iPhoneをSIMフリーで購入した際に気をつけるべきポイント3つ

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iPhone6、iPhone6s Plusからキャリアでの発売と同時にSIMフリーのiPhoneが発売されるようになりました。
その後に発売されたiPhoneSEも同様に正規のSIMフリーiPhoneが発売と同時に入手できるようになりました。

それまではSIMフリーiPhoneを手に入れるには、高額な輸入版を購入するか、型落ちや中古のSIMフリーiPhoneを購入する以外の選択肢がなかったことを考えれば、キャリアで購入する場合と同じ価格・同じタイミングで入手できるようになりました。

SIMフリーのメリットはご存じのように使い方によっては毎月の通信料金を大きく節約することもできますから、iPhoneを購入する際にはSIMフリーを検討してみましょう。

SIMフリーはいくつか注意点がありますが、注意しなければならないポイントを3つあげてみます。

SIMフリーiPhoneはどこで買える?

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キャリアではSIMフリーiPhoneを購入することができません。
SIMフリーiPhoneを購入する手段は、Appleストアで購入、SIMフリー専門店で購入、Amazonnなどの通販で購入のいずれかになります。

この中ではAppleストアがおすすめですが、お近くにAppleストアがない場合でもオンラインショッピングで購入することができます。

購入ではないですが、DTI SIMではiPhone6sのレンタルと自社SIMをセットにしたパッケージがあり、機種はiPhone6s 16GB スペースグレイの一種類に限定されますが、一年単位のレンタル契約なので、毎年iPhoneの新機種をレンタルで使用することができます。
SIM業者を選ぶことが面倒に感じる方にはよいプランかも知れません。

注意すべきポイント1.通話料

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SIMフリーの端末を使用するには、SIM業者をどこにするか選択しなければなりません。
まず第一に注意すべき点は「通話料金」です。

キャリアスマホの場合は通話料金定額話し放題が当たり前ですが、格安SIMを提供しているSIM業者の料金プランは大半が従量制の料金体系ですから、通話機能を使用する機会が多い方はSIMフリー+格安SIMの組み合わせにすることで、キャリア契約の場合よりも通話料金が高額になる可能性が高いです。

一部のSIM事業者は通話料定額プランを設定していますが、通話主体にスマホを使用する場合はキャリアスマホの方が無難です。
通話が主だがSIMフリーiPhoneを使いたいと言うのであれば、IP電話を使用するなどして通話料金を極力抑えるようにしましょう。

注意すべきポイント2.iOSのバージョン

AppleはiOSのバージョンアップの際に販売契約をしている国内3キャリアに対してはバージョンアップ後の接続状況の検証をしていますが、格安SIM事業者はバージョンアップの都度の検証の対象外です。

格安SIM事業者の場合、iOSのバージョンアップがなされた場合に接続ができなくなったり、通信が不安定になる可能性があります。

バージョンアップに対応したものの、iPhone側で修正が必要となる場合もありますから、iOSのバージョンアップがされた場合は、即座にバージョンアップを行わずに、SIM事業者の対応状況を確認してからバージョンアップを行うようにしましょう。

各SIM事業者はiOSのバージョンナップの都度、対応状況を公表していますから、事業者の対応状況を確認した後にバージョンアップを行うようにしましょう。
SIM事業者を選ぶ時も同様に、購入しようとするiPhoneに初期搭載されているiOSのバーsジョンを確認して事業者を選択しましょう。

注意すべきポイント3.機能の制限

キャリア契約のiPhoneでは当たり前の機能であったであった事項が使えなり、自分で対応しなければならなくなることもSIMフリーの宿命です。

最も異なる点はキャリアで用意されていたメールアドレス、docomo.ne.jpやezweb.ne.jp、softbank.ne.jpなどが使用できなることです。3大キャリアからSIMフリーiPhoneに変更する方は特に注意が必要です。

新規にフリーメールなどのメールアドレスを取得しておき、メールアドレス変更の連絡をしておかないと、SIMフリーに変えた途端に音信不通になってしまいます。

SMSも同様で大半のSIM事業者はSMSは基本プランに含んでおらず、別オプションになっていますから、SMSが必要な場合はオプション契約をしなければなりません。
特にLINEを使っていた方はSMS機能がないとLINE認証ができませんので、注意して下さい。

まとめ

これらの他に端末購入価格がキャリア契約のように割引がなく割高になる、などの違いがありますが、SIMフリーiPhoneに格安SIM事業者のSIMを組み合わせれば、本体価格が高額になっても、通信料を含んだ一年間の総費用はキャリア契約のiPhoneよりも安くなります。

またSIMフリーのiPhoneは中古で買取に出す際、キャリア版iPhoneよりも高額で売ることができます。
SIMフリーiPhoneを上手に使いこなして、通信料の安さを体感してみましょう。

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★★☆

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0円〜12,000円

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  • 直営のため入荷が早い
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  • MNPでもキャッシュバックが少ない
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