もっと安く!さらにお得に!MNP手数料を抑える裏ワザ5選

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MNPを考えた時に気になることは、コストがいくらかかるのか?と言うことでしょう。
MNP転入でさまざまな割引メリットがあったとしても、今まで使用していたキャリアから転出する時に事務手数料が2000円、転入の時の事務手数慮が3000円、これだけで5000円がかかります。

更に二年縛りの契約期間中のMNPですと期間内解約の違約金が9500円、更に端末を二年分割で購入していた場合は、分割代金の残高が加算されますから、MNPで転入する割引メリットがなくなってしまうこともあり得ます。

MNPをする場合は転入先の各種の割引を得られることが魅力でメリットになりますから、それを上回るコストが発生してしまったら、MNPをする意味がなくなってしまいます。
余計な費用をかけずにMNPをする方法をご紹介しますので、MNPを考えている方は参考にして下さい。

違約金がかからないタイミングでMNP

各通信キャリア共に二年契約が前提の料金プランがあり、二年契約とすることで割引が適用されますから、大半のスマホユーザーの方は何らかの二年契約に加入しているものと考えます。

二年間の契約期間の途中でMNP転出で解約をすると違約金が発生します。
違約金は9500円かかりますから、MNPの転入・転出手数料と合わせると1万5千円程度のコストが発生することになります。01-m

事務手数料は仕方ないとしても、違約金は二年契約が満了した時点で解約、MNPをすれば発生しません。
契約満了の時期さえ把握していれば違約金の発生は防ぐことができますから、回避可能なコストだと言えます。

しかし自分の契約期間を正確に把握できている方はほとんどいないでしょう。
更にこの二年契約が満了した後に何もしないと自動的に契約期間が延長されてしまいます。

気が付いた時には契約が延長されてしまい、MNPをしたい時には違約金が発生してしまうことは珍しくありません。MNPを考え始めた時点で自分の契約内容を確認するようにしましょう。

契約内容の確認は各キャリアのwebサイトからできますから、自分の契約期間を把握して違約金が発生しないタイミングでMNP転出をしましょう。

下取りの利用でMNP費用を抑える

違約金の発生を回避できたとしても、MNP転入・転出の事務手数料、往復5000円は発生します。
しかし5000円程度のコストなら、各キャリアが実施している「下取り」プログラムを利用することで、このコストを相殺できます。

下取り対象の機種によって下取りの金額は異なりますが、5000円程度であれば十分カバーすることはできます。
また下取り金額に納得できなければ、中古携帯買取り業者に売却することもよいでしょう。

下取りを利用する場合も事前に中古買取業者から見積もりを取っておき、より有利な価格を提示して先を選択すれば、MNP事務手数料以上の金額での下取りが可能になります。

一般論ですがドコモのスマホの場合は下取りよりも中古販売業者に売却した方が有利な価格となる場合が多いです。

MNPキャンペーンを利用する

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MNPの転入先で実施しているMNP転入者に対する割引や優遇措置を利用することでも、MNPで発生するコストを補うことができます。

現金での還元ではなく、通信料金の割引や特定の機種の購入が割引されるなどと言うケースが大半ですが、現金還元でなくとも通信料金がMNPのコスト以上に割引されるのであれば、メリットはあります。

新規に購入する端末代金が割引されるのも同じくで、割引額がMNPのコストを吸収してあまりある
ことになります。

キャッシュバックで費用を相殺

MNPをすることでキャッシュバックを受けられることがあります。
各 通信キャリアの公式ショップでMNP手続きをする場合にはキャッシュバックは期待できませんが、独立系の携帯ショップ、各キャリアの代理店や家電量販店などでは、MNPをすることでキャッシュバックを得られることがあります。

現金のキャッシュバックと商品券やポイントによるキャッシュバックがありますが、いずれの場合でもMNPのコストは余裕で吸収できるキャッシュバックが得られます。

また同じ代理店でも、実際に店舗を持っている代理店よりもweb専業の代理店の方がキャッシュバックの金額は大きくなる場合が多いので、大きなキャッシュバックを狙うのなら、web専業店が狙い目です。

MNPを思いとどまるメリット

これは本来の目的とは合わないと思いますが、一度決めたMNPを辞めることで得られるメリットもあります。
各通信キャリア共にMNPで契約ユーザーを失うことは大きな損失になりますから、説得が可能であるならMNPを思いとどまらせようとします。

このための最終兵器が「MNP引き留めポイント」です。MNP転出とMNP番号の発行を申し出て来たユーザーに対して、多額の自社ポイントを付与することと引き換えにMNPを思いとどまらせる訳です。

契約期間の長いユーザーほど多くのポイントを付与されますが、契約年数が10年以上のユーザーの場合だと20000から30000ポイントが引き留めに付与されます。

ただしショップの店頭でMNPの申し込みをする場合は、しつこく理由を聞かれるだけでポイントは出ません、オンライン手続きの場合も同じくポイントは出ません。

電話でMNP転出を申し出た時に限って引き留めポイントが出ますから、電話で話すことが苦にならないならば試してみる価値があります。
その結果引き留めポイントをもらってMNPをしない、と言う選択肢もありです。

まとめ

MNPはよいことだらけ、のようなイメージがありますが実際には最低5000円の手数料が必要になります。
さらにMNP番号には有効期限がありますからMNPを決断したら素早く転入手続きをすることが必要になります。
MNPを考え始めた時点で転入先のMNP優遇条件を事前に調べておき、土壇場で迷うことのないようにしましょう。

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キャッシュバック

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特徴

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デメリット

  • MNPでもキャッシュバックが少ない

au Online Shop

評価

★★☆

キャッシュバック

0円〜12,000円

特徴

  • 直営のため入荷が早い
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デメリット

  • MNPでもキャッシュバックが少ない
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