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どれくらい必要?自分にあった容量のiPhone選び3つのコツ

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iPhone購入の際に頭を悩ませることは、3種類ある本体容量の内どの容量を選ぶかでしょう。
現在のiPhoneの容量は16GB、64GB、128GBの3種類です。
iPhone SEは128GBがなく、16GBと64GBの2種類です。
インターネットで情報収集すると間違いなく勧めて来るのが64GBなのですが、容量によって価格が違います。
大きな容量のiPhoneを買ってしまい、実際にはほとんど容量を使わないケースや、逆に安いからと言う理由で小容量のiPhoneを購入してしまい、容量不足のメッセージに悩まされるケースもあるでしょう。
お金に余裕があれば、取りあえず一番容量の大きい機種を購入して不安を解消できますが、実際には自分の使い方でどの程度の容量が必要なのか?とお財布の中身とを比較して購入するケースが大半だと思います。
自分の使い方に合わせて選べ、と言われてもどうやって自分のデータ使用量を確認してよいのかわからない方もいるでしょう。
自分に合った容量のiPhoneを選択する方法をご紹介しますので、iPhone選びの参考にして下さい。

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現在のデータ使用量を確認する方法

AndroidでもiPhoneでも「設定」から自分が今どの程度の容量を使用しているかが確認できます。
まず自分が現在使っている容量を見て見ましょう。
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Androidの場合は「設定」から「ストレージ」を選択してタップすると、種類ごとの使用量と空き容量を確認することができます。
iPhoneの場合も、「設定」から「一般」を選択し、「ストレージとiCloudの使用状況」をタップ。
「ストレージ」に「使用済み」と「使用可能(空き容量)」が表示されます。
「ストレージを管理」をタップすれば種類ごとの使用量が確認できます。
現在と同じ使い方をするのであれば、ここで確認した自分のデータ使用量を参考にしてiPhoneの容量を決めましょう。

iPhoneの実質使用可能容量に注意する

16GB、64GB、128GBの3種類がiPhoneの容量とされていますが、実際にはこの数値通りの容量が使用できるわけではなく、OSをインストールする領域があるため、10%から15%を引いた容量が実質的に使用できる容量となります。
16GBであれば14GB程度が使用可能なデータ容量になりますし、64GBであれば54GB程度、128GBでも110GB程度が使用可能な残りデータ容量となります。
現在15GBくらいの容量を使っていて、16GBのiPhoneを購入しデータ移行をしようとすると、容量不足でデータ移行ができない事態となってしまいます。

データ量の目安

アプリは個別にデータ使用量が異なりますから、ここでは対象外として、一般的によく使うデータでデータ量の概算が計算しやすい「写真」、「動画」、「音楽」でどの程度のデータ領域を使用するのか見て行きましょう。
まず写真は一枚当たりのデータ量が3MBから4MB、1000枚撮影して本体に保存すれば3GBから4GBになります。音楽は1曲5MB、1000曲で5GB程度。
動画は1分で120MB、10分で1.2GB程度。
映画は2時間で3GBから5GB程度。
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こうして見て行くと、写真1000枚、音楽1000曲、10分の動画一本、映画一本を本体に保存した場合、15.2GBとなり、16GBのiPhoneでは収まりきらないデータ量になります。
しかし、実際には写真を1000枚本体に入れっぱなしで、音楽も1000曲を本体に入れたままにしている人は皆無と言ってよいでしょう。
これだけの数量を本体に入れっぱなしでは必要なデータを探すことは不可能です。
逆の見方をすれば不要で削除してもよいデータをたくさん抱えている状態とも言えるでしょう。

16GBのiPhone

16GBなんて検討の対象外、と思っていませんか?
最も買いやすい価格なのですが、ネット上のおすすめには絶対と言ってよいほど上がらない16GBですが使い方によっては、16GBで十分です。
まずこの容量がおすすめできるのは、ネットとメール、通話と言った基本的なスマホの使い方しかしない人です。
写真は撮っても数枚、動画は見るが保存しないのであれば16GBで十分です。
またスマホやPCの使用に慣れた人で、本体にデータを保存しないようにしている方、こまめにデータをクラウドやPCに移行している方も16GBの容量で困ることは少ないでしょう。
アプリを大量にダウンロードするとすぐに容量不足のメッセージが出るのが16GBですが、大量にアプリをダウンロードしても実際に使用するのはごくわずかな場合が多く、不要アプリや使用頻度の低い、なくても困らないアプリを削除すれば大丈夫です。

64GBのiPhone

ネットでのレビューなどでおすすめとしてあげられているのが64GBモデルです。
容量が64GBあれば本体に保存したデータの量を気にすることなくアプリのダウンロードや写真、音楽や動画の保存ができます。
映画も一本程度なら保存したままで大丈夫です。
3種類あるiPhoneの容量の中で最も無難なのが64GBのモデルです。iPhoneが初めてで、いろいろな機能を試してみたい方やデータの整理が得意ではない方には64GBをおすすめします。
ただし容量に余裕があるからと言ってデータやアプリのメンテナンスを放置してしまうと、データが増えすぎてしまって、必要なデータを探すことが難しくなったり、アプリが複数ページに分散して素早く必要なアプリにアクセスできない、などと言った事態になりますから、定期的にデータメンテナンスをすることをおすすめします。

128GBのiPhone

容量を機にしたくない方向け、PCなど使わず全てをiPhoneに入れて持ち歩きたい方向けです。
iTuneから映画や動画をダウンロードして本体に保存し、場所を問わずに楽しみたい方には128GBがおすすめです。
64GBと同じことが言えますが、こちらは最大容量だけにデータメンテナンスには注意して下さい。

まとめ

容量の大小に気を使いたくない方は無難な64GBがよいでしょう。
スマホ歴が長くデータ容量を節約する術を熟知している方は16GBで十分でしょう。128GBは資金的に余裕があって動画主体にiPhoneを利用する方向け、それぞれご自分のスマホの使い方に合わせて選ぶことがベストの選択だと思います。

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