【iPhone】アドレス帳移行するならこの下準備3つでカンペキ

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他のスマホからiPhoneに機種変更したり、iPhoneをお持ちの方が新しいiPhoneに機種変更したりする際には、様々なデータの移行が必須です。

その中でも、アドレス帳は機種変更後すぐ必要となるため、出来るだけ早く移行しておきたいものですよね。
しかし、「そのやり方が難しいのでは?」という印象を持っている方も少なくないと思います。

そこで今回は、iPhoneへスムーズにアドレス帳を移行するための3つの下準備をご紹介します。
アドレス帳をスムーズに移行し、少しでも早く新しいiPhoneを楽しむための布石にしていただければ、幸いです。

1. バックアップ

まず初めに、現在使っている端末のアドレス帳のバックアップを取っておかなくてはいけません。そうしないと、移行するための元データがない状態になってしまうためです。その方法は以下の4つです。

1-1. キャリアのバックアップアプリを使う

大手キャリアでは、スマホ・フィーチャーフォン問わず利用できるバックアップアプリを用意しています。
アプリを起動し、アドレス帳をクラウドにバックアップするよう設定しておけば、機種変更後同じアプリからアドレス帳を新しいiPhoneへ復元できます。

スマホの場合は写真などもこのアプリでクラウドバックアップできますが、フィーチャーフォンの場合はアドレス帳のみバックアップできます。

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この方法の欠点は、MNPにてiPhoneに変える場合に利用できない方法であること。
あくまで、同じキャリアで機種変更する場合に限られます。

各キャリアのバックアップアプリを使ったアドレス帳移行の詳細については、以下のリンクをご参照ください。
なお、ドコモのiPhoneへはドコモから提供されているバックアップアプリでの移行ができないため、「JSバックアップ」というアプリが紹介されています。

ドコモ https://www.nttdocomo.co.jp/iphone/support/guide/backup/addressbook/index.html
au http://www.au.kddi.com/support/mobile/trouble/backup/
ソフトバンク http://www.softbank.jp/mobile/support/iphone/addressbook/

1-2. SDカードに保存する(Androidスマホ・フィーチャーフォンのみ)

iPhoneにはSDカードを読み書きする端子はありませんが、パソコンを介してSDカードにバックアップしたアドレス帳を移行させる方法もあります。

アドレス帳やSDカードのサブメニューから、「SDカード(ストレージと表記されていることもあります)へエクスポート(コピー)」を選ぶと、データをコピーできます。

SDカードを取り出し、コピーしたアドレス帳データをパソコンへコピーしておけば、この段階ではひとまず大丈夫です。
それ以降の流れについては、「3. 移行準備」にてご紹介します。

1-3. iCloudを使う(iPhoneのみ)

iPhoneから新しいiPhoneへ機種変更する場合は、iCloudを利用して移行する方法が簡単かつ効率もよくおすすめできます。
iCloudでは、アドレス帳だけでなく写真やブックマーク、パスワード情報まで保存できます。
バックアップは、以下の4ステップで行います。

(1)Wi-Fi接続されていることを確認してから、設定 >> iCloud をタップ
(2)バックアップ をタップ
(3)iCloudバックアップ がオフになっている場合はオンにします
(4)今すぐバックアップを作成 をタップ

なお、auホームページに、より詳しく書かれたものがあります。こちらも参考にしてみると、よりイメージが湧きやすいかもしれません。
http://cscnt.kddi.com/_layouts/A/QA.aspx?ID=54052458

1-4. iTunesを使う(パソコン必須)

iCloudでもバックアップできますが、クラウドへの保存だと心配という方はiTunesを使う方法もあります。
この方法なら、ご自分のパソコンへ確実にバックアップできます。バックアップの方法は、以下の4ステップです。

(1)iTunesを開き、編集 >> 設定 をクリック
(2)デバイス >> iPhoneを自動的に同期しない にチェックを入れ、OKをクリック
(3)USBケーブルでパソコンとiPhoneを接続し、iTunes内のiPhoneのアイコンをクリック
(4)「今すぐバックアップ」をクリック

この他、iPhoneに保存されたアドレス帳データをWindowsパソコンのアドレス帳へコピーする方法もあります
今回ご紹介したiTunesへのバックアップと併せてソフトバンクホームページにて図で紹介していますので、参考にしてみてはいかがでしょうか。
http://www.softbank.jp/mobile/support/iphone/data-itunes/addaddress/

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2. アカウント設定

アドレス帳を移行するためには、「Apple ID」もしくは「キャリアのID」が必要です。ここでは、iPhoneでの初回IDログインについてご紹介します。

なお、お持ちのアカウントを利用した移行を前提としているため、新規アカウント作成の方法については混乱を避けるため割愛させていただきます。

2-1. Apple IDのログイン

これについては、最初に新しいiPhoneの電源を入れた段階で入力を要求されます
お持ちのApple IDとそのパスワードを入力しログイン(サインイン)してください。

設定では、iCloudとiTunes Store・App Storeは別々にApple IDのログイン画面が用意されています。
しかし、最初に入力した段階でそのApple IDがすべてに適用されるようになっており、わざわざ1箇所ずつ入力する必要がない仕様となっています。
詳しくは、アップルの紹介ページをご覧ください。
https://support.apple.com/ja-jp/HT204053

2-2. キャリアIDのログイン

Androidでは、アカウントメニューの中にキャリアIDを設定する場所がありますが、iPhoneにはそれがありません。
キャリアごとに設定が異なるため、ここではキャリア別に設定方法をご紹介します。

【ドコモの場合】
ドコモでは、「dアカウント」というアプリでキャリアID(dアカウント)を設定しておくことで、その他のドコモ提供アプリのログインを省略できます。2段階認証や指紋認証「Touch ID」も、このアプリで併せて設定できるので、便利です。
詳しくは以下のドコモ紹介ページをご覧ください。
http://id.smt.docomo.ne.jp/src/appli/pc/regist.html

【auの場合】
auでは、「auお客様サポート」というアプリでキャリアID(au ID)を設定することで、他のauアプリでは「au ID ログイン」のボタンを押すだけでログインが可能です。
ただし、アプリを起動した段階で自動ログインはされず、アプリごとにau ID設定をする必要があるため、その点は注意が必要です。
詳しい設定方法は、auの紹介ページをご覧ください。
http://www.au.kddi.com/iphone/support/guide/auid-have/

【ソフトバンクの場合】
ソフトバンクのID(My Softbank)設定は、先述の2社とは異なりブラウザにて行います。
ブラウザからログインを行い、設定から「自動ログイン」をオンにしておくと、すべてのソフトバンクアプリで自動的にMy Softbankへログインされるため、入力の手間が省けます。

ソフトバンクによると、SIMカードと回線契約情報を照合させて端末を特定するシステムを採用しているため、この方法が実現できるそうです。
初期設定では「自動ログイン」はオンになっていますが、オン・オフの設定方法はソフトバンクのホームページに掲載されています。以下のURLをご参照ください。
http://www.softbank.jp/mobile/mysoftbank/use/auto_login_setting/

3. 移行最終準備

バックアップとアカウント設定ができたら、次は移行するための最終準備です。

3-1. キャリアのバックアップアプリを利用する場合

この場合は、各キャリアのバックアップアプリをインストールします。
auなら「データお預かり」アプリ、ソフトバンクなら「スマート電話帳」アプリが該当します。
ドコモは「ドコモバックアップアプリ」がこれに該当するのですが、iPhoneでは利用できません。

そのため、ドコモが推奨している「JSバックアップアプリ」をインストールしアドレス帳を移行します。
それぞれログインを済ませておけば、あとは「復元」ボタンをタップするだけでアドレス帳を移行できます。

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3-2. iCloudを利用する場合

iCloudでアドレス帳を移行する場合は、iCloudにApple IDでログインしておく必要があります。
これについては、「2 – A. Apple ID でのログイン」にて方法を紹介していますので、そちらをご参照ください。

その後、案内に沿って設定を進めていくと、「Appとデータ」画面が現れます。
そこで「iCloudから復元」を選ぶと、アドレス帳を含めてすべてiPhoneに復元されます。

SDカードにコピーしたデータを利用する場合

SDカードにアドレス帳をバックアップした場合は、そのデータをiPhoneへメール送信しiPhoneでデータを開いて登録します。
「vCard(拡張子 .vcf)」という形式で保存されていればそのままiPhoneでも開くことができますが、これ以外の形式では開くことができません。

その場合は、形式変換ソフトで形式をvCardに変換してからiPhoneに送信します。
一部vCardファイルでも開けないことがありますから、その場合も変換が必要です。

なお、ドコモとauでは「アドレス帳変換ツール」という形式変換ソフトを無料にて配布していますので、そちらを使うとよいでしょう。
ドコモ:https://www.nttdocomo.co.jp/iphone/support/guide/backup/addressbook/pc/howto.html
au:http://www.au.kddi.com/iphone/support/guide/shift-address-sd-card/
また、SDカードへのアドレス帳コピーからiPhoneへの移行の流れは以下のページに図入りで紹介されています。ご参考に見ていただければと思います。
http://iphone.f-tools.net/setting/Address-Copy.html

まとめ

今回は、バックアップ・アカウント設定・移行最終準備という3つの観点でiPhoneのアドレス帳移行の下準備ポイントをご紹介しました。
iPhoneのアドレス帳は、簡単に移行できる方法が何通りもあるということが分かっていただけたと思います。

この他、MNPでiPhoneに変える場合には、キャリアショップの「電話帳コピーサービス」を利用してアドレス帳を移行するのも、1つの有効な方法です。

しかし、この方法もiPhoneからiPhoneへ機種変更する場合は問題ないのですが、キャリア間で登録できる内容に異なる部分があるため、すべてを完全移行できるとは限らないというデメリットがあります。

様々な方法を見比べて、「これがベスト!」と思った方法で新しいiPhoneにアドレス帳を移行してみてくださいね。

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