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iPhone iPhone6s wifi 一括0円 新着

iPhone6からiPhone6sへのりかえするなら断然今がおすすめ

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スマホを乗り換えるなら!


機種変更では、このような失敗をする方がとても多いです。
  • 有料オプションを契約させられ料金が高くなった。。
  • 待ち時間や契約時間が長くて、半日かかってしまった。。
  • キャンペーンや割引がきちんと適用されていなかった。。
スマホを乗り換えるときには、
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で乗り換えをするとキャッシュバックがもらえます。

スマホの機種変更するときは、
→ソフトバンクはこちら
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iPhone5からiPhone6sへ今がおすすめのわけ

次のカレンダーを見てください。
2007年6月29日  iPhone(初代)
2008年7月11日 iPhone3G
2009年6月19日 iPhone3GS
2010年6月24日 iPhone4
2011年10月14日  iPhone4s
2012年9月21日 iPhone5
2013年9月20日 iPhone5S、iPhone5C
2014年9月19日 iPhone6s/iPhone6s plus

iPhoneって毎年出ているのです。
最初の4代までは夏前の時期に出ていたのですが5代から秋に変更になったようです。
またiPhone3Gの名前の由来はネットの回線規格の”3G”から来ているものだと最初思ったのですが、3,4,5,6と続いていくと名前の付け方の意味も分からなくなりました。
3と4,4と5とかの間に”s”と言う記号をつけて改良型を出します。
そうやって2007年から毎年新型を出しています。
これから見ると今年も9月から10月にかけてのどこかで新型iPhoneを出すのではないでしょうか。
今までの名前の付け方から見ると当然「iPhone6sS」となるのではないかと思います。


ここの所の毎年の現象を見ていると春の新入学、新社会人が対象のセールの一大イベントが終わり、5,6月の夏モにデルの発表の後は秋の次期iPhoneの発表イベントに焦点を合わせた記事や噂話がスマホ業界を盛り上げてきたと思います。
また今年の場合、2012年の秋から2013年の秋までの間にiPhone5を購入した人がiPhone5からiPhone6sに機種変更するに、ちょうど2年契約の切れる年です。
iPhone5からiPhone6sへ機種変更で進化するか、キャリア変更で進化するか以前だったらそんなに問題なく進化すればよかったのですが、今年はちょっと問題があります。
私の場合、そんな問題が起こるとは想像もせずに、自分自身のこらえ性のなさを恨みながら、年末に2年縛りの終了も待たずに機種変更で進化させてしまいました。
春の新入生、新社会人向けイベントセールが終わらない頃、突然舞い込んできたのがAPPLEによるiPhone6s/iPhone6s plusの値上げの情報です。
世の中の経済ニュースをよく見ていれば昨今の急激な為替の変動で日本に入ってくる商品の仕入れ値がどんどん上がっていくのは当然わかっていたはずなのですが、円が大幅に下がったので値上げしますという状況に接すると、突然の話のようで茫然としてしまいました。
本来でしたらiPhone6sが発売になって半年たち、iPhone6sの情報も落ち着いて、レビューも出そろいiPhone5からiPhone6sに進化するのに有利になってきましたよと言う話が周り中、飛び交っていて良いのです。
ところがところが、iPhone6s/iPhone6s plusの値上げの話でしょ。
表面上、iPhoneの話は目立たなくなってしまった。
では、iPhone5からiPhone6sの話はどうなってしまったのでしょう。
iPhone5を持っている人はまだまだいるので、iPhone5からiPhone6s機種変更する人、キャリアの乗り換えをする人はこれからも、まだまだいるのです。
ただ、iPhoneを扱っている大手3社の競争は当然続いているので、表面上は何か潜航しているような気がします。
私の近所の携帯ショップの広告です。

ドコモ
iPhone6s/iPhone6s plus  現金10,000円 キャッシュバック
ソフトバンク
iPhone6s/iPhone6s plus  10,000円キャッシュバック
10万円還元
au
iPhone6s/iPhone6s plus 25,000円キャッシュバック

これらの広告はいったい何を表しているのでしょう。
これは私の家の近所の携帯ショップ(田舎です)での、連休明けに行った時の広告です。
都会のいろいろなショップではもっと激烈な競争が起きているのではないでしょうか。
他の地方は知らないのであなたの近くのショップを調べてみることをおすすめします。
もしかすると、今日がiPhone5からiPhone6s換える一番良い日かもしれません。
(本文)

 iPhone5からiPhone6sへの進化論

ところで、私はこらえ性もなくiPhone5からiPhone6sに2年待たずに機種変更してしまいましたが、そのことでいくつか気が付いたことがあります。
まずそれぞれのスペックを見てください。

