どのSIMカードにすればいい?迷ったときの比較4ポイント!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

スマホを乗り換えるなら!

機種変更でこんな失敗をしていませんか?
・有料オプションを契約させられ料金が高くなった。。。
・待ち時間や契約時間が長くて、半日かかってしまった。。。
・キャンペーンや割引がきちんと適用されていなかった。。。

スマホを乗り換えるときには『おとくケータイ』などのオンラインショップを利用してください。

損することなく、どこよりも賢くおとくに乗り換えられます。
学割や限定キャンペーンなど、今月が最もおとくな時期です。

→ おとくケータイで乗り換えキャッシュバックをもらう
→ソフトバンクはこちら
→ドコモはこちら
→auはこちら

どのSIMカードにすれば、あなたの理想に近い契約を行えるか。
実は格安で販売されているSIMカードは、それぞれ異なる特徴を持ち合わせています。

よりお得度が高くなるような契約を行うにはどうすれば良いか。
そんな判断基準に迷ったら、これからご紹介する4つのポイントを参考にして、比較をされてみるのも良いのではないでしょうか?

今回は、これから契約を行う上で、どのSIMカードにすれが良いかを判断するための、おすすめ比較ポイントをご紹介していきます。

SIMカード比較ポイント1:月々の維持費

やっぱり格安SIMを利用するのであれば、月々の維持費に対する比較は最優先だと言えるのではないでしょうか?
格安SIMを使用するのだから、月々が大手キャリアで契約をするよりも、大きく節約できお得に維持できなければ意味がありません。

ちなみに格安SIMを使用することにより、月々1,000円以下でも維持できるようになることもあります。
しかも、品質の面などで気になることがあれば、いつでも解約できるようになるという、解約手数料が0円の格安SIMカードもたくさんあるんですよ。

格安SIMカードでも、通話定額プランやモバイル通信定額プランなどがあり、たくさんスマホを使用するのであれば定額プランの利用できるSIMカードを購入することで、よりお得に運用できるようになります。

19-02

月々の維持費を安くするコツ

月々の維持費を安くするには、単に毎月の基本使用料が安いSIMであれば良いというわけではありません。
使い方によっては、大変高額な請求を求められることもあるんです。

SIMカードを利用してお得度を高めるには、自分にあったプランにて契約を行う必要があります。

たとえばひと月の通話量が多い人の場合、
・30秒毎の通話料金が格安であるプラン
・月々定額料金にて国内通話を0円で利用できるプラン
上記のようなプランの特徴にも注目をして、基本料金の安さのみで比較をすることは避けたいものです。

ちなみに一般的な定額プランではない基本プランで契約をした場合、多くの場合が30秒20円の価格で設定されていることが多いようです。

1分通話をすれば40円。
1分を1秒でも過ぎれば60円と言ったように、通話料金はどんどん加算されていきます。

月々の基本料金は安いけれど、使用量が多いことで、使用をすればするほどどんどん維持費が高くなってしまうのですね。

このように、普段から通話量が多いことにより月々の利用料が高くなるのであれば、定額プランにて契約をした方がお得に維持できるようになります。

しかしながら、通話を行なうことが多い月と少ない月の両方があるような人の場合、定額プランに加入をしてしまうことで、実際に使用をした料金以上の請求をかけられてしまうこともあるわけです。

モバイルデータ使用料によっても同じことが言え、月々の基本使用料にばかり捉われるのではなく、自分の使用量を確認して適切なプランを組むことでもまた、維持費を安くすることができるのです。

SIMカード比較ポイント2:評判の良し悪し

同じキャリア内であったとしても、SIMカードが異なれば、できる範囲も全くことなります。
通話ができない、モバイル通信ができないなど、制限が出てくるケースもあるようです。

また同じキャリア内から出しているSIMカードでも、SIMカードの種類が異なれば、品質が大きく異なることもあります。
通話時の音飛びがする、電波が安定していないのように、マイナス面が少し目立ってしまうようになることもあると言われています。

