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【徹底比較!】iPhone6splusとその他人気機種まとめ

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iPhone6s plus とライバルを比較して見られるもの

iPhone6s plusが2014年秋に発売になってそれなりの時間がたちました。
iPhone6s がダントツの売り上げを見せていますが、いわゆるファブレットと言われるジャンルではiPhone6s plusがひとつかふたつ、抜きんでた売れ行きを示しています。
最初にライバル視されていた、Nexus6やGALAXY Note や比較されていたライバルたちは背中に影も見えません。
iPhone5sより大きくなったiPhone6sと同時発売で、そのiPhone6s よりも大きいiPhone6s plusを世に出したということはAPPLEは何を考えての事なのでしょう。
また比較ターゲットとして今まで取り上げたNexus6やGALAXY Noteは本当にiPhone6s plusと比較すべきライバルなのでしょうか。

 ライバルと言われ比較されていた機種


次にあげるのは2014年に発売された5インチ以上7インチ以下のディスプレイを持つファブレットのジャンルに入る機種です。

? Xperia Z Ultra SOL24 (6.44"")
? G Flex LGL23 (6.0"")
? AQUOS ZETA SH-04F (5.4"")
? AQUOS Xx 304SH (5.2"")
? AQUOS Serie SHL25 (5.2"")
? HTC J butterfly HTL23 (5.0"")
? iPhone6s Plus (5.5"")
? Xperia Z3 SOL26/SO-01G/SoftBank 401SO (5.2"")
? AQUOS ZETA SH-01G
? Nexus6 (6.0"")
? Ascend Mate7 (6.0"")
? GALAXY Note Edge SCL24 (5.6"")

言ってみればファブレットジャンルのiPhone6s plusとそのお友達です。
つまりiPhone6s plusとの比較対照される機種といえます。

ファブレットの良い面の特長を取り上げる。

5インチ以上7インチ以下のディスプレイを持つファブレットというものの存在価値はどこにあるのでしょうか?
それは、当然その大きさにあります。
画面が広いということです。
PCと同じようにWebサイトを見ることができます。
画面に表示される文字サイズが大きくて見やすく、ダウンロードした書籍がとても読みやすいですし、漫画を見ていても文字が大きく読みやすくなります。
映像コンテンツを見ても大きいので今までより満足感を得られます。
タブレットより小さいので洋服にも入り、持ち運びに便利です。
カメラで撮った写真も大きく表示できます。
などなどのミドルサイズのスマートフォンより大きいことのメリットが強調されます。
当然、画面が大きい分だけそれを支える高精細ディスプレイ技術、高速なCPU、充分なメモリなど、要求されることも多くなってきます。
内臓カメラの性能や画像処理機能だって高い能力を要求されます。。
GoogleがリードデバイスとしてNexus6をこのジャンルに持ってきたということも不思議なことでもありません。
やはり技術的には何か越えなければならないものを要求されるというのがこのジャンルの機種ではないでしょうか?
またそれ以前から似たようなジャンルの機種が存在したものの、本格的にこの大きさの機種が揃い比較検討されるようになったのは2014年からとも言え、2014年はファブレット元年だったともいえるのではないでしょうか。

携帯売り上げランキングに見る比較


ではiPhone6s plusやその比較ライバルたちの実際の売れ行きはどうでしょう。
この中でBCNランキングの携帯電話ランキング(2015年1月)で、1位から30位までの間でに出てくる機種はAPPLEのiPhoneグループが30位中12機種を占めダントツな売り上げを誇っています。
そのうちiPhone6s plusの種類が占めるのは3機種です。
上に表示された機種の中で2015年1月の売り上げランク30位に入ってきたiPhone6s plus以外の機種は次のような機種です。

? Xperia Z3
? AQUOS ZETA SH-01G
? AQUOS Serie SHL25

意外に思うのはiPhone6s plus以外の30位以内に入った機種は国産ばかりでした。
さすがソニーのXperia。
意外とシャープはしぶとい。
そんな印象です。
海外製のファブレットサイズのスマートフォンは国産ほど売れていません。
30位以内にAPPLE以外の海外製のスマートフォンが入っていないというのではありません。
ファブレットサイズが入ってないということで、画面が5インチ以内のスマートフォンは30位以内にいろいろ各種海外製も入っています。
ここから見えるのはスマートフォンの売り上げ上位30位のランキングでiPhoneグループが断トツなこと。
画面が5インチ以内のミドルサイズの機種が多いこと。
同じく5インチ以上のスマートフォンの売り上げはイマイチだということ。
最新機種が少ないのにフィーチャーフォンもちゃんとランクインしていること。
最新のGALAXY Note Edgeがこれから売り上げを伸ばしてくるかもしれませんが、最初言われていたGoogleのNexus6やファーウェイのAsend Mate7が上位に来ることはないような気がします。
iPhone6sは現在、圧倒的に売れているのですが、iPhone6s plusや比較ライバル視されていた機種たちは、そんなに売れているとは思えません。
それは何故なのでしょうか?

iPhone6s plusと比較するものは何・・・?


あるレポートによれば、2013年に出荷台数が2000万台だったファブレットは2018年には出荷台数が1億2000万台にもなる見込みなのだそうです。
果たしてそうなのでしょうか?
私の友人が最近、スマートフォンを購入しました。
その時、自分の娘と一生懸命考えて最終的に決定したのはiPhone5Sでした。
彼が比較検討して最終的に残った候補はiPhone6s plus、iPhone6s、iPhone5Sの3機種だったのです。
つまり比較検討した機種はiPhoneばかりということだったのです。
彼は何も最初からAPPLE信奉者ではありません。
彼にとってスマートフォンの購入は初めてのことだったのでiOSとAndroidの違いは全然わからないのです。
当然、各種Android機種も当初は比較検討の機種に入っていました。
Androidが最終選考に入らなかったというだけです。
彼が言うにはAndroidは大きいのが多い、ということでした。
彼が検討したのは大、中、小。
今回のiPhone6s とiPhone6s plusの発売に際してAPPLEがiPhone5Sを残したのは絶妙な戦略とも思えます。
APPLEにとってはiPhone6s 、iPhone6s plus、iPhone5Sを比較して自分にあったものを選んでくださいという意思が見て取れるのではないでしょうか。
そこからみるとiPhone6s plusの比較ライバルは同じAPPLEのiPhone6s、iPhone5sと見ることができます。
iPhone6s plusとライバル機種を比較するという記事の書き出しでしたがiPhone6s plusを購入する人の比較検討する機種はiPhone6sなのではないでしょうか。
逆に言うとAPPLEを一生懸命追いかけるライバルメーカーは自分たちは比較検討されるライバルなんだと勘違いしているかもしれません。
視点を変えてみると見えるものも違うと思います。
※ タイトル画像:http://goo.gl/CW6HTe

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