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【iPhone】定期的に要削除の3点! キャッシュ・Cookie・パスワード

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iPhoneを使っていて、「最近、動作が重くなった」と感じることはありませんか?それは、iPhoneを使い続けてたまってきたキャッシュが原因かもしれません。
キャッシュは、同じコンテンツを再度表示する場合にすぐ開くことができるよう、ブラウザやアプリに一時的に保管しておくファイルです。
しかし、キャッシュを放置しておくと、使わなくなったものまでどんどん蓄積されていきます。
実はこのキャッシュ、iPhoneのストレージ容量に影響する原因にもなっており、最終的には容量不足で写真やアプリが入れられない、なんてことにもなりかねません。
そこで今回は、定期的に削除すべきこのキャッシュの削除方法をご紹介します。さらに、Cookie・パスワードの削除方法についてもご紹介します。

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1. キャッシュ

iPhoneのキャッシュは、Androidスマホのようにすべてのアプリで削除できるわけではありません。
削除できるのは一部のアプリに限られます。ここでは、キャッシュがたまる代表格といわれているSafariブラウザのキャッシュ及び閲覧履歴の削除方法についてご紹介します。
【削除方法】
(1) ホーム画面から「設定」を開きます。
(2)「Safari」をタップします。
(3)「履歴とWebサイトデータを消去」をタップします。

たったこれだけです。消去後、同じ項目がグレー表示に変わりタップしても操作できなくなっていればキャッシュ削除完了です。
このステップでの削除は、iOS 8以降のOSの場合です。iOS 7以前のOSでは、(2)まで行うと「履歴を消去」と「Cookieとデータを消去」の2項目が表示されます。これらを両方消去することで、削除が完了します。
なお、App Store内にはキャッシュ削除アプリも配信されています。しかしこれらはアプリ内データを削除してしまう仕様になっているものが多く、ログイン状態だったものまでリセットされてしまう可能性があります。
したがって、利用する際は十分な注意が必要です。
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2. Cookie

Cookieとは、webサイトとwebブラウザ間でユーザー情報やアクセス履歴などをやりとりする仕組みのことをいいます。
これらの情報はwebサイト側で持っているわけではなく、見ている側(ブラウザ側)で作成・保存されています。
つまり、webサイトを色々見ていくうちに次々作成されてたまっていくということになります。時間が経ったら削除されるという仕組みにもなっていないため、今では見なくなったwebサイト用のCookieも自ら削除しない限り残ったままです。
Cookieの削除は、Safariではキャッシュデータ消去機能と一体化しています。
そのため、削除方法は「1. キャッシュ」でご紹介した方法とまったく同じです。
この消去を行うと、不要なCookieデータが削除されすっきりしますが、同時に自動ログインを利用していた情報もリセットされてしまいます。再度設定し直す必要がありますので、その点は注意してください。
実は、SafariにはCookieの作成について無効にしたり範囲を絞ったりする設定があります。ここでは、その設定方法についてご紹介します。
【設定方法】
(1) ホーム画面から「設定」を開きます。
(2) 「Safari」をタップ
(3) 「プライバシーとセキュリティ」欄の「Cookieをブロック」をタップ
(4) 4項目表示されるので、必要に応じた設定をタップします。

4項目とは、「常にブロック」「アクセス中のWebサイトのみ許可」「訪問したWebサイトを許可」「常に許可」です。
ここで、「常にブロック」を選べば無効に、「アクセス中のWebサイトのみ許可」を選べばページから離れたら訪問したサイトのCookieが削除されます。
なお、これはiOS 8以降のSafariを例に説明しています。それ以前のOSについては、以下のURLをご参照ください。
iOS 7:https://support.apple.com/ja-jp/HT201265 (アップルサポートページ)
iOS 6:http://applision.com/introduction/27794/
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3. パスワード

パスワードは、都度ごとに入力するのが大変ですよね。それゆえに、できれば自動入力で済ませておきたいものですが、使わなくなったログイン情報となれば話は別です。
データは残ったままで蓄積されますし、セキュリティ面でも危険が伴います。ここでは、そんなパスワード情報の削除方法についてご紹介します。
iPhoneはiCloudのキーチェーン機能があるので、これを使えばiPhone内にパスワードデータを蓄積させておくメリットはほとんどありません。
不要なパスワード情報は削除してしまい、すっきりさせましょう。
【削除方法】
(1) 「設定」画面から「Safari」をタップ
(2) 「パスワード」をタップ
(3) パスコードもしくはTouch IDが要求されるので、入力します。
(4) iPhone内に保存されたパスワードが表示されるので、不要なものを左にスライド(スワイプ)して「削除」ボタンを表示させます。
(5) 「削除」ボタンをタップ

これはiOS 9の場合の表示ですが、iOS 8以前では「パスワードと自動入力」内の「パスワード」から同じことができます。詳しくは、以下のURLをご参照ください。
http://www.appps.jp/153443/

4. (おまけ)リーディングリスト

もう1つ、Safariを使っているとついついためてしまうものがあります。
それが、「リーディングリスト」です。
「リーディングリスト」とは、Webサイトを見ていて「後でじっくり読みたい」と思ったページのURLを一時的に保存できる機能です。
iCloudとも連携しており、外出先でiPhoneを使って見たものを自宅でMacパソコンやiPadで見るといったことも可能です。
これも、読み終えてそのままにしているとリストが次々にたまってしまい、動作が重くなる原因になってしまいます。ここでは、リーディングリストの削除方法についてご紹介します。
【削除方法】
(1) 「Safari」を起動します。
(2) 「ブックマーク」から「リーディングリスト」を開きます。メガネのアイコンが、これにあたります。
(3) 削除したいリストを左にスワイプし、「削除」をタップします。

たったこれだけで削除できますから、読み終えたら削除する習慣をつけるとよいでしょう。

まとめ

今回は、iPhoneを使っているとついついたまってしまう3+1項目の削除方法についてご紹介しました。
iPhoneのキャッシュはアプリ制作側も気にかけているようで、それぞれのアプリに独自でキャッシュ削除機能を搭載しているものもあります。
これらのアプリではログイン情報までは削除しない仕様になっており、便利です。この機能を定期的に使って、不要なデータを減らしていくのもアリです。
不要なキャッシュなどのデータを定期的に削除することはセキュリティ強化にもつながりますから、ぜひ積極的にやっていきましょう。

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