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「4Gが入らない?」iPhoneユーザーの気になる電波状況とは?

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普段iPhoneを利用する時に困ってしまうのが電波トラブルですよね。
「さっきまで4Gだったのに圏外?」「4Gに変わらなくてすごく遅い!」など経験がある方いらっしゃると思います。
iPhoneユーザーなら、気になる実際の電波状況はどうなっているのでしょうか。
iPhoneを使うなら、なぜ4Gが入らないのか?原因をしってしっかり対処していきたいものです。
急に4Gに繋がらなくなってしまうトラブル時に、慌てず対処していきましょう。
また、単純に携帯会社の電波が入らないのかを見極められる知識をしっかり身につけていきましょう。

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原因は?

では、実際に電波が上手く入らない原因とは一体どんなものがあるんでしょうか。
状況から確認していきましょう。

地域や場所

これは良くイメージしやすい事象ですね。
山間部などはやはり携帯会社によって入りやすさが変わります。
また、地下なども電波が届きにくく繋がりづらい傾向にあります。
以外かもしれませんが、建物の材質によっても入りやすさが変わってしまいます。
高層ビルなどの上層部でも届きにくかったりしますので、こういった場所に入った際に圏外になった・繋がりにくくなった場合は単純に携帯会社の電波状況が悪い可能性が高いです。

端末自体の問題

次に端末自体の障害です。
急に電波が入らなくなった場合、こちらの可能性が高いです。
特に移動などせず同じ場所で利用をしていたり、普段利用できている場所で使えない場合はこの可能性を疑いましょう。
合わせて確認したい項目は以下となります。
・直近でiPhoneを落としたり、ぶつけたりしていないか。
・OSの更新や復元などを行っていないか。
・他アプリにて通信を利用していないか。
このどれかに該当する心当たりがある場合は端末自体の問題の可能性が高いと言えます。
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契約状態

圏外にはなっていないが通信がやたらと遅いという場合は、通信制限の可能性が高いです。
特に「地域」「端末」に問題が無い場合は、まず携帯会社の現在の契約内容・利用状況を確認しておきましょう。
通信制限に入ると急にガクッと通信速度が落ちてしまいます。
中には故障と誤解する方も多くいらっしゃるので確認してみましょう。

対処法は?

原因がわかれば対処法ですね。原因毎に対処法を確認していきましょう。

地域や場所

まずは、地域で入らない場合の対処です。ある程度、移動中などはあきらめてしまいましょう。
国道や町などがやはりエリアとして入りやすいのでそこまで我慢しましょう。
ショッピングセンターや会社の建物などの場合はWi-Fiスポットに入ってしまうほうが良いでしょう。
特にショッピングセンターなどには各会社がWi-Fiスポットが提供されている事が非常に多いので使える場合は利用を推奨いたします。
ただ、自宅やWi-Fi環境がない職場などは非常に電波が悪いと不便です。
そういった場合は各携帯会社にひとまず相談してみる事をお勧めいたします。
電波改善や電波増強機器を無償レンタル対応で行ってくれる事があります。
もし、それでも改善されない場合は思い切って他社に乗り換えてしまう方が、改善が見込めます。
会社の同僚や周辺の方で他社携帯利用者が居れば事前に電波状況を聞いてみるといいですね。
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端末自体の問題

端末の問題の場合は以下の方法を確認してみましょう。
・落下などが原因の場合は電波表示部に「SIMなし」となっている事があります。
購入時、箱に一緒に同梱されているSIMピンという道具をつかってSIMカードを指しなおしてみましょう。
電源を切ってから、端末側面にある小さい穴にSIMピンを差し込むとトレイが出てきます。
この時トレイからSIMカードを落として無くしてしまわないようにご注意下さい。
一度出したら再度差込んで電源を入れましょう。電波表示部が「検索中」から「4G」と表示されれば成功です。
SIMカードなどが落下してしまうと金属端子部分が汚れてしまい接続不良の可能性に繋がります。
クロスなどでふき取るなどしてなるべく触らないようにしましょう。
また、接触が悪く何度も繰り返すようなら市販の「接点改質剤」などを金属端子に塗るのも対処法の一つです。
・その他の事象の場合はまずは再起動しましょう。
様々な方法が紹介されていますが、簡単に済むので再起動をまずしましょう。
再起動で改善しない場合は、通信設定を見直します。
「設定」→「一般」→「情報」を開きます。
「キャリア設定アップデート」とウィンドウが出てきた方はアップデートしましょう。
間違えて消してしまった場合は、再度「情報」を開きなおすと再度表示されます。
アップデートした方は念のため再起動しておきましょう。
それでも改善しない場合はネットワーク設定を一旦リセットしてしまいましょう。
「設定」→「一般」→「リセット」→「ネットワーク設定をリセット」を実施します。
※自宅Wi-Fiなどの設定もリセットになります。再設定忘れないようにしましょう。
ここまでやっても改善しない場合はappleに相談となります。
実際は再起動で改善する場合が多いです。ちょっと通信速度が遅いなぁと気になった時には再起動してみて下さい。

http://goo.gl/zO4XzS

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契約状態

この場合は2通りのパターンに分かれます。
・月毎の制限に掛かり低速化した場合。
→月毎の低速化の場合は、1G1000円など各携帯会社が定めた料金を支払うことで解消出来ます。
・3日で1G制限などの特殊制限の場合。
→現状解消方法は解除条件を満たすほかありません。
3日で1Gの場合、利用日からさかのぼって3日間のデータ通信量合計が3G以下になるまで低速化が解除されません。
この場合は少なくとも低速化してから3日間は低速化状態とお考えください。
契約状態の場合は、原則自身で計画的に利用する事が一番になります。
どうしてもよく低速化してしまう場合は契約内容を見直すなど、なるべく賢く利用できるよう心掛けて行きましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。iPhoneにおいて電波が繋がりにくいというのは、一概に携帯会社の電波エリアが入っていないというものではありません。
未然に防ぐためにも、以下内容を心掛けていくとこういったトラブルを未然に防ぐことに繋がるかもしれません。
・更新はなるべく最新のものにしましょう。
・電源を定期的に切ることで端末をリフレッシュさせてあげましょう。
・契約内容が自身にあったものか確認しておきましょう。
・快適に利用するためにもWi-Fiスポット利用できる場所では利用しましょう。
トラブルを未然に防ぎ、快適にiPhoneを利用していきましょう。

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