12-01

しかし、これらは実際に使用をしてみなければわからないことです。
各社のサイトなどを閲覧して、『音飛びがする部分が欠点です』なんて記載されているわけがありません。

そこでSIMカード比較サイトを活用しましょう!
SIMカード比較サイトでは、それぞれの格安SIMカードの評判も確認することができます。

実際にそのSIMカードを使用した人の声を確認して、総合的な評判の良し悪しを判断する!
これにより不満なく使用できそうな格安SIMカードを探していきましょう。

ちなみに格安SIMカードの契約であったとしても、一定期間内の解約であれば、解約手数料が発生することもあります。
その為、使用感と言った面でもある程度比較を行ない、少しでも長く使用できそうなカードを探されることをおすすめします。

SIMカード比較ポイント3:速度制限の有無

モバイルデータ通信の利用契約で、注意しておきたいポイントはいくつかあります。
その中には、速度制限が含まれています。

速度制限というものは、一定量を超える通信を行なった時点で、普段の倍以上もネットの読み込み速度が遅くなるというものです。
速度制限がかかってしまうと、接続するスピードが遅くなるなんてものではなく、ほとんど使い物にならないようになります。

メールを受信するだけでも、なかなか不便さを感じるものです。

ちなみにこの速度制限というものは、大容量契約を行っている人が通信量上限にまで達していないにも関わらず、発生することもあるそうです。

たとえば3日間で通信した合計が7GBを超えるような場合は、その翌日の通信速度が低速化する。
1日経てばまた速度は高速化されるが、また3日間の通信量合計が7GBを超えるような場合は、翌日の通信速度が低速化する。

ようするに、『3日に1回はほぼネットが利用できないようになる』このような契約もあるようです。

通信上限のある大容量契約の場合であればまだしも、ネットを無制限に利用できる上限のない定額プランに加入をしているような場合であれば、たとえ3日に1回であっても低速化が行われること自体に不満を感じます。

特に普段からスマホのモバイルデータを経由してPCを運用しているような場合は、なるべく速度制限なく利用できるプランにて契約を行うことをおすすめします。

SIMカード比較ポイント4:Wi-Fiスポットの利用可否

Wi-Fiスポットを利用できるかどうか。
これも今の時代、大変重要度の高いことであると言えるのではないでしょうか?

Wi-Fiスポットは誰でも利用できるように、ロックが全くかけられていないものもあれば、キャリア契約を行っている人だけが利用できるようなWi-Fiスポットもあったり、ロックがかけられてパスワードを知る一部の人だけが利用できるように設定しているものがあったりとさまざまです。

14-m

ちなみに、格安SIMプランを取り扱うキャリアでも、そのキャリアを利用している人だけが利用できるWi-Fiスポットを設けていることがあります。
国内三大キャリアと比較するとWi-Fiスポットの数は大変少ないと言えますが、都会に行けばいくほど利用できる可能性は高まります。

速度制限ありのプランにて契約をする人の場合であれば特に、このWi-Fiスポットの有無の重要さは高まるので、契約をするキャリアがWi-Fi電波を解放していて、更にWi-Fiスポット数の多いキャリア比較してみることもおすすめです。

まとめ

今回は『どのSIMカードにすればいい?迷ったときの比較4ポイント!』についてご紹介しました。
格安SIMカードもたくさん種類が出ていることで、どれにすれば良いか本当に迷ってしまうところです。

しかし、交通の便などの融通の利いた場所で購入ができることや、安価な価格設定のプランを出していることと言うだけで決めてしまうのではなく、実際に長く使用できるキャリアにて契約を考えていきたいものです。

では今回のコラム内容について簡単に振り返ってみましょう。
どのSIMカードにすれば良いかの判断に迷った時の、おすすめ比較ポイントは下記の通り!

