もう充電コードは不要?iPhone6にはワイヤレス充電が採用される!?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

スマホを乗り換えるなら!

機種変更でこんな失敗をしていませんか?
・有料オプションを契約させられ料金が高くなった。。。
・待ち時間や契約時間が長くて、半日かかってしまった。。。
・キャンペーンや割引がきちんと適用されていなかった。。。

スマホを乗り換えるときには『おとくケータイ』などのオンラインショップを利用してください。

損することなく、どこよりも賢くおとくに乗り換えられます。
学割や限定キャンペーンなど、今月が最もおとくな時期です。

→ おとくケータイで乗り換えキャッシュバックをもらう
→ソフトバンクはこちら
→ドコモはこちら
→auはこちら

今年秋に発売予定のiPhone6に、ワイヤレス充電が搭載されると言われているのをご存知ですか。

そもそもワイヤレス充電とは、正式名称で「非接触電力伝送」といいます。
実は「非接触電力伝送」の構想は古く、20世紀初頭にニコラ・テスラという人によって構想されました。

いままでは充電器にコードでコンセントに繋いでいたものが、iPhoneを所定の位置にポンと置くだけで充電されてしまうというとっても便利な機能です。
通勤/通学中の電車内で壁際の充電器に携帯電話を置いて充電する。
またはカフェで時間をつぶしている間にテーブル上にPCを置いて充電など、そんなすき間時間を利用した屋外での充電もこれからは可能になるのです。
充電時に金属接点を使用しないため、防水や防塵が可能となり、また従来のようにサビたり汚れたりして充電できなくなるという心配もありません。

ワイヤレス充電の方法はいくつかあります。
この記事を読めば、新しく搭載されるであろうワイヤレス充電について詳しく知ることが出来ます。
誰よりも早くiPhone6を使いこなす、情報のひとつを手に入れましょう。

<

h2>ワイヤレス充電の3つの方式

<

h2>

ワイヤレス充電の方法は、三つあります。
ひとつは「電磁誘導方式」で、現在主流となっている方式です。
2つ目は「電波受信方式」で、電子マネーやsuicaなどの乗車券に既に使われていますが、宇宙空間に設置した太陽パネルから受電(発電)するという壮大な研究が進んでいます。
そして3つ目は「磁気共鳴方式」で、アップルが目指しているのがこの方式なのです。

電磁誘導方式とは

電磁誘導は、19世紀にイギリスの科学者であるマイケル・ファラデー(Michael Faraday)によって発見された物理現象です。
この原理を応用したのが電磁誘導方式です。

従来、電磁誘導方式は電力伝送効率悪いこと、大きな電力電送時にコイルが発熱するなど課題があり、PHSやトランシーバなどの低電力で充電できる機器にのみワイヤレス充電が採用されてきました。

しかし現在では充電技術の改良・改善で、電力伝送効率が70%以上となっています。
充電時間も、端子を接続して行う充電と比べ遜色はありません。

電波受信方式とは

電波方式はアンテナで受信した電波を使うことで、電波のエネルギーをそのまま電流に変換する仕組みを利用した方式です。
電波方式は、電磁誘導方式や共鳴方式に比べて位置合わせの自由度がとても高いこと、伝送距離に制約がないことがメリットと言えます。
身近なところでは電子乗車券Suicaがありますが、これは改札機の電磁波から受電し、読み取り・書き込み、無線通信を一瞬で処理しています。

また、宇宙太陽発電を使って、人口衛星から電力をマイクロ波に変換して地上に送るという、なんとも未来的な構想も検討されている技術です。
ちなみに近い将来には、この技術の実用化に向けて研究開発が行われているそうです。
今後はSuicaを使うたびに、改札機に宇宙から電波が届くことになるのかもしれません。

アップルが目指すワイヤレス充電

最後に、アップルが目指すワイヤレス充電です。

まず、現在Androidスマホなどに使用されているワイヤレス充電装置は、端末と充電器をごく近くに置かないと充電できない仕様になっています。
しかも充電トレイ用には、別途電源ケーブルが必要となります。

アップルの提案は、充電器の半径約1メートル内に仮想の充電可能エリアをつくり、その範囲内にある端末に電力を供給することです。
端末には、iphoneはもちろん、ipad、ipod、マウス、キーボード、トラックパッドも対象となっています。
つまりマウスやキーボードに電池はいらなくなり、環境に対しては負荷をかけないということを実現することになります。

この提案のために、アップルが申請した特許は、「Wireless Power Utilization in a Local Computing Environment」と命名されています。
日本語で言うと(ローカル環境における無線電力の利用)という意味です。
「近距離磁界共鳴(near-field magnetic resonance:NFMR)」という方式を利用したものです。

<<次ページに続きます>>

スマホを乗り換えるなら!

機種変更でこんな失敗をしていませんか?
・有料オプションを契約させられ料金が高くなった。。。
・待ち時間や契約時間が長くて、半日かかってしまった。。。
・キャンペーンや割引がきちんと適用されていなかった。。。

スマホを乗り換えるときには『おとくケータイ』などのオンラインショップを利用してください。

損することなく、どこよりも賢くおとくに乗り換えられます。
学割や限定キャンペーンなど、今月が最もおとくな時期です。

スマホの機種変更が変わる!スマホを自宅で受け取るだけで、 スマホが安くなる「自宅乗り換え」がいまスゴい!』も参考にしてください。

→ おとくケータイで乗り換えキャッシュバックをもらう
→ソフトバンクはこちら
→ドコモはこちら
→auはこちら
1 2 3

お得に携帯を乗り換える!キャッシュバック比較表を紹介

1. 今の携帯キャリアそのままで機種変更することは、機種代金・月額料金・キャッシュバックなどあらゆる面でをします!
2. au・ドコモからソフトバンクのように電話番号そのままで乗り換えることで、機種代金もお得に、毎月安く使うことが可能です。
3.特に、下記で紹介するようなスマホルームやおとくケータイのように店舗費のかからないWeb販売店を利用することで数万円の現金キャッシュバックを貰えます。

おとくケータイ

評価

★★★

キャッシュバック

20,000円〜30,000円

特徴

  • 高額キャッシュバック
  • 全国に店舗あり

デメリット

  • 実際のデモ機を触れない

SoftBank Online Shop

評価

★★☆

キャッシュバック

0円〜10,000円

特徴

  • 直営のため入荷が早い
  • 店頭の待ち時間が無い

デメリット

  • MNPでもキャッシュバックが少ない

docomo Online Shop

評価

★★☆

キャッシュバック

0円〜10,000円

特徴

  • 直営のため入荷が早い
  • 店頭の待ち時間が無い

デメリット

  • MNPでもキャッシュバックが少ない

au Online Shop

評価

★★☆

キャッシュバック

0円〜12,000円

特徴

  • 直営のため入荷が早い
  • わかりやすい料金シミュレーション

デメリット

  • MNPでもキャッシュバックが少ない
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket