操作でお悩みの方必見。iPhone6sの機能・操作一覧を5分で

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iPhone 6sで初搭載された「3D Touch」は、発表当初大きな話題になりましたね。この他にも、iOS 9から追加された新機能は色々あります。
しかし、「念願のiPhone 6sを手に入れたけど、使い方が正直よくわかっていない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、iPhone 6sの操作でお悩みの方に向けて、新機能3つと定番機能2つの操作方法についてご紹介したいと思います。搭載されている機能を上手に使って、iPhone 6sの使い方をアップデートしていきましょう。

パスコード

パスコードは、画面ロック解除やApp Storeでアプリをダウンロードした際の認証などに使われます。設定自体は必須ではありませんが、iCloudやApple IDのデータ保護などセキュリティ強化の目的もあるため、アップルでは設定を推奨しています。

【操作方法】
(1) 「設定」>「Touch ID とパスコード」の順に選択します。
(2) 「パスコードをオンにする」をタップします。
(3) 6 桁のパスコードを入力します。
(4) パスコードをもう一度入力するよう要求されるので、再度入力します。

これで、パスコードが設定できました。
なお、「パスコードオプション」をタップして、4 桁の数字コード・カスタムの数字コード・カスタムの英数字コードに切り替えることもできます。
しかし、パスコード要求時に入力する際の利便性を考えると、6桁パスコードを使う方が無難です。

Touch ID

次は、指紋認証「Touch ID」の設定です。これを設定すると、ロック解除やApp Storeの決済でパスコードの入力を省略できます。
また、1人1人異なる指紋での認証ですから、パスコードに比べてセキュリティも強化されます。
ただし、「Touch ID」の設定は先にパスコードを設定してからでないとできないので、その点注意が必要です(パスコードの設定については「1. パスコード」をご参照ください)。

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【操作方法】
(1) ホームボタンと指が乾いていることを確認します。指が汚れていても読み取りにくくなるので、手はあらかじめ洗っておきましょう。
(2) 「設定」>「Touch ID とパスコード」の順にタップし、パスコードを入力します。
(3) 「指紋を追加」をタップして、普段ホームボタンに触れるときと同様にiPhoneを持ちます。
(4) ホームボタンに指先を置き、指先を上げるように指示されるまでそのままにします。このとき、ホームボタンを押さないよう注意してください。
(5)指先を上げるよう指示が出たら、指をホームボタンから離します。

下の画像のように画面で指示が出るので、指を置いたり離したりする動作を繰り返します。
https://support.apple.com/library/content/dam/edam/applecare/images/ja_JP/iOS/iphone6-ios9-touch-id-place-finger.jpg

(6)指紋の読み取りが終わると、次は「グリップ調整」を行うよう指示が出ます。普段ロックを解除するときと同じようにiPhoneを持ち、指の中央部分ではなく指紋の外側の境界部でタッチしましょう。

これで、「Touch ID」設定は完了です。指紋をうまく登録できない場合は、別の指で登録してみましょう。
設定が完了すると、App StoreやiTunes Storeで以後下の画像のように表示され、指紋認証が要求されます。
設定した指をホームボタンにタッチして認証しましょう。
https://support.apple.com/library/content/dam/edam/applecare/images/ja_JP/iOS/iphone6-ios9-itunes-store-purchase-using-touch-id.jpg

Siri

音声認識によって、あらゆる質問に答えてくれる「Siri」。
「設定」>「一般」>「Siri」の順にタップして、Siriがオンになっていることが確認できたら、ホームボタンを長押しするだけで起動できます。
http://www.teach-me.biz/iphone/images/ios9/siri/2.gif

また、SiriはGoogleアプリの「OK, Google.」と同様に「Hey, Siri.」と声をかけると起動する機能が装備されています。
iPhone 6までは電源に接続しないとこの機能が使えませんでしたが、iPhone 6s以降の端末では電源に接続しなくても使えるようになりました(端末の仕様なので、iPhone 6以前のモデルではiOSをアップデートしても使えません)。
ただし、この機能はSiriのオンだけでは起動せず、別途設定が必要です。その設定方法についてご紹介します。

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【設定方法】
(1) 「設定」>「一般」>「Siri」の順にタップします。
(2) 「”Hey Siri” を許可」をオンにします。
これで、Siriを声でも呼び出せるようになりました。

「Siri」で利用可能な動作は数え切れません。標準アプリで可能な動作についてはアップルのホームページにて紹介されていますので、こちらを参考になさってください。
http://www.apple.com/jp/ios/siri/
https://support.apple.com/library/content/dam/edam/applecare/images/en_US/iOS/iphone6-ios9-siri.jpg

3D Touch

iPhone 6s発表当時から話題になっていた新機能「3D Touch」。
しかし、「話題にはなっていても、この機能の使い方がよくわからない」という方も結構いらっしゃるのではないでしょうか。

