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気を付けて!iPhoneでの連絡先などの移行について注意点!

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気を付けて!iPhoneでの連絡先などの移行についての注意点!

現行のiPhone6やiPhone6plusは、購入時にすぐにOSをアップデートできて、iOS8にしてしまえるのですが、それをしてしまうと、古い機種からの連絡先などのデータ移行が非常に大変になってしまうという問題があります。というのは、iPhoneはパソコンを使わなくとも、Wi-Fiを用いて連絡先やゲームの内部データを移行する仕組み、iCloudバックアップが今回、アップデートしたからです。
最新機種のiPhone6をアップデートしてiOS8にすると、iCloudバックアップがiCloud Driveという似て非なるものに変わり、バックアップデータを取り込むことができなくなります。この記事では、第一にiCloudバックアップでちゃんとデータ移行する方法、第二にiCloud Driveにしてしまってもパソコンを用いて安全にデータ移行する方法についてわかりやすく述べていきたいと思います。

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もう一度確認!連絡先などのデータ移行の方法は2種類!

具体的なデータ移行のやり方を見る前に、iPhoneの本体内の連絡先やアプリの内部データの移行の手段が2種類あることを確認しておきましょう。
第一は、古くからある方法です。パソコンのiTunesを用いる方法です。あとでくわしく手順を説明します。
第二に新しいバックアップの仕方を書いてみましょう。まず、古いiPhoneのiCloudスイッチをオンにします。そして、バックアップボタンを押します。
つぎに、新しい方のiPhoneで「バックアップデータを書き戻す」とすると、ほらもうできあがり!というWi-Fiを使ったすごくお手軽なバックアップ方法となっています。
ただし、先ほども述べましたように、第二の方法は、OSが新しいと手順違いで失敗するというバグがいまのところ存在しているのです。

iCloudを用いたデータバックの方法

iCloudによるバックアップはとてもカンタンなのですが、ここは大切な連絡先の移行なので、念には念を入れよと安全志向にいきましょう。
まず、Wi-Fi環境がないといけません。そして、普段は無意識につかっておられるでしょうか、今回はそのWi-FiのSSID(名前みたいなモノ)とその暗号キーをちゃんと確認して、メモをとっておいてください。これは、新しい方の機種をWi-Fiにつなぐときに、暗号キーがないと泣くことになります。あと、アプリなど購入のさいのAppleIDとパスワード必要です。

iCloudバックアップを取ってみよう!

(とにかく、【iCloud Drive】というスイッチには必ずオフ!)
1.(古い方の)iPhoneをまず、電源につないでやります。
2.Wi-Fiをつないでやりましょう(普段から設定されているならつながっているはず)
3.iPhoneの【設定】>【バックアップ】>【iCloud】まで言って、スイッチをON。これでももう連絡先などバックアップされています。
4.次にiPhoneのを起動するとiCloudで復元するかと訊いてくるので、復元スイッチをON。このときに、Wi-Fiの暗号キーが必要になります。
ざっくり説明させていただくとこれでバックアップと復元できるはずなのですが、まず、連絡先、写真とかが多い場合、バックアップできないことがあります。この際は、ひとつはざっくり写真を整理して消してしまうこと、2番目は写真は古いiPhoneにだけ置いておいて新しいiPhoneには移行しないこと、3番目に方法としてiCloudに課金して200GBの400円を買ってしまうことなどの方法があります。

写真のバックアップは一時的にやめてみよう!

【設定】>【iCoud】の下の方に、連絡先などなにをバックアップするかリストが出ていますので、写真が多すぎた方はとりあえず写真はすべてオフにしておくのが無難かもしれません。次に、フォトストリームだけオンにしてみて、問題なければ大丈夫です。

iCoud Driveのワナ!

さて、そこで、大注意点です。新機種を買われてすぐに、iOSをアップデートされたかた限定のお話です。その、【設定】>【iCloud】の上の方に【iCloud Drive】という欄があります。というか、アップデートされて初めてiCloudまで行き着いた方は、「オンにしますか?」という質問欄が表示されたかもしれません。
古い機種から最新機種にデータを移行する場合、パソコンとiTunesをもちいた安全な方法【iCloud Drive】は必ずオフにしないと、移行できないアプリのデータがあったりするのです。
連絡先などのデータ移行の際は、かならず、【iCloud Drive】はオフ!と決まり文句としてください。

iTunesをもちいた、安全な方法(ただしすこし面倒です)

データ移行としては、まず古いiPhone、新しいiPhone、パソコンの3つが必要になります。手順を紹介すると、iTunesを立ち上げたパソコン古いiPhoneをつぎます。次に、iTunesに表示されたiPhone名を右クリックします。するとバックアップとでるので、データをすべてパソコンに読み込んでやります。次に、今度は新しいiPhoneとパソコン (iTunes) をつなぎ、同じく(新しい)iPhone名を右クリックして、【バックアップから復元】でデータを書き戻してあげるというのが、簡単な手順となります。

まとめ

なんといっても、iCloudバックアップは、電源とWi-Fiがつながっている状態なら、そのiPhoneのデータはいつも連絡先などのバックアップとってくれているという非常に安全な状態なので、非常にオススメです。ただし、いま現在のところ、最新Macを使いこなしているということでない限り、まだ、iCloud Driveは必要ありません。なので、現在は【iCloud Drive】はオフで使えば、トラブルないともいます。
とはいえ、たしかにセキュリティ対策などもされているのですが、アップルもiCloud Driveをもう少しわかりやすく提供してほしかったと思いますね。
※タイトル画像:http://goo.gl/pAz40q

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