額
16GB 73,872円 84,240円 10,368円
64GB 86,832円 96,552円 9,720円
128GB 97,200円 99,792円 2,592円
<iPhone 6 plus>
値上げ前 値上げ後 値上げ額
16GB 86,832円 96,552円 9,720円
64GB 97,200円 99,792円 2,592円
128GB 99,792円 99,792円 0円(値上げなし)
【SOFTBANK】
こちらはSOFTBANKが発表したiPhone6の新価格です。
<iPhone6>
値上げ前 値上げ後 値上げ額
16GB 70,080円 83,040円 12,960円
64GB 83,280円 95,760円 12,480円
128GB 94,080円 108,720円 14,640円
<iPhone6 Plus>
値上げ前 値上げ後 値上げ額
16GB 83,280円 95,760円 12,480円
64GB 94,080円 108,720円 14,640円
128GB 99,360円 121,440円 22,080円
DocomoとSOFTBANKの2社に対してauは価格の値上げを4月の中旬の段階で
発表していません。ですがauも4月24日から値上げをすることが
濃厚のようで、現場のショップのからのTwitterが漏れてきているようです。
auは価格の値上げの時期を若干ずらすことにより、漁夫の利を得ようと
しているのでしょうか、それとも新価格と割引金額の調整に手間取って
いるのでしょうか。iPhone6/iPhone6 plusの購入を考えている人には
今のauは有利ともいえます。今すぐには買えないという人は3キャリアの
iPhoneの価格だ出そろうまで待って、よく比較検討した方がよいかと
思います。
model_iphone6_64gb
http://m.online-shop.mb.softbank.jp/ols/html/model/iphone/index.html?lid=g_pc_olsiphone2014s_no_011_0003_e_0000124

スマホを乗り換えるなら!


機種変更では、このような失敗をする方がとても多いです。
  • 有料オプションを契約させられ料金が高くなった。。
  • 待ち時間や契約時間が長くて、半日かかってしまった。。
  • キャンペーンや割引がきちんと適用されていなかった。。
スマホを乗り換えるときには、
→ おとくケータイで乗り換えキャッシュバックをもらう
→ SMARTPHONE STORE
で乗り換えをするとキャッシュバックがもらえます。

スマホの機種変更するときは、
→ソフトバンクはこちら
→ドコモはこちら
→auはこちら
キャリア公式オンラインショップがおすすめです。学割や限定キャンペーンなどがもっとももおとくな時期です。