【iPhone5 スペック】
iPhone 5

カラー ホワイト
ブラック

液晶画面 1,136 x 640
解像度 4インチ
幅x高さx厚み 58.6×123.8×7.6 mm
重量 112g
システムチップ Apple A6
記憶容量 16GB/32GB/64GB
メインカメラ 800万画素
画素数
メインカメラ 5枚構成レンズ f2.4
レンズ
インカメラ 120万画素の写真
720p HDビデオ
(裏面照射CMOSセンサー)
ビデオ撮影 1,080p 30fps
パノラマ撮影 ○
手ぶれ補正 ○
顔認識 ○
静止画
SIM規格 nano-SIM
コネクタ Lightningコネクタ
ヘッドホンジャック下
通信方式 GSM/EDGE
UMTS/HSPA+
DC-HSDPA
CDMA EV-DO Rev. A Rev. B

4SにプラスしてLTE対応 下り最大100Mbps

【iPhone6s スペック】
iPhone6s

カラー スペースグレイ
ゴールド
シルバー
液晶画面 1,334 x 750
解像度 4.7インチ
幅x高さx厚み 67.0×138.1×6.9 mm
重量 129g
システムチップ Apple A8
記憶容量 16GB/64GB/128GB
メインカメラ 800万画素
画素数
メインカメラ 5枚構成レンズ f2.2
レンズ
インカメラ 120万画素の写真
720p HDビデオ
(裏面照射CMOSセンサー)

ビデオ撮影 1,080p 30fps・60fps
パノラマ撮影 ○
手ぶれ補正 ○
顔認識 ○

SIM規格 nano-SIM
コネクタ Lightningコネクタ
ヘッドホンジャック下
通信方式 GSM/EDGE
UMTS/HSPA+
DC-HSDPA
CDMA EV-DO Rev. A Rev. B
VO-LTE
NFC
ホームボタンに内蔵された指紋認証センサー


この2つのスペックを比較して感じたことなのですがiPhone5からiPhone6sに進化ということがどこに現れているでしょうか。
一番の違いは当然ながらその大きさ、重さです。
iPhone6sが出た時点でまだiPhoneそのものを買っていなかった人は、その大きさの変化に驚いていたようです。
それは、彼らはiPhone6sが出るのを待っていてケータイを卒業しようと、その日を待っていたのです。
私が持っていたiPhone5を見ていた彼らはイメージ的にiPhone6sもiPhone5と同じぐらいの大きさだと考えていたようです。
しかし、iPhone5からiPhone6sへの進化は彼らにとってはちょっと異質な変化だったようで、その後、彼らがとった態度は2人はiPhone5sを購入し、1人はシャープのかわいらしいAndroidスマートフォンを購入しました。
彼らはハードウェアの良し悪しは余り考えません。
iPhone5sからiPhone6sへ、CPUもA7からA8へと進化をしたと考えることもありません。
実際、APPLEの方でもiPhone6s/iPhone6s plusの販売に際しiPhone5s/iPhone5Cを残したのは、やはり小型のiPhoneもあった方が良いと考えたからではないでしょうか。
またA7とA8の性能差が極端に開いていなかったのも残す理由となったのかもしれません。
ただiPhone5のユーザーだった私はiPhone5からiPhone6sへの変化はやはりかなりの進化ととらえました。
3インチの画面に慣れたフィーチャーフォンユーザーなら4インチのiPhone5の画面は大きく美しいでしょうが、もうその大きさになれ、4インチの大きさでメールを読み、記事を読み、漫画を読むことを続けてきた自分にとって画面はもっと大きく美しい方が良かったのです。
もし、漫画を見る機会が多い人だったら4.7インチでもまだ小さいと思ったのではないでしょうか。
漫画を開き、その吹き出しの中や枠外に書かれた非常に小さな注釈などを読まなければならない人だったら6インチくらい欲しいところです。
今までiPhone5を使っていた人にとってはiPhone5からiPhone6sへの大きさの変化は正常な進化と言えるのではないでしょうか。
iPhone5からiPhone6sへの進化をその形態の大きさ以上に感じることがあります。
それはネットスピードです。
私の場合iPhoneのインターネットへのアクセスは大部分がWIFI経由になります。
自宅も職場もWIFIが完備しているものですから出先でパケット通信を、かなり行うということは少ないのです。
次のデータは自宅で記録したものです。

iPhone5 ダウン 29.48Mbps アップ 39.08Mbps
iPhone6s ダウン 100.78Mbps アップ 83.96Mbps
無線ランルーターはAtermWG1800HP
キャリアの電波を使ったネットアクセススピード
iPhone6s ダウン 11.35Mbps アップ 3.65Mbps
iPhoneアプリ 「SpeedSpot」を使って計測
この差は大きいです。
正直、自宅や職場のWIFIが使えないところでiPhoneを使う気にはなりません。
自宅ではnasneを使って家の中どこでもTVが見ることが出来ます。
これだけのスピードがあれば十分です。
ただ、こうなるとiPhone5は小さい。
6インチ、7インチが欲しいくらいです。
iPhone5からiPhone6sへの進化とはどういうことでしょう。
iPhone5はフィーチャーフォンユーザーにとってはとても入りやすいところにあります。
言ってみれば、高性能の携帯電話なのです。
ではiPhone6sはどうでしょう。
WIFI環境で使いたいということは、外で使用することがメインの携帯電話とは、少しかけ離れた位置にいるということです。
言ってみればiPhone6sは持ち運びが簡単にできる超小型の高性能PCなのです。
iPhone5からiPhone6sへの進化は高性能の携帯電話から高性能PCへの進化ととらえることが出来るのです。
そう思いませんか?
(結論)

