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SoftBankならかけ放題、通話し放題のお得なサービスとは!

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本当のところ「かけ放題」と言う名称は大手キャリアの名称にはないのです。
「24時間、誰とでも通話し放題」この意味を簡単に表すために「かけ放題」といったわけです。
ところが誰にでもわかりやすい「かけ放題」という名前を大手3キャリア(Docomo、au、SoftBank)が同じに使ったら不味いでしょうから、それぞれ言い方を変えたのでしょう。
そこでDocomoは「カケホーダイ」、auは「カケホとデジラ」、SoftBankは「スマ放題」という名前を付けたわけです。
ただし「24時間、誰とでも通話し放題」だけではなく+「ネットもし放題」を組み合わせて料金設定を作り上げたのが新料金プランというわけで、通話だけの話ではないのです。


その総称を「かけ放題」と言う言葉でまとめるのは良いのですが、じつは料金体系には旧料金体系も残っている上に、機種別に分けたりすると、それはそれは複雑になって来て、自分はスマホを使うためにどの料金体系を選べばよいのか全然わからなくなってきます。
そこで、ショップの店員さんに頼っちゃうと、いわゆる売り手サイドのおすすめプランと言うのが用意してあって、そちらを勧められるのは明らかなのです。
ショップの店員さんも悪気はないのですが、SoftBankのおすすめプランが自分に合っているのかどうか最低限のことは事前に勉強していった方が良いと思います。
またSoftBankの「かけ放題」が比較的分かりやすいのですが機種別にも料金プランが分かれていたりします。
例えばSoftBankはiPhone、SoftBankの4Gスマートフォン、SoftBankの3Gスマートフォンと3Gケータイ、iPhad/タブレットと4種類に分かれています。
つまりSoftBankには「かけ放題」といっても4種類の基本的な「かけ放題」プランがあるということなのです。
DocomoとauとSoftBankではやはり料金体系の一部の考え方は違いますが、SoftBankが一番基本的で解りやすいかもしれません。
「かけ放題」の料金プランの選択の方法をSoftBankで勉強しておいて、Docomoのスマートフォンが欲しいときはDocomoに考え方を当てはめて考えてはいかがでしょうか。
auに対しても同じです。
当然一致しないところも出てきます。
「かけ放題」といっても会社によって、意外とへぇ?こんなところは一致しないのだと思うと、印象的で、一致しないところのどちらにメリットがあって、どちらがデメリットなのかというところも素直に考えることが出来ると思います。

(本文)

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 SoftBankのかけ放題を考える。

SoftBankのスマ放題は、「基本プラン(通話し放題プラン)」+「S!ベーシックパック/ウェブ基本使用料」+「データ定額パック(ネットし放題)」の3プランの組み合わせでSoftBank「スマ放題」という形になっています。
ただ、ややこしいのはそれがSoftBankの全機種共通というわけではなく、また任意と言う項目もありますので、自分の毎日の使い方に応じて契約する組み合わせを選んだ方が良いのですが、詳しく知らないままで契約をしている人が多いのです。
その組み合わせた結果がSoftBankの「スマ放題」なのですが、その中身を見ていきたいと思います。
まず、組み合わせる3つのプランの意味です。
? 基本プラン(通話し放題プラン)
SoftBankのスマ放題の核をなす項目で契約は必須です。
24時間、誰にでも通話が可能になります。
? S!ベーシックパック/ウェブ基本使用料
こちらはSoftBankの通信網を通じてインターネットに接続するための接続料になります。
普通にネットプロバイダーと契約してインターネット接続料を払うのと同じです。
? データ定額パック(ネットし放題)
こちらがデータ通信の量を決めるパケット料金です。
1ケ月にどれくらいSoftBankの回線を使って通信するか、それに合わせて契約をするように、いくつかのパックプランが用意されていますが、実際は自分はどれくらいパケットを使うか分からないとして、おすすめの5?標準プランを契約する人が多いのではないかと思います。
一度、契約しますと自分が購入した機種と他の種類の機種は同じ内容の契約のような気がしますが、実はSoftBankの場合、機種ごとに加入しなければならない項目と任意加入で良い項目とがあります。
例えばiPhone6を買った人とAndroidスマートフォンを買った人では契約の条件が違うのに気が付かないで使っているということです。
【機種ごとの加入必要有無】
? iPhone
基本プラン 加入必要 2,700円
S!ベーシックパック/ウェブ基本使用料 加入必要  300円
データ定額パック 加入任意
? SoftBank スマートフォン
基本プラン 加入必要 2,700円
S!ベーシックパック/ウェブ基本使用料 加入必要  300円
(Xperia Z3、AQUOS CRYSTAL X、AQUOS CRYSTAL、304SH除くは加入任意。この意味がよく分からないのだけれど)
データ定額パック 加入任意
? SoftBank 3G
基本プラン 加入必要 2,200円
S!ベーシックパック/ウェブ基本使用料 加入任意  300円
データ定額パック 加入任意