 iPhoneの本体価格、各社の対応をみる 

本来は春の新入学、新社会人のキャンペーンがまだ続いているはずでしたが、
4月の段階で次のキャンペーンを打ち出さなくてはならないという事態になり、
各社のiPhone6販売戦略はいつごろから織り込まれていたのでしょうか。
iPhone6の購入を考えていたものの、契約更新時期とか時期を待っていた
ユーザーは戸惑ってしまいます。DocomoはiPhone6/iPhone6 plusの
値上げ後、Appleの値上げがiPhone6の販売価格に影響しないように
「春トク割」と言うキャンペーンを始めました。
4月1日から5月10日まで限定キャンペーンで、明らかに価格の上昇に伴う
値上げ分吸収キャンペーンです。ですが、値上げ前の実質負担金と同じと
いうわけにはいかないようです。値上げ前と同じ金額で済んだ
(値上げしていない)のは新規、MNPではiPhone6 16?だけで、
機種変更の場合iPhone616?、64?、iPhone6 plus16?の4種類で
他はすべて実質値上げになっています。
ちょっと痛かったのは新規、MNPのiPhone6 64?で以前は実質0円だったのが
12,960円と値上がりしてしまいました。
それに対して機種変更時の価格の上昇は新規、MNPに対して比較的ゆるやか
だと思われます。
【iPhone 6】
月々サポートと実質価格(新規とMNP、4月1日?5月10日購入分)
月々サポート(通常) 春トク割加算分 実質価格
16GB 74,520円(3,105円×24回)9,720円(405円×24回) 0円
64GB 73,872円(3,078円×24回)9,720円(405円×24回)
   12,960円(540円×24回)
128GB 63,504円(2,646円×24回)9,720円(405円×24回)
    26,568円(1,107円×24回)
【iPhone 6】
月々サポートと実質価格(機種変更、4月1日?5月10日購入分)
月々サポート(通常) 春トク割加算分 実質価格
16GB 62,856円(2,619円×24回) 9,720円(405円×24回)
   11,664円(486円×24)回)
64GB 62,208円(2,592円×24回) 9,720円(405円×24回)
   24,624円(1,026円×24回)
128GB 51,840円(2,160円×24回) 9,720円(405円×24回)
    38,232円(1,593円×24回)
【iPhone 6 Plus】
月々サポートと実質価格(新規とMNP、4月1日?5月10日購入分)
月々サポート(通常) 春トク割加算分 実質価格
16GB 73,872円(3,078円×24回) 9,720円(405円×24回)
   12,960円(540円×24回)
64GB 63,504円(2,646円×24回) 9,720円(405円×24回)
   26,568円(1,107円×24回)
128GB 50,544円(2,106円×24回) 9,720円(405円×24回)
   39,528円(1,647円×24回)
【iPhone 6 Plus】
月々サポートと実質価格(機種変更、4月1日?5月10日購入分)
月々サポート(通常) 春トク割加算分 実質価格
16GB 62,208円(2,592円×24回) 9,720円(405円×24回)
   24,624円(1,026円×24回)
64GB 51,840円(2,160円×24回) 9,720円(405円×24回)
   38,232円(1,593円×24回)
128GB 38,880円(1,620円×24回) 9,720円(405円×24回)
    51,192円(2,133円×24回)
ふっと、思いました。
今回、DocomoのiPhone6価格アップで機種変更の方の値価格の上げ幅が
少ないということは新規、MNPの顧客は春のキャンペーンで吸収し、
契約更新待ちの人は当然、機種変更の人ですから、その人の価格負担増を
出来るだけ少なくする。そう言った深謀遠慮があったのではないかとも
思えます。ただ5月10日までと日にちを区切っていますが。
次、SOFTBANKの場合です。
【SOFTBANK】
<iPhone 6>
月月割と実質価格(新規とMNP)
月月割 実質価格
16GB 83,040円(3,460円×24回) 0円
64GB 82,800円(3,450円×24回) 12,960円(540円×24回)
128GB 84,960円(3,540円×24回) 23,760円(990円×24回)
<iPhone 6>
月月割と実質価格(機種変更)2年以上の人
月月割 実質価格
16GB 68,520円(2,855円×24回) 14,520円(605円×24回)
64GB 68,280円(2,845円×24回) 27,480円(1145円×24回)
128GB 70,440円(2,935円×24回) 38,280円(1595円×24回)
<iPhone 6 Plus>
月月割と実質価格(新規とMNP)
月月割 実質価格
16GB 82,800円(3,450円×24回) 12,960円(540円×24回)
64GB 84,960円(3,540円×24回) 23,760円(990円×24回)
128GB 86,880円(3,620円×24回) 34,560円(1,440円×24回)
<iPhone 6 Plus>
月月割と実質価格(機種変更)2年以上の人
月月割 実質価格
16GB 68,280円(2,845円×24回) 27,480円(1145円×24回)
64GB 70,440円(2,935円×24回) 38,280円(1595円×24回)
128GB 72,360円(3,015円×24回) 49,080円(2045円×24回)
SOFTBANKの場合実質負担金は変わっていません。
月月割りの割引額を増やしたということなのですが、どこまで続けるのか、
Docomoの「春トク割り」が5月10日までですし、auの動向次第ではまた
変わるかもしれません。
またこの中には書いていませんがSOFTBANKの機種変更の時のiPhone6の
価格は、前機種を使用した期間が「2年以上」「1年半から2年」
「1年半未満」と3段階に分かれていて前機種を「2年以上」使っている
という人が一番値引きが大きく、価格改定以前と同じで購入できるという
差をつけています。
DocomoとSOFTBANKのiPhone6の新価格を比較すると、
【iPhone6】
<16?> 新規、MNPはどちらも実質負担金は0円で同じです。
機種変更はDocomoの方が価格が安いです。
<64?> 新規、MNPともDocomo、SOFTBANKは同じです。
機種変更の場合はDocomoの方が価格が安いです。
<128?> 新規、MNP はSOFTBANKの方がいくらか価格が安いです。
機種変更はSOFTBANKの前機種が2年以上の人とDocomoと大体同じですが
SOFTBANK契約が二年に満たない人はDocomoよりか割高です。
【iPhone6 plus】
<16?> 新規、MNPは同じ価格です。
機種変更はDocomoの方が価格が安いです。
<64?> 新規、MNPはSOFTBANKがいくらか価格が安いです。
機種変更はほぼ同じですが、前機種の使用期間が2年に満たない
SOFTBANKユーザーはDocomoより高くなります。
<128?> 新規、MNPはSOFTBANKの方が価格が安いです。
機種変更は 前機種の使用期間が2年を超えているSOFTBANKユーザーは
Docomoより安い価格で機種変更できますが、2年に満たないユーザーは
Docomoより高い価格になります。
iphone6koushin2
http://www.appbank.net/2014/09/12/iphone-news/891465.php

