app note(アップノート)はiPhoneをもっと楽しくするための情報を提案します!

app note

iPhone MNP予約番号 SIMフリー 新着

iPhone6のSIMフリーって何?知らない人必見!5分でわかる

投稿日:

SIMフリーとは、キャリア(NTTドコモ・au・ソフトバンク)の制約に縛られないSIMカード契約のことを指します。これを提供するのはOCNモバイルONEやSo-net、そしてBIGLOBEなどがあり、MVNOと呼ばれています。
そもそもみなさんが持つ携帯電話にはSIMカードと呼ばれれる非常に小さなカードが入っていて、そこに契約データが登録されています。極端な話、そのSIMカードを友達のスマホへ入れるとあなたとスマホとして利用でいます。正確にはSIMフリースマホが必要なのですが、これは後述することにします。
いままではキャリア契約で、これからiPhone6をSIMフリーで使いたいと考ている人へ、たった5分であなた疑問を解決してみせます。

スマホを乗り換えるなら!


機種変更では、このような失敗をする方がとても多いです。
  • 有料オプションを契約させられ料金が高くなった。。
  • 待ち時間や契約時間が長くて、半日かかってしまった。。
  • キャンペーンや割引がきちんと適用されていなかった。。
スマホを乗り換えるときには、
→ おとくケータイで乗り換えキャッシュバックをもらう
→ SMARTPHONE STORE
で乗り換えをするとキャッシュバックがもらえます。

スマホの機種変更するときは、
→ソフトバンクはこちら
→ドコモはこちら
→auはこちら
キャリア公式オンラインショップがおすすめです。学割や限定キャンペーンなどがもっとももおとくな時期です。

現行、キャリア契約中のiPhoneはSIMロック解除の対象外

大抵の人はどこかのキャリア契約でiPhoneを利用していると思います。そこで各キャリアごとに契約中のiPhoneをSIMフリーiPhoneへするために手順をしらべてみました。
しかし、とても残念ですがSIMロック解除の対象機種一覧にiPhoneの文字はありません。とはいえ、現在のSIMロック解除の事情は知っておく必要があります。
ちなみに2015年5月より総務省は「SIMロック解除に関するガイドライン」の改正を発表しています。つまり、国が自由にキャリアを選べるようにしなさい、と推奨しているわけです。

ソフトバンクのSIMロック解除について

・公式発表なし
※2014年3月に孫社長は「総務省の判断に従う」と述べている

NTTドコモのSIMロック解除について

・契約から180日以上利用していること(共通)
・2015年5月以前の端末でも対応機種に限りSIMロック解除可能
・ネット受付は手数料無料、店頭窓口は手数料3000円(共通)
・iPhoneはSIMロック解除の対象外(共通)

auのSIMロック解除について

・契約から180日以上利用していること(共通)
・2015年4月22日までに発売されたスマホ、はSIMロック解除の対象外
・ネット受付は手数料無料、店頭窓口は手数料3000円(共通)
・iPhoneはSIMロック解除の対象外(共通)
つまり、キャリア契約しているiPhoneはすべてSIMロック解除の対象外。期待していた人はしばらく我慢が必要かもしれません。
またNTTドコモは当初180_日の期間はありませんでした。公式の回答では「転売目的を防ぐための180日」とのことです。ちょっとおかしいですよね。180__日経過したら転売できるので根本的な解決ではない気もします。キャリアは二の足を踏んでいます。
直接、SIMフリーiPhoneの購入を検討したほうが良いかもしれません。

電話番号をそのままでSIMフリー契約ができるのは知ってた?

「SIMフリーiPhone」+「SIMフリー契約」
あなたがSIMフリーiPhoneを利用するためには本体はもちろん、それ以外にも「SIMフリー契約」が必須です。そこで一番気なるであろう、電話番号が変わる心配を解消したいと思います。
2014年がSIMフリー元年と呼ばれる年でしたが、その頃は電話番号を引き継ぐことはできませんでした。しかし2015年になり、ほとんどのMVNOで電話番号をそのまま引き継ぐMNPが登場したことで、より一層乗り換えしやすくなってきています。
・24ヶ月以内に解約すると、端末の分割払いは大丈夫か
・キャンペーンで解除料(違約金)は発生するのか
まず、この2点を確認しましょう。たいていが2年縛りがあるのでキャリア契約の人はショップで確認してもらい、問題なければ「MNP予約番号」を取得してください。本人確認書(免許証、保険証、パスポートなど)を忘れずに。
・MNPに対応しているか
・SIMが端末に対応いしているか(microSIM/nanoSIM)
・音声通話に対応しているか
乗り換える前にもチェックが必要です。利用したいMVNOを探すときは、料金プラン以外にも、SIMカードの種類も確認する必要があります。例えばiPhone6/iPhone6plusはnanoSIM対応(nanoSIM<microSIM)なので、契約するSIMサイズを間違えると大変なことになります。
またMNPに対応していないと、いくら「MNP予約番号」しても契約できないという事態になりかねません。MNP予約番号には15日という期限があるので、下調べはきちんと行いましょう。
・BIC SIM(for IIJimo)/月額1728円
・OCNモバイルONE/月額1728円
・DMM mobile/月額1360円
・NifMo/月額1274円
・BIGLOBE LTE/月額1728円
・楽天モバイル/月額1350円
・b-mobile/月額2138円
かなり選択肢はあります。すべてドコモFOMAの通話エリアを利用するため日本どこでも通話ができるので安心です。通話は21円/30秒の見慣れた料金となっています。また1Gか2Gですがデータ通信も付いているため、容量制限に気をつけながら運用することになります。
音声通話に関してどこも大差ありません。なので自宅固定回線で契約するプロバイダ企業と合わせて契約する人が一般的です。