? iPad/タブレット
基本プラン 加入必要 1,700円
S!ベーシックパック/ウェブ基本使用料 加入必要  300円
データ定額パック 加入必要
SoftBankのの「スマ放題」はSoftBankの機種を4種類に分けて、それぞれに必要な契約と任意契約の項目とに分けています。
つまりSoftBankのの4種類のグループとも「基本プラン」の契約は必須項目になります。
SoftBankのスマホ全体は2,700円でガラケーは2,200円で、iPadやタブレットは1,700円です。
次に「S!ベーシックパック/ウェブ基本使用料」300円の項目はiPhoneとiPad/タブレットは必須ですがSoftBank スマートフォンとSoftBank 3G(ガラケー)は任意契約になっています。
ここで気を付けてもらいたいのはこの契約は、契約しないとWIFIのないところではインターネットに繋がりません。
ですからこの契約をしない方はデータ定額パックは意味を成しません。
誤解しませんように。
次に「データ定額パック」ですが、任意契約なのですが「S!ベーシックパック/ウェブ基本使用料」の契約をしてインターネットにつながるようにした方はそれだけでインターネットに繋がるのですが、ここで「定額パック」を契約しないと、4G/4G LTE通信サービスの国内パケット通信料は0.075円/パケット、3G通信サービスの国内パケット通信料は0.08円/パケットかかってしまいます。
「かけ放題」は「かけ放題」でもとんでもない「かけ放題」になってしまうのです。
SoftBankの注意書きのところに「データ定額パック」に未加入でご利用された場合、ご利用状況によりデータ通信料が高額になる場合がありますので、ご注意ください。」と書いてあります。
つまり「S!ベーシックパック/ウェブ基本使用料」を契約した人は「データ定額パック」を選んで契約しないと大変高額な請求が行きますよと書いてあるわけです。
結局、「かけ放題」を契約する場合はこの3点セット、、「基本プラン(通話し放題プラン)」+「S!ベーシックパック/ウェブ基本使用料」+「データ定額パック(ネットし放題)」を契約した方が良いということになります。
これは安全性のためです。
ではSoftBankの「データ定額プラン」は何を選んだ方が良いのでしょう。
【iPhone、SoftBankのスマホの方】
データ定額パック名 月額料金
データ定額パック・小容量   国内データ通信料:2GBまで 3,500円
データ定額パック・標準   国内データ通信料:5GBまで 5,000円
データ定額パック・大容量(10) 国内データ通信料:10GBまで 9,500円
データ定額パック・大容量(15) 国内データ通信料:15GBまで 12,500円
データ定額パック・大容量(20) 国内データ通信料:20GBまで 16,000円
データ定額パック・大容量(30) 国内データ通信料:30GBまで 22,500円
【シンプルスマホの方】
データ定額パック(シンプルスマホ)シンプルスマホのみ加入可
国内データ通信料:200MBまで 2,000円
【SoftBankの3Gガラケーの方】
データ定額パック(3Gケータイ) SoftBank 3Gのみ加入可
国内データ通信料:使い放題 3,500円
【SoftBankの3Gのみのスマホの方】
データ定額パック(3Gスマホ) 3G対応の iPhone/スマートフォンのみ加入可
国内データ通信料:使い放題 4,200円
* 初期のスマホになります。
今売っているスマホはほとんど当てはまらないと思いますが。
SoftBankの「かけ放題」は「お客さまのデータ通信利用状況や用途にあわせてお選びいただけます。」と言っていますが、この選択は正直難しい。
一人なら簡単なのですが、家族が何人いるかとか、いたとして同時に何人SoftBankに乗り換えできるか、乗り換えできる家族がいたとして、その家族は25歳以下なのだろうかとか?
「かけ放題」と組み合わせるサービスの内容は多種多彩で、それのどれが自分に当てはまるのか考えるのは大変です。
当然、子供がたくさんいる家族とか、年寄りがたくさんいる家族では、当てはまるサービスも違ってきますし、割引サービスのほとんどが期間限定という条件を抱えていると思います。
また自宅のインターネット回線を「SoftBankの光」回線に換えることが出来るのか?
そこまで実行する気になるのか。
最適な「かけ放題」の選択と言う作業は結構大変な作業なのです。
いままでスマートフォンを使用してきて自分の月間の使用パケット量を把握できる人はきちんと把握してください。
自宅にWIFIがあるのにスマホのWIFI接続を有効にしてこなかった人は大至急、スマホのWIFI設定をしてください、それで今まで使っていたパケット量が大幅に減ります。
その辺のことをきちんとしないとパケットを無駄に使うことになり、「かけ放題」の料金も上がってしまいます。
SoftBankの「かけ放題」の場合、パケットを家族でシェアをする仕組みはありませんと言いたかったのですが、現在はあります。
これはありがたいことです。
「かけ放題」と組み合わせて、うまく利用させてもらった方が良いと思います。

