【iPhone6s】値段があがった割にガッカリ…皆のボヤキ5点

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iPhone6sの価格は16GBで9万円強、128GBモデルでほぼ10万円です。
今日本国内で販売されているスマホの中ではGalaxy S7 edgeと双璧を誇る価格の高さです。

価格が高いのですから性能面でも最高峰、かと言うと実際はそうでもないです。
一つ一つ個別の機能を比較して行けばiPhoneよりも優れた機能を搭載しているスマホもあって、価格No.1イコール性能No.1ではありません。

全体のバランスから考えれば良くできた製品と言えますが他のスマホと比較して抜群によい製品とは言えません。
特にiPhone5や6から6sに機種変更した場合に不満を感じるユーザーがいることは事実です。

3Dtouchが搭載され、チップもA9に進化したしたことはうれしい点ですが、価格も上がってしますので新機能が高価格のイメージで相殺されてしまった気もします。

iPhoneの新製品発表時には期待と驚きがあったのですが、正直6から6sへの進化は不満が残るところです。iPhone6sユーザーが感じている不満点の内、目立った意見を上げてみます。

iPhone6と比べて重くなった

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iPhone6のユーザーだった人がiPhone6sに機種変更した時に、一番初めに感じるのが端末自体の重量です。
スペック上はiPhone6の重量が129g、iPhone6sの重量は143gと14gの差しかないのですが、手に持った感触がまるで違います。
6sはズッシリとした重さが手に伝わります。
何がこんなに重くしたんだろうと思うほどです。
カメラ性能が上がった分?チップが変わった分?それとも3Dtouchのせい?

バッテリー容量がiPhone6よりも大きくなったのなら、重量が増加することも納得できるのですが、バッテリー容量が逆に小さくなっています。

iPhone6の軽さが懐かしく感じてしまいますが、もう過去には戻れません。
きっと素敵な機能がたくさん詰め込まれているんだろうな、とでも思って自分を納得させなければなりません。

カメラの画素数がAndroidスマホと比べて見劣りする

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Phone6sのメインカメラの画素数は1200万画素です。
iPhone6の800万画素に比べると改良されていますが、Androidスマホでは画素数2000万超えは当たり前で、一眼デジカメと同レベルにまで迫って来ています。

RetinaディスプレイのおかげでiPhoneで撮った写真をiPhoneで見る限りは画素数が劣ることは気になりませんが、それでもXperiaやGalaxyで撮った写真と比較すると画質の差は一目瞭然です。

1200万画素程度で「シャープで精細な写真」(アップルストアの文章ですが)と言われても困ってしまいます。
せめて2000万画素近いカメラは搭載してほしかったですね。

それと相変わらず気になるのがカメラレンズが背面から突出しているデザインです。
大多数の人はスマホのディスプレイを上にして置きますが、置いた時にカメラレンズの出っ張りが非常に気になります。

それだけでなく、背面の金属加工デザインを大きく損ねています。
落とした時にレンズに傷が付くのでは?との心配もあります。

防水機能

新しいiPhoneが出る度に期待し、裏切られている機能が「防水」機能です。
国産スマホでは防水・防塵機能は当たり前の機能ですが、iPhoneはいつになっても搭載されない機能です。
防水ケースなどが別売りでアクセサリとして販売されていますが、防水スマホの便利さには敵いません。

iPhone6sは多少の水ぬれは大丈夫、との話もあり水没程度では問題なく動くので、耐水性能は向上しているようですが防水機能があると公表していないので、水ぬれで障害が出た場合に補償の対象外となって、高額な修理代金を払うことになってしまいます。
今年の秋には新iPhoneが発表されますが、今回も防水機能搭載の噂があって期待したいところです。

バッテリー容量

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iPhone6のバッテリー容量は1800mAh、iPhone6sのバッテリー容量は1715mAhと減少していますが、A9プロセッサの処理能力でバッテリー容量の減少を補って、公式スペック上ではiPhone6sと同等のバッテリー持続性があるとされています。

使用していてバッテリーの減り方に不満を持つ方は少ないと思いますが、Androidスマホはバッテリーが2000mAh後半から3000mAhの機種がほとんどです。

従来からの弱点で、iPhoneはバッテリーの劣化が始まると急激に持続性が悪くなり、一日複数回の充電を強いられます。
またアップルが発表しているiPhoneの充電回数は400回が限界です。

一日一回充電したとしても一年少々でバッテリーは劣化してしまいます。iPhoneの新製品発表サイクルの2年に合わせてバッテリーの持続性を改良してほしいと思います。

おサイフケータイ、ワンセグ

国産スマホでは当たり前の機能として搭載されている「おサイフケータイ」と「ワンセグ」ですが、これらの機能は日本独自のもので、iPhoneの思想である世界標準ではないため、期待しても搭載されることはないでしょう。

これに代わるものとして「Wallet」がデフォルトで搭載されましたが、使っている方は極々少数かと思います。
SuicaカードをiPhoneケースの内側に入れて使用している人をよく見かけますが、モバイルSuicaをAndroidスマホで使っていた人にとってが、とても不便に感じることだと思います。

まとめ

新しいiPhoneの発表前には毎回、次はどんな新しい機能を搭載して来るのだろうと期待し、ネット上でもさまざまな予測が飛び交います。

正直なところiPhone6から6sへの進化は地味なもので驚きを感じるほどのものではありませんでした。
全体のバランス、使い勝手は文句のない製品でしたが、画期的とは言えませんでしたので、今年9月発表、10月発売とされている次のモデルに期待したいところです。

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