◎SIMカード比較ポイント1:月々の維持費
格安SIMカードを利用する上では、月々の維持費が少しでも安いにこしたことはありません。
また、あまりスマホを使用しない人の場合であれば、この安さが重要となることでしょう。

◎SIMカード比較ポイント2:評判の良し悪し
SIMカードは、それぞれに異なる特徴を持ち合わせています。
実際に利用をしたことのある人の感想を踏まえ、評判が良く少しでも長く利用できるものを見つけていきましょう。

◎SIMカード比較ポイント3:速度制限の有無
大容量契約や利用上限のない通信プランにて契約をしても、キャリアによっては『数日間の利用量が一定を超える場合は制限をかける』という決まりにしていることもあります。
より便利に活用することを考えるのであれば、速度制限が発生しない契約がおすすめです。

◎SIMカード比較ポイント4:Wi-Fiスポットの利用可否
Wi-Fiスポットが利用できるかどうかは重要です。
とくに速度制限ありのプランにて契約を行っている人は、キャリアのWi-Fiスポットを利用できるかどうかや、スポット数などでも比較を行ない、便利なキャリアを選定すると良いでしょう。

いかがでしたか?
どこに重点をおき比較を行なうかでも、きっと必要とする格安SIMカードは大きく異なることでしょう。

SIMカードの種類もたくさんありますが、利用できるプランは更にたくさんあります。
是非今回の情報も役立て、あなたの節約の手助けをしてくれるようなSIMカードを見つけていってくださいね。

関連記事

あなたはドコを選ぶ?格安SIMカードおすすめ4社を徹底比較
比較してみた!通信料金節約にはこの5社のSIMカード!
SIMカードを徹底比較!だから分かった超お得プラン5選

<<次ページに続きます>>

スマホを乗り換えるなら!

機種変更でこんな失敗をしていませんか?
・有料オプションを契約させられ料金が高くなった。。。
・待ち時間や契約時間が長くて、半日かかってしまった。。。
・キャンペーンや割引がきちんと適用されていなかった。。。

スマホを乗り換えるときには『おとくケータイ』などのオンラインショップを利用してください。

損することなく、どこよりも賢くおとくに乗り換えられます。
学割や限定キャンペーンなど、今月が最もおとくな時期です。

スマホの機種変更が変わる!スマホを自宅で受け取るだけで、 スマホが安くなる「自宅乗り換え」がいまスゴい!』も参考にしてください。

→ おとくケータイで乗り換えキャッシュバックをもらう
→ソフトバンクはこちら
→ドコモはこちら
→auはこちら

お得に携帯を乗り換える!キャッシュバック比較表を紹介

1. 今の携帯キャリアそのままで機種変更することは、機種代金・月額料金・キャッシュバックなどあらゆる面でをします!
2. au・ドコモからソフトバンクのように電話番号そのままで乗り換えることで、機種代金もお得に、毎月安く使うことが可能です。
3.特に、下記で紹介するようなスマホルームやおとくケータイのように店舗費のかからないWeb販売店を利用することで数万円の現金キャッシュバックを貰えます。

おとくケータイ

評価

★★★

キャッシュバック

20,000円〜30,000円

特徴

  • 高額キャッシュバック
  • 全国に店舗あり

デメリット

  • 実際のデモ機を触れない

SoftBank Online Shop

評価

★★☆

キャッシュバック

0円〜10,000円

特徴

  • 直営のため入荷が早い
  • 店頭の待ち時間が無い

デメリット

  • MNPでもキャッシュバックが少ない

docomo Online Shop

評価

★★☆

キャッシュバック

0円〜10,000円

特徴

  • 直営のため入荷が早い
  • 店頭の待ち時間が無い

デメリット

  • MNPでもキャッシュバックが少ない

au Online Shop

評価

★★☆

キャッシュバック

0円〜12,000円

特徴

  • 直営のため入荷が早い
  • わかりやすい料金シミュレーション

デメリット

  • MNPでもキャッシュバックが少ない
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket