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MNP手数料&解約料を抑える3つの方法を伝授!

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ナンバーポータビリティー、通称MNPが始まってから、他キャリアの携帯電話に機種変更をする方も増えてきました。
前までは、電話番号が変わってしまうため、同じキャリアでの機種変更はしていたけれども、欲しい機種が他キャリア独自のものだったりするとユーザーとしてはちょっと腰が引けてしまっていたところもあることでしょう。
その打開策として、各キャリアで行われるようになったナンバーポータビリティー制度ですが、残念ながら無料というわけにはいきません。
今回は、どうしてもかかってしまうナンバーポータビリティーの手数料、そして今まで使っていた携帯電話の解約料を抑える方法についてご紹介致します。

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  • 有料オプションを契約させられ料金が高くなった。。
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ナンバーポータビリティーとは

ナンバーポータビリティーとは、契約しているキャリアを変更しても、電話番号は変わらないまま、継続して利用できる仕組みのことを指します。
番号持ち運び制度とも言われることもあります。
しかしよく見るのは『MNP』ではないでしょうか。
このMNPとはMobile Number Portabilityの略になり、つまりは携帯電話番号ポータビリティのことです。

ナンバーポータビリティーのメリット

ナンバーポータビリティーが始まったことにより、私たちユーザーにどんな得があるのでしょうか。
これは明確な答えが出ています。
携帯電話の番号は、各キャリアごとにブロックを割り当てる方式を取っていました。
つまりキャリアを切り替えると、その番号は別のキャリアでは使えない電話番号の為、電話番号が変わってしまうということになります。
しかし、同一キャリア内での契約の変更や機種変更などでは、もちろん番号の変更は必要がありません。
ユーザーにとっては、電話番号が変わったことを知人などに連絡する手間が煩わしく、このことがキャリア切り替えに対する壁と感じていたかと思います。
しかし、これではユーザーが使いたい携帯電話を使えなくなりますよね。
そこで、ユーザーの利便性の向上と、より自由で公正な競争条件を確保するために、ナンバーポータビリティが導入されたというわけです。
しかし、電話番号は引き継ぐことが出来ても、残念ながらキャリアメールは引き継ぐことが出来ません。
MNPが基本となってきた今では、メールはフリーアドレスなどキャリアにこだわらないものを使っていた方が良いでしょう。

MNPにかかる手数料

MNPでかかる手数料はどんなものがあるかご存じでしょうか。
MNPでの手数料は3種類あります。
・MNP転出手数料
・契約解除料
・契約事務手数料
の3種類です。
そのうち『解約手数料』が一番大きな比重を占めます。
この解約手数料は「現在契約している携帯会社」と「契約した時期と、乗り換える時期」の2つによって決まります。
出来るだけ、手数料がかからないように考えてみましょう。

MNP転出手数料

現在契約中の携帯会社でかかるMNPの手数料は2種類です。
・MNP転出手数料
・契約解除料
このうち、MNP転出手数料というのは絶対にかかってきてしまいます。
金額、現在契約している携帯会社によって異なります。
2015年9月時点では以下の通りになります。
docomo: 2,000円
au: 2,000円
Softbank:3,000円
転出手続については、各キャリアごとに変わりますが、基本的にネットや電話にて登録することも可能です。
ショップに行く手間がかかるのはちょっと…と、及び腰になっている方もご安心ください。

契約解除料について

契約解除料は、契約の更新する月(更新月)のタイミングで解約することで、かからなくなります。
契約解除料金については、以前まではどのキャリアでも10,000円前後でしたが、現在この値段は跳ね上がってしまっています。
せっかく、欲しい機種に機種変更が出来るにしても負担が大きくなってしまっては、機種変更をするのをやめてしまいますよね。
金額を抑えるためには、絶対に必須なのが『契約解除料金が、かからない月を知る』ことが大切となります。
・docomoの場合
docomoで契約解除料がかからないのは、「契約満了月」の翌月です。
契約満了月ではないのでお間違えないように。
1ヶ月、いえ1日違うだけで多くの負担がかかってしまうのはもったいないので、契約満了月を確実に知っておきましょう。
?ドコモお客様センターもしくはショップに確認する
確実なのは、ドコモお客様センター(153)に電話をする、またはdocomoショップに行き確認をする方法です。
契約満了月を知りたいと伝えるとすぐに確認をとることが出来ます。
?My Docomoで確認する
ドコモお客様センターの電話がつながらなかったり、ショップにいく時間がとれないという方は、インターネットのMy Docomoで確認してみましょう。
ご自身のIDでログインをすると、その他の契約内容なども確認することが出来ます。
・auの場合
auで契約解除料がかからないのは、「次回更新年月」で表示されている月になります。
docomoと同じように以下の方法で調べることができます。
?auお客様センター、auショップに確認する
auお客様センター(157)に電話をする、またはショップにて直接話すことで、確認することができます。
?auお客様サポートで調べる
auお客様サポートはインターネットのサービスです。
携帯電話はもちろん、PCやタブレットなど、どこでもログイン出来る環境であれば、24時間いつでも確認をすることが出来ます。
・Softbankの場合
Softbankの契約解除料がかからないのは、「更新月20XX年XX月XX日から1ヶ月間」になります。
ここで注意することなのですが、「更新月」中に解約すればいい訳ではなく、「更新月の締め日」から1ヶ月が解約手数料がかからない期間になります。
少しわかりづらいかと思いますので、出来るだけショップや、お客様センターで直接確認をすることをおすすめします。
?ソフトバンクお客様センター、Softbankショップに確認をする
ソフトバンクお客様センター(157)に電話、もしくはショップでの確認をしましょう。
?My SoftBankで確認をする
こちらもdocomo、auと同じくインターネットで確認することが出来ます。
時間がないという方はこちらでももちろん確認することが出来ますが、表示は以下の様になりますので、ご注意ください。
例:ホワイトプランR
[ご契約期間:1年10ヶ月目]
※ 更新月2015年7月11日から1ヶ月間
※ 更新月にお申し出がない場合は自動更新となります
つまり、7月11日?8月10日までが解約手数料がかからない期間となります。

契約事務手数料

新しく契約するキャリアに支払うのが、『契約事務手数料』です。
現時点では、どのキャリアでも3,000円ですが、契約初月の請求に自動的に加算されます。
基本的にキャンペーンなどでキャッシュバックなどがない限り、絶対にかかってきてしまう手数料になります。

まとめ

実際にMNPをつかって、他キャリアに移行する場合、前述した金額の他に、新しく購入する携帯電話の機種代金もかかってきます。
また、2年契約で購入した場合は途中で解約してしまうと、『残存機種代金』がかかってきてしまいます。
MNPでキャリアを移る前に、実際今契約しているプランが何月で契約満了なのか、残存機種代金はいくらなのかをしっかりと把握することで、MNP時に負担を軽くすることが出来るでしょう。
※タイトル画像: http://goo.gl/fCLqpx

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