もしくは、「機能自体を使うことがないからオフにしたいけど、その方法がわからない」という方もいらっしゃると思います。
ここでは、そんな「3D Touch」について詳細かつ極力分かりやすくご紹介します。

(1)「3D Touch」とは

「3D Touch」とは、液晶のバックライトの奥に埋め込まれたセンサーが、指でタッチパネルを押した(プレスした)時の圧力を感知し、様々な動作が出来るようにした機能です。

この機能で行う操作は、画面を軽くプレスする「Peek」と画面を少し深くプレスする「Pop」の2つです。
Peekでは主にプレスしたコンテンツのプレビューを見るために使い、Popではそのコンテンツの内容を全画面表示させるために使います。
また、Peekしたコンテンツを上にスライドさせることでよく使う機能にアクセスでき、そのまま操作できます。

(2)クイックアクション

「3D Touch」は、ホーム画面でも活躍します。
ホーム画面に表示されているアプリアイコンをプレス(Peek)すると、アプリごとにショートカットメニューが表示され、そこから次の操作ができます。

例えば「カメラ」アプリなら、下の画像のようにセルフィー(自撮り)・ムービー・スローカメラ撮影・通常カメラ撮影を呼び出すことができます。
http://www.ipodwave.com/iphone/images/iphone/3d_touch/iphone3.jpg
ただし、一部のアプリではこの操作に対応していないものもあります。
その場合は、2回振動して元のホーム画面に戻ります。

(3)「3D Touch」のオン・オフと感度設定

「3D Touch」は初期設定ではオンになっていますが、オフにすることもできます。
ここでは、その方法及び同じメニューで可能な感度設定についてご紹介します。
まずは、オン・オフ設定です。「設定」>「一般」>「アクセシビリティ」>「3D Touch」の順にタップします。

https://support.apple.com/library/content/dam/edam/applecare/images/ja_JP/iOS/iphone6-ios9-accessibility-3d-touch.jpg
すると上の画像のような画面が現れ、「3D Touch」の右側にあるスイッチをタップすることでオン・オフの切り替えができます。

次に、感度設定です。同じ画面の下部に感度のスライドスイッチがあります(上の画像参照)。
軽い力で動作するようにしたい場合は「弱い」の方向へスライドし、強く押さないと作動できないようにしたい場合は「強い」の方向へスライドします。スライドスイッチの下に感度テストの画面がありますから、そこで確認しながら感度を決めるとよいでしょう。

なお、動画を使った「3D Touch」の事細かな紹介はアップルのホームページにも掲載されています。
こちらも参考になさってください。
https://www.apple.com/jp/iphone-6s/3d-touch/

Live Photos

iPhone 6sのカメラにはこれまでのモデルとは異なり、「Live Photos」という機能が加わりました。
これは、シャッターボタンを押す(写真を撮影する)瞬間の前後1.5秒ずつ、合計3秒の映像と音声が保存されるもので、写真でありながらも撮影時の臨場感を出してくれます。

操作方法は、これまでのiPhone同様カメラを起動しシャッターボタンを押すだけです。
カメラ画面内の「LIVE」の表示が消えるまでの前後1.5秒ずつが動画保存されますので、その間ブレないようにiPhoneをしっかり持つことが撮影のポイントです。

撮影した「Live Photos」を見る場合には、カメラ画面左下に表示されているプレビューもしくは写真アプリで撮影した写真を選んでPeekします。
ここでタップをしても静止画でしか表示されないので、少しパネルを押し込むようにプッシュすることがポイントです。

なお、「Live Photos」はiOS 9をインストールしていれば撮影に対応していないiPhone 6以前の端末でも見ることができます。
パソコンでもMac OS X El Capitanを搭載しているMacであれば見ることが可能です。
撮影したLive Photosをご家族・ご友人とどんどん共有し、臨場感を楽しみましょう。

ただし、Live Photosを送る場合には、iMessageやAirDropを利用しなくてはいけません。
例外として、同じApple IDを使っている端末同士ならiCloud共有で見ることができます。

まとめ

今回は、「話題には出るけど、実は使い方がよくわかっていない」といわれる機能を5つ取り上げてみました。
iPhoneは、端末がどんどん新しくなっても基本的な操作については使い方がほとんど変わらないスマートフォンです。
それゆえに、新機能を使わずに利用しても、実は操作性に困ることがほとんどありません。

しかし、これらの新機能はiPhoneの使い勝手をさらに向上させてくれるものばかりです。
新機能を使えば使うほどその良さがわかり、手離せなくなるというのが、iPhoneの面白さであり素晴らしさでもあります。

皆さんも踏み出せていなかった新機能の利用にチャレンジし、さらに充実したiPhoneライフを楽しんでいただければ、幸いです。

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