最新 i OSは即アップデートOK? 実行前に注意するべき3つの事

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iOSアップデートは、使い勝手を少しずつ向上させながら画期的な機能を投入するため、とれも面白いです。
今年の秋にはiOS 10も登場予定となっており、ますます期待が膨らみますね。その一方で、「リリース直後に、最新バージョンへアップデートして不具合が起きた」という報告が多々あるのも、iOSアップデートの現実です。

そうすると、「アップデートしない方がいいの?」「アップデートする時はどういったことに気をつければいいの?」という疑問が浮上してきますよね。
そこで今回は、iOSを最新バージョンにアップデートするにあたって注意すべき点を、3つご紹介します。

1. バックアップを取っておく

先述のとおり、iOSのアップデートには「不具合の可能性」がつきものです。
不具合が原因で、iPhoneに入っているデータが消えてしまう可能性もあります。そのため、最新バージョンへのアップデートを実施する前には、バックアップを取っておくようにしましょう。

以前はiTunes経由でパソコンへバックアップするしか方法がありませんでしたが、現在ではiCloudを使って簡単にバックアップできるようになっています。
ここでは、そのバックアップを行う方法をご紹介します。

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iCloudを使ったバックアップ

(1) 設定 >> iCloud をタップ
(2) バックアップ をタップ
(3) iCloudバックアップ がオフになっている場合はオンにします
(4) 今すぐバックアップを作成 をタップ

ただし、iCloudを使ったバックアップには無線LAN環境が必須です。
ご自宅に無線LAN環境がない場合は、アップルストアやキャリアショップの公衆無線LANを利用するとよいでしょう。

なお、電源と無線LANに接続されていて画面がロック状態になっていれば、自動的にiCloudへバックアップを取ってくれるようにもなっています。
万が一に備え、この自動バックアップも利用してみるとよいでしょう。

無線LAN環境が近くにないという方は、これまで通りiTunesを使ってもバックアップを取ることができます。

iTunesを使ったバックアップ

(1) iTunesを開き、パソコンにiPhoneを接続
(2) iTunesの左上にiPhoneのアイコンが表示されたら、アイコンをクリック
(3) 「概要」をクリックし、「バックアップ」項目内の「今すぐバックアップ」をクリック

iTunesでも自動バックアップはできますが、iTunesは原則としてiPhoneと自動同期するようになっています。そのため、「同期しない」設定にしておかないと、接続時にiTunesの内容でiPhoneを書き換えてしまいます。
ストレージ容量の関係でiPhoneのコンテンツをiTunesと異なる内容にしている場合には、特に注意が必要です。

バックアップの詳細については、アップルのホームページに掲載されています。
バックアップが取れているか確認する方法も記載されていますので、一度ご参照いただければと思います。
https://support.apple.com/ja-jp/HT203977

2. 現在使っているアプリが対応しているか確認する

アップデートする際には、現在使っているアプリが最新バージョンに対応しているか確認するようにしましょう。
対応していないアプリを起動させると、不具合が発生しデータが消失する可能性があるためです。

特に、課金制度があるゲームアプリや仕事上欠かせないアプリなど、不具合によってトラブルが発生しうるアプリは要注意です。
バージョン未対応のOSで起動したことによるトラブルは、補償してもらえないことがあります。

また、「iOS最新バージョン対応」とアプリの公式サイトに掲示があっても、念のため不具合報告がないか調べてからアップデートするとよいでしょう。
インターネットやSNSで検索すれば、そういった情報はすぐ出てきます。

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3. 格安SIMを利用している場合は、バージョン対応を確認する

大手キャリアで契約しているiPhoneについては、SIMカードもiOS最新バージョンへすぐに対応させています。
しかし、格安SIM業者のSIMカードの場合は最新バージョンへの対応がまばらで、リリース後しばらく最新バージョンに対応していないケースも見られます。

これは、iOSのバージョンが変わるアップデートにてよく発生する、APN構成プロファイルの仕様変更が原因だと言われることが多いです。過去に、iOS 8からiOS 9にアップデートした際、格安SIM業者のSIMカードを挿したiPhoneがデータ通信不可になってしまったというトラブルもありました。

格安SIM各業者は、最新のiOSリリース後に自ら動作確認した上でバージョン対応を公表しています。
そのため、格安SIMを利用している方は業者の公式サイトにて対応状況をよく確認してからアップデートしましょう。

まとめ

iOSの最新バージョンはセキュリティ面の強化だけでなく、画期的な機能を追加することもあるので、非常に魅力的です。
しかし、安易にアップデートしてしまうと不具合に伴うトラブルが発生する危険性もはらんでいます。

「情報社会」と言われる現在の世の中は、調べることで良いことも悪いことも簡単に出てきます。
すべて鵜呑みにするのはよくないですから、情報をしっかり取捨選択した上で3点に特に気をつけながらアップデートを行い、楽しいiPhoneライフを送りましょう。

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