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自分でできるよ!iPhoneへの電話帳移行、詳しく教えます

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「ショップは混んでいるからオンラインでiPhoneを購入したい。でも、電話帳ってどうやって移行するの?」「AndroidからiPhoneに変えようと思ってるんだけど、電話帳って簡単に移せるものなの?」こんな声を最近良く耳にします。
ご安心下さい。最近は電話帳の移行をサポートするツールも充実していて、iPhoneへの電話帳移行は簡単に出来るようになっています。
というわけで今回は、初めてiPhoneを購入される方へ向けて、電話帳を簡単に移行する方方法をご紹介しましょう。「Android→iPhone」と「ガラケー→iPhone」の2パターンに分けて解説致します。
この記事を読んでそのまま実行するだけで電話帳の移行が楽々出来るようになりますので、是非お試しあれ。

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【Android→iPhone】JSバックアップアプリを利用する方法

現在Androidを利用されている方の場合、Googleアカウントを利用する方法や各種バックアップアプリを利用する方法など、様々な手段があります。
今回はその中でも最も簡単な、JSバックアップアプリのかんたんバックアップ機能を利用する方法をご紹介します。
なお、電話帳の量次第ではバックアップの際に大量のデータ通信を行ってしまいますので、出来れば以下の操作はWi-Fi環境下で行う事をおすすめします。

旧スマホ(Android)側での操作

まずはAndroidスマホ側での操作からです。
なお、この操作はiPhoneを既に手元に持っている、もしくは1週間以内で手元に用意出来る状況で行って下さい(理由は後述)。
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1.GooglePlayから「JSバックアップアプリ」をインストール。
2.アプリを開き、「かんたんデータ移行」→「移行先スマホからデータを取り出す」→「無料プラン(標準データのみ)」の順に進む。
3.パスワード設定画面が表示されますので、好きなパスワードを入力(必ず別途パスワードをメモしておく)して「データ取り出しスタート」をタップ。
4.暫くするとデータの取り出しが終了し、QRコードが表示されます。
iPhoneがまだ手元に無い場合は下部の「QRコードをメールで送る」からメールを送信し、iPhoneが手元に届くまでそのメールを保管しておいて下さい。
既にiPhoneが手元にある場合は、QRコードを表示させたままiPhone側での操作に移りましょう。
なお、ここで取り出したデータの保管期間は1週間となっています。

iPhone側での操作

それでは次に、iPhone側での操作方法を解説します。

  1. 旧スマホの画面にQRコードを表示させた状態でスタンバイ。
  2. AppStoreからJSバックアップアプリをインストール。
    3.アプリを開き、「かんたんデータ移行」→「移行先スマホへデータを取り込む」の順に進む。
    4.「QRコード読み取り」をタップし、先程のQRコードを読み取る。パスワードの入力画面が開きますので、メモしておいたパスワードを入力。

後は暫く待っていれば自動的にデータが移行されます。

【ガラケー→iPhone】SDカードを使用する方法

次にガラケーからiPhoneへ電話帳を移行する方法について解説します。
方法はいくつかありますが、ここではSDカードとPC、そしてdocomoが提供する「電話帳変換ツール」を利用する方法をご紹介します。

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docomo提供のツールですが、auやSoftbankのガラケーでも利用可能です。
移行方法としては、
1.電話帳データをSDカードに移す。
2.SDカードをPCで読み込み、電話帳データをPCに保存する。
3.電話帳データをPCからiPhoneへメールで送り、iPhoneで電話帳データを読み込む。
この3ステップで移行出来ます。よって以下のものをご用意頂く必要があります。
1.PC(WindowsかMac)
2.SDカード(ガラケーに挿入可能なもの)
3.SDカードリーダー(PCにSDカードスロットがあるなら不要)
それでは、具体的な方法を順を追って説明して行きましょう。

STEP1.ガラケーの電話帳をSDカードに移行する

まずはガラケーにSDカードを挿入し、電話帳を移行します。
機種毎に操作方法は違いますが、参考までにdocomoのP-03Dという機種での移行方法を記載しておきます。
1.「メニューボタン」→「便利ツール」→「microSD」→「microSDデータ参照」の順に進む。
2.右ボタンを押し、電話帳に合わせて「メニューボタン」を押す。
3.「microSDへコピー」を押し、端末暗証番号を入力。
4.「microSD全体コピーしますか?」→「Yes」→「プロフィールをコピーしますか?」→[Yes]の順に進む
以上です。
大体の機種で同じような操作手順で移行出来るようですが、詳細は取扱説明書などでご確認をお願いします。

STEP2.SDカードの電話帳をPCに移行する

次に、SDカードからPCに電話帳データを移行する手順について説明します。
1.「電話帳変換ツール」をDL(→コチラ)。
2.SDカードリーダーをPCに接続し、電話帳データの入ったSDカードを挿入。
3.電話帳変換ツール(AddressBookConverter)を起動し、利用規約が表示されますので確認の上「同意する」→「参照」の順に進む。
4.SDカードに保存されている電話帳データを探して選択(末尾が「.VCF」となっているファイルです。機種によって異なりますがSDカード内の「SD_PIM」というフォルダに入っている場合が多いようです)。
5.「変換する」をクリックし、「正常に終了しました」と表示されたら「OK」をクリック。
上記の作業が完了すると、デスクトップにiPhoneへ移行可能な電話帳データファイルが作成されます(「iPhone_20160401_12345.vcf」といったような名前のファイルです)。
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STEP3.PCからiPhoneへ電話帳を移行する

最後に変換した電話帳データをiPhoneへ移行する方法です。
ここではメールを利用しますので、事前にiPhoneでメールが受信出来るよう設定を済ませておきましょう。
1.PCでメールを作成し、STEP2で作成した電話帳データファイルを添付してiPhone宛に送信。
2.iPhoneで受信したメールを開き、添付ファイルを選択。
3. 「XX件すべての連絡先を追加」→「新規連絡先を作成」の順にタップ。
以上で作業は終了です。後はiPhoneの「連絡先」の項目から、電話帳がキチンと移行されているか確認しておきましょう。

まとめ

今回はiPhoneへ電話帳を移行する方法を解説させて頂きましたが、如何でしたでしょうか?
文字だけで見ますと作業が多く大変そうに見えるかもしれませんが、実際にやってみると意外に簡単で、データ量が少なければ10分足らずで移行出来てしまいます。
iPhoneを購入した際には、是非この記事を参考に電話帳の移行にチャレンジしてみて下さい。

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