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実は一番お得?クラウド活用でiPhone 16GBを容量アップ!

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iPhoneを購入する際に悩むのは「カラー」と「容量」ですよね。
「カラー」は、ケースを付ける方はあまり悩まないかもしれませんが「容量」は重要です。
iPhoneは後から容量を足すということが出来ないので、最初に購入した端末自体の容量のみが保存できる容量になります。
しかし、端末の金額は容量が上がれば上がるほどどんどんと高くなってしまいます。
そこで今回は、最安値の容量16GBのiPhoneを、クラウドをしっかりと活用することで使い倒す方法についてご紹介致します。

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16GBをすすめる理由

端末代金が安いから

16GBのiPhoneをすすめる一番の理由として挙げられるのはなんといっても、端末代金の安さになります。
各キャリアでiPhoneの容量別の価格というのはバラバラに設定されていますが、やはり容量が少ない方が端末代金が安いというのが事実です。
割引が入っても、結局のところ支払う金額が多くなるのは容量の多い128GBになります。
2年間で分割支払いを選択すれば、毎月の支払金額の差はそこまで大きなものにはなりませんが、塵も積もれば山となるというように総額すると大きな金額になります。
一括での購入を考えている方にとっては大きな問題となることでしょう。

プライベートで使う程度なら16GBでも足りる?

もちろん容量が大きいに越したことはないのですが、実はプライベートでiPhoneを使うならば128GBもなくても問題ないという方が多くいらっしゃいます。
なんなら、64GBも必要ないという方も。
写真をたくさん撮影したり、音楽をたくさんiPhoneに入れておくという方は16GBでは足りなくなってしまう可能性もありますが、小まめに写真を移動しiPhoneの端末にはあまり入れておかない状態でいることで16GBでも十分だというデータも出ています。
もちろん個人差はありますが…。

16GBのデメリットは?

それではもし16GBを選んだとしてデメリットがまったくないかというと、やはり心配なのが保存したい時に出来なくなってしまうことです。
androidなどの他のスマートフォンは、SDカードなどの外付け記憶媒体を挿入することが出来るので、実際端末自体の容量はそこまでなくても問題は出ません。
しかし、iPhoneは残念ながら外付けの記憶媒体を入れるところがありません。
つまり、端末本体の容量のみしか記憶することが出来ないということになります。
容量が多ければ残りの容量を気にしてiPhoneを使うということはないでしょう。
しかし16GBとなると、動画をたくさん撮影したりしていると「保存できません」ということになってしまうこともあるかもしれません。
参照:http://olx.kz/list/q-iphone-5,-5s/?page=36

iCloudをフル活用しよう

端末代金が安いから16GBのiPhoneを購入したけれどもやはり容量が気になるという方や、実際16GBのiPhoneを使っているけれども容量が足りなくなりそう!とお困りの方に是非使っていただきたい機能がiCloudです。
iCloudとは、iPhoneに保存された画像などのデータをネット上に保存しパソコンなど他の端末からデータにアクセスすることが出来るサービスのことを指します。
つまり、iPhoneの端末だけではなくインターネット上に保存することが出来るので端末の容量を圧迫しないで使うことが出来る素晴らしいサービスなのです。
16GBという少ない容量のiPhoneを効率的に使うには、欠かせないサービスなので是非使ってみましょう。

iCloudで出来ること

1. iPhoneに保存した写真や連絡先などをインターネットにバックアップ出来る
一番の利点としていえるのが、iPhone端末にあるデータをインターネット上にバックアップすることが出来るという点です。
アップデートしたデータはパソコンからアクセスすることが出来ます。
連絡先の写真をパソコン上で編集することも可能です。
2. iPhoneを買い換えても、簡単に復元可能
iCloudでは設定データやアプリのデータなどもバックアップすることが出来るので、iPhoneを買い替えても復元することで元々のiPhoneと同じような設定やアプリを使うことが簡単におこなえます。
3. 連絡先の自動バックアップ
連絡先やメモ帳などの基本的なデータのバックアップは自動で行われます。
iCloudをオンにし、Wi-Fiに接続することで自動的にバックアップ作業が行われるというわけです。
3G回線やLTE回線ではバックアップは出来ないので気を付けましょう。
4. iPhoneをなくしても、ネット上で場所を探せる
iPhoneにある「iPhoneを探す」機能をオンにしておくことで、パソコンからiPhoneを無くした時にでも探すことが可能です。
iCloudのサイトにアクセスし、「iPhoneを探す」ボタンをクリックすることでiPhoneの位置を特定することが可能です。
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iCloudに保存出来る容量

iCloudに無料で保存できる容量というのは5GBまでです。
5GBというと結構保存できると考えるかもしれませんが、写真だけではなく連絡先などの情報もあるとすぐに埋まってしまいます。
しかし、容量が埋まってしまう前にパソコンに移せば良いのです。
iPhoneからiCloudへバックアップをとり、そこからパソコンに移動。
これでまたiCloudにバックアップをとることが可能です。
一度5GBを使ってしまったからといって使えなくなるわけではありませんので、必要に応じてiCloudからパソコンに移すと良いでしょう。

iCloudの容量は増やせる

知らない方も多い様ですが、iCloudの容量は増やすことが可能です。
5GBまでは無料
20GBまでは月額100円
200GBまでは月額400円
500GBまでは月額1,200円
1TBまでは月額2,400円
と、かなりお得な金額になっています。
また、バックアップや復元をするときだけ容量を増やすことも可能なので、1度にたくさん写真を移したいという時にだけ容量を増やして契約するのも良いでしょう。
気を付けてほしいのは、容量を増やす契約をした場合解約の手続きをとらない限りはいつまでもその容量の契約となり、毎月お金がかかります。
解約にあたって特に解約金が必要になるということもなく、iPhoneのみで行うことが出来るのでこまめにチェックしておきましょう。

まとめ

今回は、iPhoneの基本機能のひとつでとても便利なクラウド「iCloud」についてまとめてみましたがいかがでしたでしょうか。
16GBのiPhoneを購入し端末代金を抑えつつも、もっと容量が欲しいという方はiCloudを活用することで16GBのiPhoneでも十分楽しむことが出来るでしょう。
例えば、月額400円を支払うだけでiPhoneの一番大きい容量の128GBを余裕で超える200GBの保存場所が確保できるというのもiCloudの素晴らしい点です。
有料は使わずに、無料の5GBだけで楽しむためには小まめにデータを移動する必要があります。
写真を撮影したらすぐにiCloudにバックアップをとり、パソコンを使って移動させる習慣を付けると良いでしょう。

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