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3キャリアを中心に下取り開始、iPhone下取りサービスの実態?

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2014年9月iPhone6 /iPhone6 plusの発売に伴いiPhone6/iPhone6 plus
囲む状況で一番変わったのが今回は大手キャリア3社が足並みをそろえて
iPhone6/iPhone6 plusを発売するということです。
Appleストアそのものを入れるとiPhone6/iPhone6 plusを4社で
売り始めるということになり、それぞれのキャリアは生き残るため
iPhoneの販売戦略、政策を構築しiPhone戦争に勝たなければならない
わけです。その中で一番速く仕掛けたのがDocomoでした。
iPhoneの販売でDocomoは後発ですから、強力な攻撃を他のキャリアに
仕掛けたと言います。それが下取り戦争です。
Docomoは当初、他社のiPhoneを最大43,200円相当のポイント付与で
下取るキャンペーンを発表しました。
他所のキャリアのユーザーを下取りで奪い取る作戦に出たわけです。
下取りで高く買い取ってもらった他のキャリアのiPhoneユーザーは
喜んだでしょうが、SOFTBANKやauは迷惑だったでしょう。
またそう言った下取りキャンペーン自体は、そんなに評判の良い
ものではありませんでした。
DocomoはiPhoneの取り扱いでSOFTBANKとauに遅れ、iPhone6の
発売の時点でDocomoのiPhoneユーザーがそんなにいませんでした。
そのためiPhoneの機種変更ユーザーをそんなに確保できなかったのです。
でも、その強引な作戦の効果は、それなりにあったのでしょう。
東洋経済オンラインによると2014年秋、香港中古スマートフォン市場で
ちょっとした“事件”が起きたそうです。
香港には世界最大級の中古のスマートフォン市場があります。
その市場で、それまで1台250ドル程度で取引されていた「iPhone5s」
の取引価格が一気に50ドルほど下落し、その原因の一つとして日本市場で
熾烈な下取り合戦がおこなわれ、大手キャリア3社がそろって下取りを
強化したことで、結果的に大量のiPhoneが香港中古スマートフォン市場に
流れ込んだからだというのです。
中古の販売ショップなら自社で買い取ったiPhoneは自社で日本人に
売るでしょうが大手3社にとって回収した旧タイプのiPhoneは新機種
であるiPhone6/iPhone6 plusにとって邪魔な存在でしかないですから、
海外の中古スマートフォン市場に流れたのでしょう。
iPhone6/iPhone6 plusの発売当初の混乱も半年も過ぎた現在はだいぶ
落ち着いて来ました。
下取り合戦も落ち着いたようです。
今現在の3キャリアの下取りを見てみたいと思います。

スマホを乗り換えるなら!


機種変更では、このような失敗をする方がとても多いです。
  • 有料オプションを契約させられ料金が高くなった。。
  • 待ち時間や契約時間が長くて、半日かかってしまった。。
  • キャンペーンや割引がきちんと適用されていなかった。。
スマホを乗り換えるときには、
→ おとくケータイで乗り換えキャッシュバックをもらう
→ SMARTPHONE STORE
で乗り換えをするとキャッシュバックがもらえます。

スマホの機種変更するときは、
→ソフトバンクはこちら
→ドコモはこちら
→auはこちら
キャリア公式オンラインショップがおすすめです。学割や限定キャンペーンなどがもっとももおとくな時期です。

