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大手キャリア3社における旧型iPhone下取り価格を徹底比較

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今や当たり前となった、下取りキャンペーン。
日本で大手キャリアとされている、ソフトバンク、au、ドコモの各社ともに行っています。
しかも自社の製品だけではなく、乗り換え時に他社の端末も下取りを実施。
下取り価格は新しく購入する端末に適用されるので、新しいスマートフォンをお得に購入することができます。
人気の下取りサービス、iPhoneの旧型はそれぞれのキャリアでどう取引されているのでしょうか。

スマホを乗り換えるなら!


機種変更では、このような失敗をする方がとても多いです。
  • 有料オプションを契約させられ料金が高くなった。。
  • 待ち時間や契約時間が長くて、半日かかってしまった。。
  • キャンペーンや割引がきちんと適用されていなかった。。
スマホを乗り換えるときには、
→ おとくケータイで乗り換えキャッシュバックをもらう
で乗り換えをするとキャッシュバックがもらえます。

スマホの機種変更するときは、
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下取り前にやっておく事

iPhoneを下取りに出す前には、必ずバックアップをしておきましょう。
キャリアで下取りをする際には、初期化をしてすべてのデータを削除します。
iPhone内に入っているデータを完全に消去する事で、個人情報などの流出を防げます。
しかし電話帳や画像や動画、大切なデータが消えてしまっては、新しいスマートフォンにデータの移行が出来ません。
下取りをする前にバックアップをしておき、データ移行の準備をしておく事が大切です。
もちろんバックアップをしていない場合は、郵送などでも対応してくれます。
その場合、割引が適用されるのはすべての処理が完了してからになります。
その場で下取りをした方が、よりお得を感じる事が出来るのでは。
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アプリの引き継ぎを忘れずに

iPhoneを下取りに出す前に、まだ通信が行える状態の間にアプリの引き継ぎ準備をしておきましょう。
SNSなどのアカウントを引き継げるよう、IDやパスワード、アドレスを入力しておく事。
またゲーム系のアプリ、セーブをする方法を調べておく事も大切です。
新しいスマートフォンでも、下取りに出したiPhoneと同じ状況でSNSもゲームのアプリも楽しみたいですよね。
しっかりと引き継ぎをしておきましょう。

乗り換えの場合の手数料

他社からの乗り換えの場合も、iPhoneは下取りの対象となります。
MNPを使って乗り換えをする場合には、手数料が必要になります。
今まで契約していたキャリアにMNP転出手数料として、2,000円から3,000円。新しく契約するキャリアに、新規契約事務手数料として3,000円が必要です。
下取り以外にも乗り換えで対象となるキャンペーンは充実。充分に補う事ができる手数料の金額ですが、頭に入れておくと安心です。

乗り換え時にはタイミングが重要

乗り換えの場合に注意したいのはタイミングです。
iPhoneを契約した際に、多くの人が2年単位で契約をしていると思います。
そのため、途中で解約してしまえば解約金として9,500円が必要になる場合も。
解約金が発生しないのは、契約更新月の1か月間のみ。
2年以上利用している場合でも、契約プランは再び2年単位となっています。
そのため契約更新月の1か月間の間のみが、解約金が発生しないチャンスと言えます。
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ソフトバンクの場合

ソフトバンクへ乗り換えをして、iPhoneを下取りしてもらう場合。
最大の下取り価格は、iPhone6Plusの128GBの27,000円です。
iPhone4sであっても、64GBは15,600円。一番安い下取り価格が、iPhone4sの16GBで13,650円となっています。
これらの下取り価格は、毎月の利用料金から分割で割引されていきます。
また機種変更の場合は、iPhoneを下取りに出す事でタダで機種変更キャンペーンの対象に。
iPhone6sの16GBであれば、実質の端末価格は0円となりお得です。

auの場合

MNPを使ってauに乗り換えをして、iPhoneを下取りに出した場合。
iPhone3GSまでもが、下取りの対象となっています。
最大で27,000円の下取りとなっており、毎月の支払い金額に還元されていきます。
機種変更の場合、auのiPhoneからauのiPhoneへ移行する場合とってもお得に。
下取りに出す事によって、本体価格から最大で32,400円の割引が。
さらにau WALLET プリペイドカードへ3,240円もの還元があり、とってもお得です。

ドコモの場合

ドコモへ他社から乗り換えをして、iPhoneを下取りに出した場合。
下取りプログラムで最大20,000円も、端末料金から割引されます。
機種変更の場合も、iPhoneは高額で下取り。
最大30,000円が新しく購入する、ドコモの端末料金から割引されるようになっています。
他のキャリアと比較すると、ドコモの場合は乗り換えよりも、機種変更でiPhoneを下取りに出した方がお得な印象です。
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故障端末の下取りにも注目

もちろん、下取りの対象となるiPhoneは電源が入らないなどのトラブルがない端末です。
画面が割れているなどの故障端末は、下取りができない場合も。
しかしソフトバンクには故障端末買取キャンペーンがあります。
水没破損も対象となるこのキャンペーン、最大でTポイントが8,100ポイント付与されるチャンスもあります。
またドコモも、金額は下回りますが故障端末でもポイントが付与されます。
故障しているiPhoneも下取りに出して、新しいスマホをお得にゲットしてみては。

下取りも活用してお得に最新スマホを

現在、携帯会社同士の競争はますます激しくなっています。
さまざまなキャンペーンを打ち出しており、ユーザー獲得に向けてキャリアが競いあっている状態です。
下取り以外にも、学割などお得なキャンペーンが充実しています。
こうしたキャンペーンを活用することで、iPhoneの最新モデルもお得にゲットすることが可能になるのでは。

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