徹底調査で予測できる!iPhone価格はこの時期に変動する!

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次期iPhoneとなるiPhone7の噂もちらほら出始めており、9月の上旬に発表され9月の下旬ごろには発売されるのではないかとの見方が強まっています。
現在iPhoneシリーズを利用している方は、新モデルの詳細が気になっているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、現在iPhone6sよりも前のモデルを利用されている方の中には、新モデルの発売に伴いお買い得になったiPhone6sを購入したいとお考えの方もいらっしゃるかもしれません。

その場合には、いつごろを目処に購入をするかということが問題になってきますが、徹底調査によりiPhoneの価格の変動する時期を予想することができます。

ここでは、これまでのiPhoneの価格の動向を確認し、iPhoneの価格の変動する時期を予想していますので、iPhone7の購入を検討されている方や、現行モデルのiPhone6sをお得になったタイミングで購入したいとお考えの方は是非参考にしていただけたらと思います。

https://goo.gl/FoV5lG

歴代iPhoneの発売日と販売価格

iPhoneシリーズが日本で発売されたのは、2008年であり当時はソフトバンクのみで販売されていました。
そこで、歴代モデルの発売日と販売価格を見て行きましょう。

iPhone 3G

発売日:2008年7月11日
8GBモデル:30,720円
16GBモデル:42,240円

iPhone3GS

発売日:2009年6月19日
16GBモデル:57,600円
32GBモデル:69,120円

iPhone4

発売日:2010年6月24日
16GBモデル:46,080円
32GBモデル:57,600円

iPhone4s

発売日:2011年10月14日
16GBモデル:46,080円
32GBモデル:57,600円
64GBモデル:67,200円

iPhone5

発売日:2012年9月21日
16GBモデル:51,360円
32GBモデル:61,680円
64GBモデル:72,000円

iPhone5s

発売日:2013年9月20日
16GBモデル:68,040円
32GBモデル:78,120円
64GBモデル:88,200円

iPhone6

発売日:2014年9月19日
16GBモデル:70,080円
64GBモデル:83,280円
128GBモデル:94,080円

iPhone6s

発売日:2015年9月25日
16GBモデル:93,600円
64GBモデル:106,560円
128GBモデル:119,520円

iPhone3GやiPhone4sの頃には5万円を切る価格であったiPhoneですが、その後は順調に価格が上がり続けており、最新のiPhone6sでは16GBモデルでさえ9万円以上する金額となっています。
この調子で行くと、次期iPhoneとなるiPhone7であれば最安モデルでさえ9万円後半から10万円に突入する可能性もでてきます。

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販売価格の変動時期について

iPhoneシリーズが発売されてから、あるタイミングにより価格が改定される場合があります。
以下はその主な例になります。

iPhone3GS

価格改定時期:2010年6月ごろ
16GBモデル
57,600円→37,920円

32GBモデル
69,120円→43,680円

iPhone4s

価格改定時期:2012年9月ごろ
16GBモデル
40,080円→35,520円

32GBモデル
57,600円→41,280円

64GBモデル
67,200円→46,080円

以上のように新型iPhoneの発売開始の時期に合わせて、価格が引き下げられる傾向がみられます。

実質的な値下げの一例

以前のモデルでは直接販売価格が改定される場合がありましたが、ここ最近では販売価格そのものは変更されず、毎月の割引額の増加などキャンペーンによる実質的な値下げが行われています。
以下はその一例になります。

ドコモの端末購入サポート

2015年10月16日から開始

他社からののりかえによるiPhoneを購入する事により、割引額が増額されます。
そのため、機種によっては一括0円での購入も可能になります。

ここまでの状況を見てみると、新モデルの発売時期または、その直後に大幅な機種代金の引下げやキャンペーンによる実質的な値下げが行われています。

冒頭でも触れましたがiPhone7の発表が9月の上旬に行われる可能性が高く、このまま順調に行けば9月の中旬から下旬には発売になる可能性が高くなっています。
そのため、現行モデルであるiPhone6sか値下りするタイミングは9月中旬から下旬にかけてという可能性が高くなります。

今iPhoneの購入を考えているなら

先ほども述べたように、早ければあと1ヶ月程度で現行モデルであるiPhone6sが値下りする可能性が高い状況でiPhone6sを購入するのは早計であると言えるでしょう。
そのため、現行モデルのiPhone6sを購入するなら、iPhone7の発売後に購入することをお勧めします。

あるいはiPhone7の購入を検討しても良いでしょう。
これまでの価格設定の流れからするとiPhone6sと同程度か、値上りする可能性が高いのですが、ひとつ朗報があります。

為替相場の影響を受けるiPhone

iPhoneは海外のスマートフォンということもあり為替相場により価格が改定される場合があります。
2014年の後半に円安の影響を受けてAppleStoreのSIMフリーiPhone6が大幅なに値上げされました。
以下が当時の値上げ幅になります。

iPhone6
16GBモデル
67,800円 → 75,800円

64GBモデル
79,800円 → 87,800円

128GBモデル
89,800円 → 99,800円

そして、年が明けて2015年5月頃から日本国内のキャリアでも順次iPhone6の値上げが行われ、機種により1万円から2万円の値上げになっていました。しかし、今年4月にAppleStoreのSIMフリーiPhoneが全機種値下げされました。
最近円高傾向が続いていたことから、今回の価格改定も為替相場の影響を受けている可能性が高い状況です。

今回の価格改定後に発売されるiPhone7は、ドルベースでは若干値上りしたとしても、日本国内での販売価格は現行のiPhone6s並みに落ち着く可能性が高くなります。
そのため、安くなる可能性があるiPhone6sを追いかけるよりは、iPhone7を狙った方が良いという事になります。

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ところでiPhone7ってどうなるの

iPhone7の情報はAppleから正式には発せられていないため、確実な実態は掴みきれてはいませんが、多くのリーク情報から予測するとiPhone7の特徴は以下のようになると考えられます。

・ホームボタンが感圧式になる
これまでは物理的に動作していたホームボタンが感圧式になることで、物理的に稼働するスペースが不要となるため、薄型化に貢献できるとともに経年によるホームボタンの接触不良による故障がなくなります。

・2モデル展開となる
現在のiPadとiPad Proのように通常のiPhone7と高性能なProモデルの2モデル展開になるとの予想が濃厚になっています。

・イヤホンジャックがなくなる
今までは3.5mmのイヤホンジャックが搭載されていましたが、これが廃止されLightning端子に接続するイヤホンに変更される可能性があります。
端子がなくなる事により、本体を薄くできるほか端子部分にスピーカーが搭載されて、ステレオスピーカーになるとの情報もあります。

決定的な情報ではないため、どこまでが実現されるかわかりませんが、高性能なiPhone Proがもし事実であれば、選択の幅が更に広がりそうです。

まとめ

新モデルの発売に伴う値引きを直前に控えつつ、更に為替相場による値下りも期待できる現時点では、現行モデルを急いで購入する事はお勧めできません。

特別な事情などない限りは、1ヶ月程度様子見をした方が良いでしょう。
どちらにしてもiPhone7の発表後にiPhone6sの値下げという流れになる可能性が高いため、今iPhoneの購入を検討されている方は、グッと堪えて9月のiPhone7の発表内容を確認してからどのモデルを購入するか検討されてはいかがでしょうか。

ここでの、価格予想はこれまでの価格動向を基に行っているものであり、iPhoneの今後の価格設定を保証するものではありませんので、最終的には自己判断にて決定いただきますようお願いいたします。

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