 iPhone 3キャリアの下取り価格の比較  

【SOFTBANK】
新規、乗り換えの場合の下取り価格表。
(他社販売のiPhoneの下取り)
iPhone 5s
16GB 32GB 64GB
20,520円 21,600円 22,560円
(855円×24回) (900円×24回) (940円×24回)
iPhone 5c
16GB 32GB
16,080円 17,040円
(670円×24回) (710円×24回)
iPhone 5
16GB 32GB 64GB
20,520円 21,600円 22,560円
(855円×24回) (900円×24回) (940円×24回)
iPhone 4s
16GB 32GB 64GB
13,560円 14,520円 15,600円
(565円×24回) (605円×24回) (650円×24回)
スマートフォン、従来型携帯電話(フィーチャーフォン)
Galaxy S5(NTT ドコモ:SC-04F、au:SCL23)
Xperia Z2(NTT ドコモ:SO-03F)
Xperia ZL2(au:SOL25)
Xperia Z3(NTT ドコモ:SO-01G、au:SOL26)
GALAXY Note Edge(NTT ドコモ:SC-01G、au:SCL24)
その他の機種 10,800円
【SOFTBANK】 
iPhoneからiPhone6への機種変更の場合下取り額
(自社販売のiPhoneの下取り)
iPhone 5s
16GB 32GB 64GB
20,520円 21,600円 22,560円
(855円×24回) (900円×24回) (940円×24回)
または または または
20,520 pt 21,600 pt 22,560 pt
iPhone 5c
16GB 32GB
14,520円 15,600円
(605円×24回) (650円×24回)
または または
14,520 pt 15,600 pt
iPhone 5
16GB 32GB 64GB
6,960円 7,440円 7,920円
(290円×24回) (310円×24回) (330円×24回)
または または または
6,960 pt 7,440 pt 7,920 pt
iPhone 4s
16GB 32GB 64GB
5,520円 6,000円 6,480円
(230円×24回) (250円×24回) (270円×24回)
または または または
5,520 pt 6,000 pt 6,480 pt
iPhone 4 / iPhone 3GS / iPhone 3G / その他の機種
全容量 2,400円 (100円×24回)
または 2,400pt
【au 】
新規、乗り換えの場合の下取り価格表。
(他社販売のiPhoneの下取り)
下取り対象機種 下取り価格
iPhone 5s 64GBモデル 最大22,680円
32GBモデル 最大21,600円
16GBモデル 最大20,520円
iPhone 5c 32GBモデル 最大17,280円
16GBモデル 最大16,200円
iPhone 5 64GBモデル 最大22,680円
32GBモデル 最大21,600円
16GBモデル 最大20,520円
iPhone 4S 64GBモデル 最大15,120円
32GBモデル 最大14,040円
16GBモデル 最大12,960円
iPhone 4 全容量 最大10,800円
iPhone 3GS/3G 全容量 最大10,800円
下取り対象機種 下取り価格
GALAXY S5(NTTドコモ:SC-04F)
Xperia™ Z2(NTTドコモ:SO-03F) 最大22,680円
GALAXY S4(NTTドコモ:SC-04E)
Xperia™ A(NTTドコモ:SO-04E) 最大16,200円
その他のNTTドコモ・ソフトバンク
モバイルから販売された機種 最大10,800円
【au】
iPhoneからiPhone6への機種変更の場合下取り額
(自社販売のiPhoneの下取り)
下取り機種 特典1 特典2 特典合計 iPhone6/6Plus以外
iPhone 5s 64GB 14,580円 6,480円 21,060円 14,580円
  32GB 14,580円 5,940円 20,520円 14,580円
  16GB 14,580円 5,400円 19,980円 14,580円
iPhone 5c 32GB 14,580円 5,400円 19,980円 14,580円
  16GB 14,580円 4,860円 19,440円 14,580円
iPhone 5 64GB 14,580円 5,400円 19,980円 14,580円