海外版SIMフリーiPhone6なら安く購入できるかも

じつは日本でSIMフリーiPhoneを入手できるようになったのはiPhone5sの発売された2014年頃からです。それ以前は海外から入手するしか手段がなく、SIMフリーiPhoneの知名度も今ほどありませんでした。
例えばSIMフリーiPhone6の16GBが8万6800円、32GBが9万8800円、そして128GBが11万800円です。これは米国に比べると日本価格の方が9000円ほど高くなります。さらに中国で比べると1万5000円も高くなります。
また日本版iPhoneと、海外版iPhoneでは「快適マーク」の有無が異なります。このマークは日本で最適化された端末につくので、日本版iPhoneを購入する方が安全といえます。しかし、もともとiPhoneといえば世界中の国で異なる周波数帯に対応しているので、バックパッカー(旅好き)には必需品でした。つまり海外版iPhoneの周波数帯はあまり心配する必要がありません。
そしてiPhone5sでは11の周波数帯と42のLTEネットワークに対応していました。これがiPhone6/iPhone6plusになると16の周波数帯と57のLTEネットワークに対応するまで拡大しています。日本でNTTドコモ・au・ソフトバンクがあるように、世界のネットワークも多岐にわたります。
SIMフリーiPhoneの素晴らしい点は、世界中の周波数帯とLTEネットワークに対応していることです。だから海外旅行する人にとって強い味方です。友達の海外旅行のお土産に思い切ってSIMフリーiPhoneを頼んでみてはいかがでしょうか。

まとめ

キャリア契約している人は、もう少しだけ待つ必要がありそうです。
しかしSIMフリーへ乗り換えるとメリットは多く、すぐに乗り換えるたいと考える人が多いのも事実です。例えば2年縛りから解放 、毎月の運用コストの大幅な削減、すると毎月3000円?5000円は安くなります。あまり通話しない人こそ、すぐに乗り換えるべきでしょう。
また海外ではSIMフリー端末が一般的です。日本でも最近はSIMフリーiPhoneをネット購入して、個人で格安SIM契約をして利用する人が多くいます。とくによく海外旅行や海外出張する人が好んでSIMフリーを利用する傾向にあります。当たり前ですが海外でスマホを使うなら、キャリア契約より現地で短期SIM契約した方が断然お得だからです。
お気に入りの端末を持ち、SIMフリーのカードを数枚持ち、あまり通話しない月はこのSIMカード、データ通信が増えそうな月はこっちのSIMカードと、いつでも好きなタイミングで料金変更ができるようになる日もそう遠くないでしょう。
※タイトル画像:http://goo.gl/3A9eSt

関連記事

SIMフリーって何?iPhone6を安く使う裏ワザまとめ
【完全保存版】iPhone6シリーズの値段一覧
これが本気!ソフトバンクが iPhone6 にかける情熱選

スマホの乗り換えで失敗する人の共通点

「機種変更してみたら、思ったより料金が高かった…。」なんてことありませんか?

いま、ショップの店頭で有料オプションや有料コンテンツに加入させらて、結局損をしてしまう人が続出しています。

スマホを乗り換えるときには『おとくケータイ 』などのオンラインショップを利用してください。

どんなショップよりも、賢くおとくに乗り換える方法です。
iPhone7も実質0円になり、学割などのキャンペーンや限定割引など、今月が一年の中でもっともおとくな時期です。


→ おとくケータイで乗り換えキャッシュバックをもらう (電話がおすすめ!)
→ SMARTPHONE STOREでキャッシュバックをもらう
→ソフトバンクはこちら
→ドコモはこちら
→auはこちら

-iPhone, MNP予約番号, SIMフリー, 新着

Copyright© app note , 2019 All Rights Reserved.