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スマホとガラケー、どっちが得?携帯料金を比較する5ステップ

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今や携帯電話を持っていない人はいないと言ってもよいほど皆さん携帯電話をもっています。中には一人で2台持ちなんていう方もそう珍しくはありませんね。スマートフォンに替えたけどガラケーよりも高くなってしまったという方も多いのではないでしょうか。またガラケーを使ってるけどスマホにするといくら掛かるのとお考えの方もいらっしゃるかと思います。

ここではdocomoのガラケーの料金を基本として他社のガラケーとスマホの料金の比較をしております。既にスマホを使っていてガラケーへの変更を検討中の方や、逆にガラケーからスマホへの変更をお考えの方に是非参考にしていただけたらと思います。
http://goo.gl/90EWVp

スマホを乗り換えるなら!


機種変更では、このような失敗をする方がとても多いです。
  • 有料オプションを契約させられ料金が高くなった。。
  • 待ち時間や契約時間が長くて、半日かかってしまった。。
  • キャンペーンや割引がきちんと適用されていなかった。。
スマホを乗り換えるときには、
→ おとくケータイで乗り換えキャッシュバックをもらう
→ SMARTPHONE STORE
で乗り換えをするとキャッシュバックがもらえます。

スマホの機種変更するときは、
→ソフトバンクはこちら
→ドコモはこちら
→auはこちら
キャリア公式オンラインショップがおすすめです。学割や限定キャンペーンなどがもっとももおとくな時期です。

ステップ1.docomoのスマホの料金と比較

docomoのガラケーの料金体系は以下のようになります。

  • カケホーダイプラン(ケータイ):2,200円
  • spモード:300円

これにデータ定額パックが容量に応じて選択できるようになっています。

  • データSパック(小容量)(2GB):3,500円

合計で6,000円になります。
docomoのスマホの料金体系は以下のようになっています。

  • カケホーダイプラン:2,700円
  • spモード:300円

これにデータ定額パックが容量に応じて選択できるようになっています。

  • データSパック(小容量)(2GB):3,500円
  • データMパック(標準)(5GB):5,000円
  • ウルトラデータLパック(20GB):6,000円
  • ウルトラデータLLパック(30GB):8,000円
  • シェアパック5(小容量)(5GB):6,500円
  • シェアパック10(小容量)(10GB):9,500円
  • シェアパック15(標準的な)(15GB):12,500円
  • ウルトラシェアパック50(50GB):16,000円
  • ウルトラシェアパック100(100GB):25,000円

合計すると最低限のプランで6,500円になります。
データ量については容量に応じて1カ月の使用量2GBで3,500円から30GBで8,000円まで選択することができますが、最低の2GBプランで比較しても500円ほどガラケーの方が安くなります。
http://goo.gl/smoYfm

ステップ2.Softbankの料金スマホの料金を比較

Softbankのスマートフォンの料金体系は以下のようになっています。

  • スマ放題(通話し放題プラン):2,700円
  • ウェブ使用料:300円

これにデータ定額パックが容量に応じて選択できるようになっています。

  • データ定額ミニ 1GB(1GB):2,900円
  • データ定額ミニ 2GB(2GB):3,500円
  • データ定額 5GB(5GB):5,000円
  • ギガモンスターデータ定額 20GB(20GB):6,000円
  • ギガモンスターデータ定額 30GB(30GB):8,000円

以上の通り機種代を含まない状態で5,900円から使う事ができます。のりかえ(MNP)の場合には月月割で機種代金以上の割引となる場合もあります。基本的な料金の構造はdocomoと同様ですが、MNPを利用し更に月月割の割引額が大きい機種を選択することでガラケーよりも少し安く使う事ができます。

ステップ3.Softbankのガラケーの料金を比較

Softbankのガラケーの料金体系は以下のようになっています。

  • スマ放題(通話し放題プラン):2,200円
  • ウェブ使用料:300円

これにデータ定額パックが容量に応じて選択できるようになっています。

  • データ定額S:372円〜4,200円
  • データ定額:3,500円

通話、データとも使い放題で月額最低6,000円で使うことができます。「データ定額S」は使用したパケット通信量に合わせて利用料が変動するプランで、最大でも4,200円です。こちらを選択し現実的には難しいと思いますが、ほとんどパケット通信を行わなかった場合は、月額最低2,872円で使うことができます。
http://goo.gl/npp9bu

ステップ4.auのスマホの料金を比較

auのスマートフォンの料金体系は以下のようになっています。

  • カケホ(通話し放題プラン):2,700円
  • LTE NET:300円

これにデータ定額パックが容量に応じて選択できるようになっています。

  • データ定額2(2GB):3,500円
  • データ定額3(3GB):4,200円
  • データ定額5(5GB):5,000円
  • データ定額8(8GB):6,700円
  • データ定額10(10GB):8,000円
  • データ定額13(13GB):9,800円
  • データ定額20(20GB):6,000円
  • データ定額30(30GB):8,000円

以上となっており機種代を含まない状態で6,500円から使う事ができます。
のりかえ(MNP)の場合には月月割で機種代金以上の割引となる場合もあります。こちらもSoftbankと同様にMNPを利用しさらに月月割で値引き額の大きい機種を選択することでガラケーよりも安く使うことができます。

ステップ5.auのガラケーの料金を比較

auのガラケーの料金体系は以下のようになっています。

  • カケホ(通話し放題プラン):2,200円
  • EZ WINコース:300円

これにデータ定額パックが追加されます。

  • データ定額サービス:3,500円

合計で6,000円となります。現在は特別なキャンペーン等は存在しないので、さらに割引を効かせることは難しいようです。

まとめ

大手キャリア3社の料金の基本的な料金体系について見てみましたが、スマートフォンの料金については、ほぼどのキャリアも同様になっています。選ぶ端末により割引額が大きくなり、若干安くなる可能性はありますが最新の機種を選択した場合には、上記のスマホ料金に端末代金が上乗せになってきます。
単純に料金だけど比較するとガラケーの方が安くなりますが、MNPの割引をうまく利用し端末にこだわらないのであれば、スマートフォンの方が安くなる場合もあります。新機種の発売のタイミングなどで旧機種の割引が大きくなることもあるので、うまく利用することでガラケーよりも安くスマホを使える場合もあります。
現在ガラケーからスマホへ、あるいはスマホからガラケーへの変更を検討しているかたはここの記事の内容を参考にしつつ各キャリアで取り扱っている端末の割引額を確認してみてはいかがでしょうか。
※タイトル画像:?http://goo.gl/4KK2th

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