まとめ

今回の改定で実質負担近0円というiPhone6はDocomo、SOFTBANKとも
iPhone6 16?だけとなってしまいました。普通に考えると新規かMNPで
キャリアを変える時にiPhone6 16?を選ぶしか実質0円でiPhone6を
手に入れる方法は無いわけです。ここでは価格が一段上のiPhone6 64?を
考えてみたいと思います。iPhone6 64?の価格はDocomoもSOFTBANKも
実質価格12,960円です。これが0円になるかどうかは12,960円以上の
割引を獲得できるかにかかっているわけです。Docomoで家族に25歳以下の
人がいるなら「U25応援特割」で最大12か月間、月額1,350円割引、
つまり16,200円ですから実質0円以下になります。
25歳以下の方がいなくて、これが当てはまらない方はDocomoの場合
「家族まとめて割」と言うものもありますが、これは家族何人かで
Docomoを契約しなければなりません。それに一人につき10,800円ですから、
ちょっとだけ追いつきません。これも当てはまらない人は残念ながら
実質0円は確保できません。次に考えるのは下取りです。
Docomoの場合はiPhoneの下取りしか設定していないようですが、
その機種によっては充分13,000円を超します。
それなら、実質0円は確保できます。ですがiPhoneを持っていても
Docomoの下取り価格では心もとないと思えたり、iPhone以外の機種を
持っている人の場合には中古の買い取り業者に見積もってもらうことも
考えられます。
GEOonline×Smarket
http://smarket.geo-online.co.jp/?_ga=1.121761294.440936874.1429427893
こういったところが最近話題のようです。
Docomoの場合iPhone6 64?の価格は値上がり前は実質0円だったのに
今は12,960円になってしまったのが残念です。
そのiPhone6 64?の価格ですが、SOFTBANKもDocomoと同じなのですが、
こちらも25歳以下の割引があります。こちらは子供が25歳になるまでの
割引ですから期間が何か月あるのか、何年あるのか、それ次第で金額が
変わります。1年だと540円×12で6,480円です。
ちょうど2年でiPhone6 64?の価格と同じになります。
SOFTBANKの場合は他社から「のりかえ割」という乗り換えキャンペーンがあり
キャッシュバックが10,800円が付きます。でもこれでは、若干足りません。
SOFTBANKにはもう一つ「のりかえ下取りキャンペーン」と言うものがあり、
「のりかえ割」と併用できます。これは今現在、持っている機種次第なのですが、
うまくすれば2万円を超えて上のランクの機種を0円にできるかもしれません。
あなたの現用機種の価値次第です。
SOFTBANKの場合、iPhone6 16?を実質0円で手に入れて、「のりかえ割」
「のりかえ下取りキャンペーン」と併用すると、結構プラスになるのでは
ないでしょうか?
iPhone6/iPhone6 plusの価格の値上がりに伴って、iPhone6が実質0円で
手に入るかどうか、選択肢が狭まってしまいました。
しかし、DocomoもSOFTBANKもiPhone6 16?は実質0円の価格は維持して
いくようです。おそらくauが値上げしても、そこのところでは足並みを
そろえるでしょう。価格が高くなってしまったiPhone6を何とか手に
入らないかと無理をするのではなく、メモリ容量の少ないが、実質0円で
手に入るiPhone6 16?をどう使いこなすかを考えた方がよいのでは
ないでしょうか。たいていのタブレットはメモリ16GBでも結構やっています。
いろいろ工夫することによってiPhone6 16?を楽しむことは十分できる
はずです。せっかく実質0円の価格でiPhone6 16?が手に入るのです。
楽しみましょうよ。
※タイトル画像: http://goo.gl/HiWlJK

関連記事

これが本気!ソフトバンクが iPhone6 にかける情熱
iPhone6シリーズの魅力と、お得に購入する方法を徹底解剖
【完全保存版】iPhone6シリーズの値段一覧
iPhoneの料金を比較できる!お得が分かる5大サイト
ソニーのスマートフォンはここが違う!7大機能を大解剖

スマホの乗り換えで失敗する人の共通点

「機種変更してみたら、思ったより料金が高かった…。」なんてことありませんか?

いま、ショップの店頭で有料オプションや有料コンテンツに加入させらて、結局損をしてしまう人が続出しています。

スマホを乗り換えるときには『おとくケータイ 』などのオンラインショップを利用してください。

どんなショップよりも、賢くおとくに乗り換える方法です。
iPhone7も実質0円になり、学割などのキャンペーンや限定割引など、今月が一年の中でもっともおとくな時期です。


→ おとくケータイで乗り換えキャッシュバックをもらう (電話がおすすめ!)
→ SMARTPHONE STOREでキャッシュバックをもらう
→ソフトバンクはこちら
→ドコモはこちら
→auはこちら

-au online shop, iPhone, 新着

Copyright© app note , 2018 All Rights Reserved.