 iPhone5からiPhone6s、そしてiPhone6ssへ

元来でしたらiPhone5からiPhone6sへの乗り換えは次のiPhone6ssが出るであろう3ヵ月前?4カ月前の今頃が一番のねらい目になって来ているはずなのですが、今年の場合、非常に間が悪いです。
それは3月から4月にかけてAPPLEそのものがiPhone6s /iPhone6s plusの値上げを発表し、ドコモ、ソフトバンクと、それぞれがAPPLEに合わせてiPhoneの値上げを発表したからです。
4月の時点で値上げを発表していなかったauもいつの間にか5月の連休中に値上げを実行していました。
そして、ドコモ、ソフトバンクが設定していた値上げ後の優遇処置ももう終わってしまい実質、auも含めたiPhone6sの値上げが本格的に始まったといえます。
各社の値上げ後の実質負担金を書き出してみます。
同時にiPhone5からiPhone6sに進化したかった人のために各社が下取りプログラムで設定したiPhone5の下取り価格も書き出してみました。

iPhone6s 実質負担金
ドコモ 16? 64? 128?
機種変更 21,384円 34,344円 47,952円
新規乗り換え 9,720円 22,680円 36,288円

iPhone5 下取り価格
16? 7,992円
32GB 8,424円
64? 8,640円

iPhone6s 実質負担金
au 16? 64? 128?
機種変更 24,480円 37,440円 50,400円
新規乗り換え 14,760円 27,720円 40,680円

iPhone5 他社製下取り価格 (機種変更の人)
16? 20,520円 24,840円
32GB 21,600円 24,840円
64? 22680円 24,840円

iPhone6s 実質負担金
ソフトバンク 16? 64? 128?
機種変更 26,160円 39,120円 51,840円
新規乗り換え 0円 24,480円 37,440円

iPhone5 下取り価格
16? 20,520円
32GB 21,600円
64? 22,560円


実質負担金が一番かからないのはソフトバンクのiPhone6s 16?の新規乗り換えです。
機種変更でも持っているソフトバンクのiPhone5を下取りに出せばiPhone6s 16?は実質負担金は5,000円程度になります。
値上がり前はドコモの新規乗り換えが安かったのですがiPhone6sの値上がり後は他社より若干安いという程度になってしまいました。
それにドコモのiPhone5の下取り価格は安すぎます。
auはiPhone5からiPhone6sへの機種変更で他社のiPhone5より高い下取り価格を打ち出しています。
auの場合これを利用してiPhone5を下取りに出して機種変更をしiPhone5からiPhone6sへ進化するようにした方が断然安いです。
ソフトバンクの場合、他社製のiPhone5の下取り価格はauと変わりませんが自社取扱いのiPhone5の優遇処置はなさそうです。
auは自社のiPhone5のユーザーが他社に逃げないように設定した値段だと思いますが、ソフトバンクの値付けは微妙なバランス感覚でうまく設定されているようです。
iPhoneの下取りなしではドコモもいくらか安いにですが、iPhone5ユーザーがiPhone5を下取りに出した場合は、ドコモが一番不利になってしまいます。
これから携帯の販売カレンダーは4月の後半からひそやかに夏商戦に入ってきています。
5月の中旬にドコモ、auが2015年夏モデルの発表イベントを開きます。
話題の中心はおそらく2年前に繰り広げられたドコモのツートップ作戦の後、2年経って買い替え時期に来たドコモのXperiaとGalaxyだと思います。
その買い替え需要をターゲットにした新鋭機の話題がバーーンと出てくると思うのです。
しかし、そこに値上げしたとはいえiPhone6sが絡まないわけがありません。
深く静かに潜航したiPhone6s/iPhone6s plusがその座を狙っているはずなのです。
iPhone5からiPhone6sと考えている人、値上げで腰を折られたかもしれないけど、心配ありません。
しかも、9月から10月にかけて発表が予想されるiPhone6ssの前に一波乱も二波乱もあるはずです。
おそらくそこが本当の買い時なのではないでしょうか。
私はもうiPhone5からiPhone6sに換えてしまいましたが、これからもiPhone5からiPhone6sに換える人のことはしっかり見守っていきます。
ただネットのショップ情報や住んでいる場所ごとのショップ情報をしっかり追いかけてください。
かならずいろいろ出てきます。
一括0円も出てくるかな?
その時、自分に有利な情報を見逃さないように。
その時がiPhone5からiPhone6sへの換え時です。
頑張ってください。
※タイトル画像:http://goo.gl/zJbOCB

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iPhone7も実質0円になり、学割などのキャンペーンや限定割引など、今月が一年の中でもっともおとくな時期です。


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