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世界が変わるかも。iPhone6に採用されるNFCの3つの機能

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今年秋に発売されるであろうiPhone6にどんな新機能がつくのか、すごく楽しみですよね。
様々な予測が飛び交う中でも今回のiPhone6には、NFCという機能が採用されることが濃厚なようです。
NFCなんて聞いたことがない、という方も多いのではないでしょうか。
実はNFCはとっても身近に使っているけれど、今までのiPhoneにはなかった機能なのです。
今回の記事では、NFCがなんなのか、どのように活用出来るのかをわかりやすく3つに分けて説明しています。
新しく発売されるiPhone6を手に入れた瞬間から、新しいNFCという機能を使いこなしましょう。

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NFCとは

NFCとは Near Field Communicationの略です。
日本語で言うと「近距離・小電力無線通信技術」のことで、近距離とはおおよそ数10センチまでの距離のことをいいます。
NFCはソニーとフィリップス(現NXPセミコンダクターズ)が共同開発し国際標準規格として承認され、今最も注目を集めている「近距離・無線通信技術」です。
最も特徴的な機能は、iPhone6を「かざす」ことで、簡単にデータ通信が可能になることです。
私たちにとっていちばん身近なNFCは「Suica」や「おサイフケータイ」でしょう。
これらは「かざす」ことで色々なデータのやりとりが可能になり、様々なサービスを受けることが出来ます。
日本を始めとするアジア、ヨーロッパでは、NFCによる決済サービスはかなり普及していますが、アメリカではほとんど普及していません。
ここでは、NFCの三つの機能について詳しくご紹介します。

モバイル決済

NFCの非接触ICカード機能を使ってお店などに設置されている読み取り機にかざすだけで、電子マネー、ポイントカード、乗車券など、お財布の役割を果たすことができる機能です。
日本では、モバイルSuica、楽天Edy、QUICPayモバイル、iD、モバイルWAON、nanacoモバイルなどの電子マネーとしてのサービス、ヨドバシカメラ、マツモトキヨシ、Tポイント、ローソンなどの各社が提供する会員証やポイントカードやクーポンサービスなど多数あります。
現在、国内でモバイル決済可能なスマホは、Android端末だけです。
アメリカの調査会社ガートナーの情報によると、モバイル決済の世界市場規模は2012年には1,631億ドル(約16兆5,750億円)、2013年には前年比44%増加して2,354億ドル(約23兆9,225億円)、ユーザー数は22%増加して2億4,500万人とどんどん増えています。
また、2017年には7,210億ドル(約73兆2,716億円)、ユーザー数は4億5,000万人と市場の大幅な拡大が予想されています。
クレジットカード情報は暗号化されていますが、カード情報は端末に残ることになりセキュリティ上問題があるといえます。
一方、アップルはTouch IDで指紋を使って本人確認を行なっています(iPhone5s)。
iTunes Storeでミュージックやアプリを購入する場合、Touch IDで指をホームボタンに置けば本人確認が終わって購入手続は終了します。
それと同時にApple IDに登録しているクレジットカードやアカウントに残っている残高で支払も完了となります。
アップルはこれと同じことを一般の店舗でも実現しようとしています。
iPhoneと登録した指紋だけで購入が可能になり、他のNFC端末よりも一歩先をすすんでいるようです。
既に日本人には馴染みのあるモバイル決済がiPhoneにもついていれば、と嘆いていた方も多いと思います。
iPhone6ではついに、このモバイル決済が使えるようになればとても嬉しいですね。

スマートポスター

最近、駅構内・街頭などで、ポスターにスマホをかざすだけで、情報を得た方も多いと思います。情報の内容は、クーポン取得、キャンペーン案内、会場までの地図などさまざまです。
この仕掛けはポスターにICラベルが貼られており、NFC搭載のスマホを「かざす」だけでICラベルを読み取り、情報が手に入ります。
今までのポスターは描かれた情報しか伝える事が出来ませんでしたが、スマートポスターはスマートフォンをタッチする事で、 WEBページを開いたり、FaceBookのいいねを押したりする事が出来ます。
NFCタグを使うので、QRコードを読み込めない場所、例えば電車内や美術館、携帯禁止の研究所や工場などに最適です。
また、スマホにはアプリを入れないとQRコードを読み取る事が出来ませんが、NFC対応のスマホであれば、 アプリを入れることなく情報を読み取る事が可能です。
この機能があればユーザーは便利にクーポンや情報を手に入れることが出来るのはもちろん、その広告を出した会社も、どれだけの人が広告を見て実際に利用したかの効果測定を行うことが出来るのです。
これは企業にとっても使わない手はないでしょう。

端末同士で通信

NFC搭載の機器同士を近づけるだけで、データが交換できる機能です。
NFC搭載のiPhone6やスマホ同士で、電話番号やメールアドレスを交換することができます。
写真や動画の転送も、この機器間通信機能でかんたんに行うことが出来ます。
NFC搭載の機器であれば、スマホに限らず、テレビ、パソコン、デジタルカメラ、プリンターなどさまざまな機器とデータのやりとりをすることができます。
例えば対応しているテレビがあればiPhone6を「かざす」だけで、iPhone6で撮影した画像をテレビに映し出せます。
他にも対応プリンターがあれば、iPhone6で撮った画像をラクラク印刷することも可能です。
韓国の自動車メーカーHYUNDAIは、NFCを使いスマートフォンで自動車のロックを解除し、エンジンを始動できる小型ハッチバック「i30」を発表しました。
SONY製品では、NFC搭載のVAIOと、NFC対応のワイヤレススピーカーやヘッドホンは、ワンタッチするだけで、ワイヤレス接続が簡単に行えるようになっています。
もうイヤホンのコードをつける人はいなくなってしまうかもしれませんね。

おさらい

NFCとは
・モバイル決済が可能
・広告を「かざして」情報を得る
・端末どうしでの情報交換
今までのiPhoneでは不可能だった「かざす」ことでのデータのやりとりが、ついにiPhone6で解禁されるようです。
既に国内では、既に電子決済のインフラやサービスが機能しています。
NFCが使えるようになれば、ますますiPhoneライフが楽しく、使いやすくなることは間違いないでしょう。
iPhone6が待ち遠しいですね。

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