(結論)

 注目するのは・・・家族データシェア!

前段で話しましたように、SoftBankの「かけ放題」を効率よく使う方法は「家族データシェア」の活用です。
若干不便なところもあるのですが、SoftBank「かけ放題」をお得に使う一番の方法になるかもしれません。
「かけ放題」+「家族データシェア」は「ご家族で複数回線を契約した場合、親回線のデータ定額パックを子回線とシェアして利用できます。」と言うサービスです。
一人でタブレットなどの2台持ちの場合「データシェア」もあります。
若干不便なところと言うのはですね、あまり電話を掛けない人でもSoftBank「かけ放題」を契約しなければならないということです。
また、親回線の最低レベルが10?のようですから月額9,500円になってしまいます。
ですから親回線は12,500円からになります。
子回線も「かけ放題」の契約はしなければなりません。
そして子回線のデータシェア料金は500円です。
つまり子回線は3,000円+500円で3,500円になります。
仮に3人家族でSoftBankのかけ放題に「家族シェア」を契約したら親回線が12,500円、子回線が2つで7,000円、合わせて19,500円になるということですね。
これをSoftBankの今までの「家族お特割」で契約すると3人がそれぞれ最低の標準5?パックで契約することになり8,000円が3回線で24,000円。
そこから5?の割引きだと324円×3人で972円の割引です。
合計23,028円です。
その差3,528円「家族データシェア」の方が安いということになります。
使えるパケットの量が10?からと15?からで5?は違うのですが、10?位しか使わなかったのなら15?の契約はもったいない話です。
「家族データシェアパック」の15?で比較すると+3,000円ですからその差は528円に縮まるのですが、皆が均等に5?づつ使うとは限らないので、やはり「家族データシェアパック」の方が便利となります。
電話をあまり掛けない人は「かけ放題」ではない方が良いのですが「家族データシェア」は「かけ放題」の契約が必須なのでもったいない状況になってしまいます。
家族3人は同じとして、一人は仕事もあるので「かけ放題」にして、後の2人はあまり電話はかけないのでホワイトプラン契約でと考えてみましょうか。
1人「かけ放題」「5?のデータ定額パック」で8000円。
2人が「ホワイトプラン」「2段階型パケット定額」3,234円?9,434円×2は6,468円?18,868円なり。
両方足すと最少14,468円?26,868円なり。
結局、SoftBankホワイトプランの2人が電話もかけないけどパケット通信もちょこっとしかしないと言うならば「ホワイトプラン」2人の方が安いけど、その2人がそこそこネットを楽しむようだったら「かけ放題」+「家族データシェア」の方が安く上がるというう結果に収まるようです。
ましてや、3人家族で2人は通話も結構するというようでしたら「かけ放題」+「家族データシェア」の契約をした方が断然安いという結果が出るのは明らかです。
SoftBankの「かけ放題」でお得に、スマホ生活を過ごすのであれば一人でも「データシェア」、家族がいるなら9人まで上手く「かけ放題」+「家族データシェア」を考えることで「かけ放題」安く、効率よくお得に生活できると思います。
最後に、SoftBankさんへ。
「家族データシェア」のこと、もっとカタログに解りやすく大きく書いてください。
下手をすると見落としてしまいます。
お願いします。
※タイトル画像:http://goo.gl/rC16n9

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