  32GB 14,580円 4,860円 19,440円 14,580円
  16GB 14,580円 4,320円 18,900円 14,580円
iPhone 4S 64GB 14,580円 4,320円 18,900円 14,580円
32GB 14,580円 3,780円 18,360円 14,580円
16GB 14,580円 3,240円 17,820円 14,580円
【Docomo 】
新規、乗り換えの場合の下取り価格表。
(他社販売のiPhoneの下取り)
au/Softbankが販売したiPhone(SIMフリーおよび海外キャリア含む)
下取り対象機種 店頭下取り価格
iPhone 5s 64GB 良品 12,960円(税込)相当
画面割れ品 3,888円(税込)相当
32GB 良品 12,420円(税込)相当
画面割れ品 3,780円(税込)相当
16GB 良品 11,880円(税込)相当
画面割れ品 3,672円(税込)相当
iPhone 5c 32GB 良品 5,400円(税込)相当
画面割れ品 1,620円(税込)相当
16GB 良品 4,860円(税込)相当
画面割れ品 1,512円(税込)相当
8GB 良品 4,320円(税込)相当
(海外モデル) 画面割れ品 1,296円(税込)相当
iPhone 5 64GB 良品 6,480円(税込)相当
画面割れ品 1,944円(税込)相当
32GB 良品 5,940円(税込)相当
画面割れ品 1,836円(税込)相当
16GB 良品 5,400円(税込)相当
画面割れ品 1,728円(税込)相当
iPhone 4S 64GB 良品 2,160円(税込)相当
画面割れ品 648円(税込)相当
32GB 良品 2,160円(税込)相当
画面割れ品 648円(税込)相当
16GB 良品 2,160円(税込)相当
画面割れ品 648円(税込)相当
iPhone 4 32GB 良品 1,080円(税込)相当
画面割れ品 324円(税込)相当
16GB 良品 1,080円(税込)相当
画面割れ品 324円(税込)相当
8GB 良品 1,080円(税込)相当
画面割れ品 324円(税込)相当
iPhone 3GS 良品 540円(税込)相当
画面割れ品 216円(税込)相当
iPhone 3G 良品 540円(税込)相当
画面割れ品 216円(税込)相当
iPhoneからiPhone6への機種変更の場合下取り額
(自社販売のiPhoneの下取り)
下取り対象機種 店頭下取り価格
iPhone 5s 64GB 良品 25,380円(税込)相当
画面割れ品 7,560円(税込)相当
32GB 良品 24,300円(税込)相当
画面割れ品 7,236円(税込)相当
16GB 良品 23,220円(税込)相当
画面割れ品 6,912円(税込)相当
iPhone 5c 32GB 良品 17,820円(税込)相当
画面割れ品 5,400円(税込)相当
16GB 良品 16,740円(税込)相当
画面割れ品 4,860円(税込)相当
*各キャリアのホームページから下取りに関するデータを抜き出しました。
見難くて申し訳ないです。
下取りとして一番高額な機種はiPhone5s 64GBです。
3社とも最高額はそんなに違いはありませんが、微妙なところで違います。
iPhone 5s 64GB を例にとると
他社販売のiPhone5sの下取り額 SOFTBANK(22,560円)au(22,680円)
Docomo(12,960円)とDocomoが一番安くなっています。
自社販売のiPhone5sの下取り額 SOFTBANK(22,560円)au(21,060円)
Docomo(25,380円)とDocomoが一番高いです。
昨年の9月の当初の下取り競争から見るとDocomoは逆になっています。
iPhone5の下取り額になるとずいぶん違います。
自分は現在iPhone5を使っていて、近々iPhone6に換えたいという人は
各キャリアの下取り価格を比較してください。
中古買取ショップの価格も調べてください。
最新機種のiPhone6などを設定しているところはありません。
iPhone6からiPhone6 plusへの機種変更も可能なはずですが
まだそのようなことを想定して下取りページは作っていないみたいです。
iPhone6 64?中古屋さんだと53,000円ぐらいです。
そうした場合は残債の処理とか結構大変そうですね。
model_iphone6plus_64gb
http://m.online-shop.mb.softbank.jp/ols/html/model/iphone/index.html?lid=g_pc_olsiphone2014s_no_011_0003_e_0000124

