機種変更する?しない?3社のiPhone6s料金プラン徹底比較

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スマホを乗り換えるなら!

機種変更でこんな失敗をしていませんか?
・有料オプションを契約させられ料金が高くなった。。。
・待ち時間や契約時間が長くて、半日かかってしまった。。。
・キャンペーンや割引がきちんと適用されていなかった。。。

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損することなく、どこよりも賢くおとくに乗り換えられます。
学割や限定キャンペーンなど、今月が最もおとくな時期です。

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iPhoneはドコモ、au、ソフトバンクの大手通信キャリア3社のいずれも販売しており、iPhone6sがほしくなって機種変更をする時に一体どこのキャリアを選んだらよいのかが悩ましい問題です。

一見するとどこのキャリアも同じような通信料金で、端末代金も同じように見えてしまいます。
どこで買っても大差がないなら、どこでもよいと感じるかも知れません。

しかし同じ端末であっても販売価格が微妙に違っていたり、料金プランにiPhoneへの機種変更に限定した割引があったりと、実際には3社で違いがあります。

通常他キャリアにMNPで乗り換え機種変更が最もメリットがありますが、場合によってはMNPはしないで同じキャリアで機種変更した方がお得なこともあります。
iPhone6sへ機種変更をした場合の大手通信キャリア3社の料金プランを個別に見て行きましょう。

ドコモ

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機種変更の場合の端末代金は16GBで93312円、128GBで99792円。
128GBに限っては3キャリアの中で最も低価格になります。月々割引を加えた実質負担額で見て行くと5円から15円、他キャリアより高くなります。

料金プランは通話定額料金2700円、LTE NET(インターネット使用量)300円までが固定で、これにデータ使用量3500円から6700円までの3段階が加わります。

ドコモのデータパックは、基本がS、M、Lの3種類でシンプルな体系ですが、家族で契約データ量を分け合える「シェアパック」が9500円から22500円までの4段階になります。

通話量+インターネット使用量+データ使用量の合計額は、最低6,500円から最高25500円までとなります。iPhoneだけに適用されるキャンペーンとしては「iPhoneお取り換え割」があります。

これはiPhoneからiPhone6sまたはiPhone6sPlusに機種変更した場合に「月々サポート」の割引額が増額されます。
また旧端末の下取り価格も、下取り対象端末がiPhoneの場合は他機種より高い下取り価格が提示されます。

au

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機種変更の場合の端末代金は16GBで84240円、128GBで109920円。16GBに限っては3キャリアの中で最も低価格になります。

月々割引を加えた実質負担額で見て行くと16GB、64GB、128GBのいずれもソフトバンクと同額で、ドコモよりは若干安くなります。

料金プランは通話定額料金2700円、spモード(インターネット使用量)300円までが固定で、これにデータ使用量3500円から9800円までの6段階が加わります。

auのデータパックは、6段階に細かく設定されていますが、「シェアパック」はありません。
またauのデータパックの最大容量は13GBで、ドコモ、ソフトバンクのような15GBや30GBのデータパックはありません。

通話量+インターネット使用量+データ使用量の合計額は、最低6,500円から最高12800円までとなります。iPhoneだけに適用されるキャンペーンとしては「iPhone SEイチキュッパ」キャンペーンがありますが、iPhone6sについては個別のキャンペーンはありません。

ただし下取り価格は下取り対象機種がiPhoneの場合は他機種よりも高額の下取り価格となります。

ソフトバンク

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機種変更の場合の端末代金は16GBで93600円、128GBで119520円。16GB、64GB、128GBの3種類共に、他の2キャリアと比較して高価格になっています。

月々割引を加えた実質負担額で見て行くと16GB、64GB、128GBともにauと同額で、ドコモよりは安いことになります。
料金プランは通話定額料金2700円、S!ベーシックパック(インターネット使用量)300円までが固定で、これにデータ使用量3500円から22500円までの6段階が加わります。

ソフトバンクのデータパックは、auと同じ6段階の刻みですが、auは低容量から中容量までの刻みであることに対して、ソフトバンクは上限が30GBとより大容量のデータパックが用意されています。

通話量+インターネット使用量+データ使用量の合計額は、最低6,500円から最高25500円までとなります。
iPhoneだけに適用されるキャンペーンとしては「タダで機種変更キャンペーン」があります。

これはiPhoneからiPhone6s 16GBモデルに機種変更する場合に限られますが、iPhone6sの機種代金が実質0円となります。
MNPの場合には「ウェルカム割」もあり、割引やキャンペーンの種類はソフトバンクが他2社よりも優れています。

まとめ

同じように見える通信キャリア3社でも、料金プランに違いがあることがわかりましたね?
大した差ではない、と思われるかもしれませんが、スマホの料金は毎月必ず発生しますから、一年・二年の単位で見れば大きな差になってしまいます。

おおまかに言えば、家族で契約するならドコモ、25歳未満の方が家族にいればドコモかソフトバンク、大容量のパケットを一人で使いたいならソフトバンク、大容量のパケットは必要ない方はauがよいと言えるでしょう。

また機種変更の場合は同じキャリア同士よりもMNPの方がメリットが大きいのですが、MNPをせずにMNPをするふりをして「MNP引き留め割」を引き出すことができれば、MNPをする場合よりも有利な条件で機種変更をすることもできます。
長期ユーザーの方はチャレンジしてみる価値ありです。

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特徴

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デメリット

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docomo Online Shop

評価

★★☆

キャッシュバック

0円〜10,000円

特徴

  • 直営のため入荷が早い
  • 店頭の待ち時間が無い

デメリット

  • MNPでもキャッシュバックが少ない

au Online Shop

評価

★★☆

キャッシュバック

0円〜12,000円

特徴

  • 直営のため入荷が早い
  • わかりやすい料金シミュレーション

デメリット

  • MNPでもキャッシュバックが少ない
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