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一体どれが一番お得なのかauの料金プランを徹底解明します

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9月からauでは新たな料金プランの提供が開始されました。スーパーカケホという名称の新プランで今までの
料金プランよりも安くなるようです。
現在auのスマホを契約する場合には従来からのLTEプラン、通話定額プランのカケホそして今回新たに登場した
スーパーカケホのプランが選択できます。プランの選択肢が増えたことで一体どのプランがお得なのかわからなく
なってしまいますね。ここでは、これらのauの料金プランを徹底解明し、一体どのプランが一番お得なのか探って行きます。
現在のプランが高いと感じている方はここでのまとめを参考に、料金プランの見直しをしてみてはいかがでしょうか。

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機種変更では、このような失敗をする方がとても多いです。
  • 有料オプションを契約させられ料金が高くなった。。
  • 待ち時間や契約時間が長くて、半日かかってしまった。。
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LTEプラン

まずは従来からあるLTEプランについて見て行きます。

LTEプラン(V):1,008円(934円)/月
LTE NET :324円(300円)/月
LTEフラット(V):6,156円(5,700円)/月

( )内は税抜き価格

月額基本使用料は934円/月となりますが、これは誰でも割に加入した場合の料金となります。誰でも割とは
基本使用料を割引く代わりに2年間の継続料金が必須となります。2年経過前に解約する場合には
契約解除料9,500円を支払わなければなりません。ちなみに誰でも割適応前の月額基本使用料は1,868円になります。
最近は通話定額が一般的になってきましたが、このLTEプランの場合は音声通話については従量制となります。
日本国内の一般固定電話や他社携帯電話への通話は20円/30秒の料金が加算されます。しかし、au同士の通話の場合には、
1時?21時のあいだは無料となります。21時?翌1時は、通常の通話同様20円/30秒の料金が発生します。
LTEプランとセットで利用できるデータ通信プランであるLTEフラットは一ヶ月間に利用可能な高速データ通信量が
7GBとなっておりますが、オーバーした場合には128kbpsに速度制限がかかります。
制限を解除する場合は「データチャージ」で1回あたり0.5GBまたは1GB単位でチャージする事が可能です。追加する際の
料金は0.5GBで550円、1GBで1,000円となります。
音声通話が従量制となっていることと、1ヶ月あたりのデータ通信容量が7GBと比較的多めに設定されていることから、
音声通話の頻度が低く、データ通信の使用割合の多い方に適した料金と言えるでしょう。

カケホ

カケホ(電話カケ放題プラン/V): 2,916円(2,700円)/月
LTE NET:324円(300円)/月
+データ定額プラン
データ定額プランは一ヶ月あたりに使用可能な高速データ通信容量により以下から選択します。

データ定額2(V)(2GB):3,780円(3,500円)/月
データ定額3(V)(3GB):4,536円(4,200円)/月
データ定額5(V)(5GB):5,400円(5,000円)/月
データ定額8(V)(8GB):7,236円(6,700円)/月
データ定額10(V)(10GB):8,640円(8,000円)/月
データ定額13(V)(13GB):10,584円(9,800円)/月

月額基本使用料は2,700円となります。LTEプラン同様に誰でも割に加入した場合の料金となります。
誰でも割に加入しない場合の月額基本使用料は4,200円となります。
音声通話については月額2,700円で使用することができます。 カケホプランでは日本国内の固定電話や
携帯電話の通話が24時間、回数や通話時間の制限なくかけ放題となります。
1カ月あたりに利用可能な高速データ通信容量はユーザーの利用状況に応じて2GBから13GBのプランから
選択が可能になっています。設定したデータ通信容量をオーバーした場合でもLTEプラン同様に0.5GBまたは
1GB単位でデータチャージが可能です。データチャージの際にかかる料金は0.5GBで550円。1GBで1,000円と
なります。
音声通話が使い放題となっていることと、データ通信プランが2GBから13GBと幅広い選択肢が準備されていることから、
基本的に音声通話もデータ通信も頻繁に使うという方にはこちらのプランが適していると言えるでしょう。

スーパーカケホ

そして、提供が開始されたばかりのスーパーカケホプランになります。
スーパーカケホ(電話カケ放題プランS/V):1,836円(1,700円)/月
LTE NET: 324円(300円)/月
+データ定額プラン
データ定額プランは一ヶ月あたりに使用可能な高速データ通信容量により以下から選択します。

データ定額2(V)(2GB):3,780円(3,500円)/月
データ定額3(V)(3GB):4,536円(4,200円)/月
データ定額5(V)(5GB):5,400円(5,000円)/月
データ定額8(V)(8GB):7,236円(6,700円)/月
データ定額10(V)(10GB):8,640円(8,000円)/月
データ定額13(V)(13GB):10,584円(9,800円)/月

誰でも割適応時の月額基本使用料は1,700円となりますが、誰でも割に加入しない場合の月額基本使用料は
3,200円となります。
音声通話については日本国内の固定電話や携帯電話への通話が24時間、1回の通話が5分以内の通話については
かけ放題となります。5分を超えた通話については20円/30秒の通話料金が発生します。
データ通信の部分については1カ月あたりの高速データ通信容量によってカケホプランと同様に
2GBから13GBまでのあいだで選択が可能になっています。データ容量をオーバーした場合にはカケホプラン
同様にデータチャージが可能となっています。
カケホプランとの大きな違いは国内通話すべてが24時間かけ放題になりますが、1回あたりの通話時間が
5分以内という制限があります。しかし、多くの場合は通話しても3分程度で終わることが多く、友達や取引先と
長電話をする頻度が高くないユーザの場合にはスーパーカケホプランの方が安くなる可能性が高いと言えます。

まとめ

ここまでauでスマホを契約する場合に選択可能な3つの料金プランについて徹底的に解明してきましたが、
いかがでしょうか。すべてのユーザーに対して万能なお得プランというものはないと思いますが、
プラン選びでポイントとなってくるのは音声通話の利用頻度になると考えられます。
待ち受けがメインで発信はほとんどしないという方の場合にはLTEプランまたは新サービスであるスーパーカケホ
がお得なプランとなります。しかし、ビジネスなどの関係上、取引先などの固定電話や携帯電話に音声通話による
発信をする必要があるユーザーの場合にはカケホプラン一択となってくるでしょう。
料金プランを見直すうえで、最も重要なことは現在の音声通話の利用状況を確認してみることです。音声通話の利用状況
を把握することでお得なauの料金プランがおのずと決まってくるのではないでしょうか。
ここでのまとめを参考にしつつよりお得な料金プラン選びをしていただけたらと思います。
※タイトル画像: http://goo.gl/Awt64B

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