まとめ

元来下取りサービスは自社の携帯・スマホのユーザーが他社に
乗り換えないように前使用機種をいくらかでも下取りして乗り換えを
防ぐということが乗り換えキャンペーンの趣旨だったと思います。
ですから、他社からの乗り換えには最初から端末の割引を高く設定し、
実質価格を下げるということで対応をしてきました。
しかし、iPhone6/iPhone6 plusの発売当初はそれに加え他社の
ユーザーを下取りで引き抜くということもしたのです。
iPhone6の発売から半年たって、その辺のところは落ち着いてきて
自社の販売したiPhoneの下取り価格と、他のキャリアが販売した
iPhoneの下取り価格との差は、そんなにはなくなって来たようです。
Docomoは最初の下取り戦争とは違い、現在は自社iPhoneの下取りの方が
他社iPhoneの下取り額を上回っています。
Docomoは自社のユーザーの機種変更にできるだけiPhoneに替って
もらいたいゆえか、Docomoの端末を所有しているユーザーほとんどを
カバーするような下取りを設定しました。
わずか何百円と言う程度の機種もありますがDocomoの気持ちは分かります。
次の数字を見ていただけますか、これは「smarket」という「GEO」が
運営するスマホの買取サイトのiPhone5sの買い取り金額です。
キャリア 機種           最高買い取り額/最低買い取り額
docomo APPLE iPhone5s iPhone5s [アップル整備済製品] 64GB-d
(スペースグレイ) 34,650円 20,790円
docomo APPLE iPhone5s iPhone5s [アップル整備済製品] 32GB-d
(シルバー) 31,185円 18,690円
docomo APPLE iPhone5s iPhone5s [アップル整備済製品] 16GB-d
(スペースグレイ) 28,875円 17,325円
docomo APPLE iPhone5s iPhone5s [アップル整備済製品] 16GB-d
(シルバー) 28,875円 17,325円
docomo APPLE iPhone5s iPhone5s [アップル整備済製品] 16GB-d
(ゴールド) 28,875円 17,325円
docomo APPLE iPhone5s iPhone5s [アップル整備済製品] 32GB-d
(スペースグレイ) 31,185円 18,690円
docomo APPLE iPhone5s iPhone5s [アップル整備済製品] 32GB-d
(ゴールド) 31,185円 18,690円
どうでしょう。
最高金額ならキャリアの下取りよりより高くて、最低金額ならキャリアの
下取り金額より低いという数字です。
何百円と言う数字なら何も、わざわざめんどくさいことはしなくても
良いのですが、そこそこの金額になるのでしたら選択の幅は広げた方が
よいと思います。
でも、iPhone6/iPhone6 plusの売り込み内は3社とも下取りに
こだわっています。これは何故なのでしょうか?
現在いろいろなスマートフォンが市場に出回っています。
Apple、SONY、SAMSUNG、LG,他にもたくさん。
たくさんあるのですが、大きく分けると3種類です。
iPhoneとAndroidスマートフォンとWindowsPhoneの3種類です。
この中でiPhoneはAppleだけですがAndroidとWindowsは
たくさんのメーカーが商品を出しています。
このことからiPhone6を買った人は次もiPhoneを買うという
率が他のスマホに比べて抜群に高いのだそうです。
Androidを使っていた人も、次もAndroidスマートフォンを
購入するかもしれません。
しかし、今はSONYですが、次もSONYを購入しますと言う保証は
ないのです。次はSAMSUNGかもしれないし、ファーウェイ
かもしれない。WindowsPhoneの場合も同じなのです。
つまり、キャリアは安定した売り上げを確保するには今は
APPLEのiPhone6を売った方がしばらくの間は安定した
売り上げが確保できるというところで計算が成り立つのです。
だから、iPhone6/iPhone6 plusを売るために高い下取りを
設定してでも、割引を増やしてもiPhone6/iPhone6 plusを
買ってもらいたいのです。
まあ、iPhoneファンとしては下取りなどで安くiPhoneが
手に入るのは良いことなのですがキャリアの戦争にできるだけ
振り回されないように注意しましょう。
下取りしますからと惑わさせれないで無理せず、次期iPhoneを
買いましょうね。
最後に、auでiPhone6を買う方、auが「アップグレードプログラム」
というサービスを始めました。
300円を18か月払い続けると次のiPhoneの残債はなくなるという
プログラムですが、どうなのでしょう?
新機種の契約と同時に現用機は手渡さなくてはなりません。
新機種がタダになるわけではないですから、その時の新機種の値段と、
今まで使っていた機種の下取り価格・中古価格との比較をしないと
損得が出てきません。「アップグレードプログラム」の話に乗ると
下取りはもう気にしなくてよいことになりますが、果たしてそれが
有利なのか不利なのか、その時にならないと分かりません。
どうでしょう。自分としてはその話に乗らないことにします。
※タイトル画像: http://www.softbank.jp/mobile/campaigns/list/norikae-shitadori/

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スマホの乗り換えで失敗する人の共通点

「機種変更してみたら、思ったより料金が高かった…。」なんてことありませんか?

いま、ショップの店頭で有料オプションや有料コンテンツに加入させらて、結局損をしてしまう人が続出しています。

スマホを乗り換えるときには『おとくケータイ 』などのオンラインショップを利用してください。

どんなショップよりも、賢くおとくに乗り換える方法です。
iPhone7も実質0円になり、学割などのキャンペーンや限定割引など、今月が一年の中でもっともおとくな時期です。


→ おとくケータイで乗り換えキャッシュバックをもらう (電話がおすすめ!)
→ SMARTPHONE STOREでキャッシュバックをもらう
→ソフトバンクはこちら
→ドコモはこちら
→auはこちら

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