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softbankの料金プラン、注目すべきはスマ放題!?

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Softbankの料金プランとして注目すべきは、“スマ放題”ではないでしょうか?
TVでもしきりにCMが流れていますが、24時間全ての他社ケータイ・固定電話に対して2年契約をしていれば基本使用料2000円というのは魅力です。
スマートフォンが普及し、LINEやスカイプなどのインターネット通話が注目されがちですが、ここ最近になって電話のニーズが注目されています。
また今までのソフトバンクの料金体系ですと時間限定でソフトバンク同士がかけ放題という条件はありましたが、必ずしも周囲の人間がsoftbankユーザーとは限りません。
そんなことで電話をしようと思ったときに躊躇してしまう場面があるかと思います。
そんなときにこのスマ放題が悩みを解決してくれるのではないでしょうか?

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24時間、国内であればどこでもかけ放題

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スマートフォンが普及して暫くの間、各社はスマートフォンにおいて無料通話という概念を排除していました。
ガラケーの時代であれば、例えば一か月間は1000円分までであれば無料で通話できるなどの料金設定もありました。
従って日常のレベルであれば、例えば外出先から帰宅の旨を家族に知らせる程度の電話であれば一か月でもおおよそ10分以内の通話に納まり、無料通話で賄うことができました。
しかしスマートフォンが普及し始めると当初は電話に対するニーズというのが薄まりました。
LINEやスカイプなどの通話アプリの登場により、インターネット回線を利用した通話が可能になりました。
インターネット使い放題プランに加入していれば事実上は無料になり、多くのユーザーが電話ではなく通話アプリを使用する傾向にあったものと思います。ユーザー側としてはお金のかからない選択肢を選ぶというのが、当然の流れであるかと思います。
おそらく携帯会社側も電話の利用者が一時的に減ったため、無料通話分を“無料”で維持しづらくなったのでしょう。
しかし、ここ最近になり電話のニーズが見直されてきました。
いくらインターネット社会といえども固定電話を使用している家庭も数多く存在し、出先から家庭の固定電話にかけるというニーズも排除しきれないのが現状でしょう。
例えばソフトバンクであれば30円/20秒ですから、10分間の通話だけで600円となってしまいます。
“今から帰るので夕食を用意しておいてください”といった内容だけでも、一か月電話するだけで600円前後発生してしまうイメージになります。
あるいは一人暮らしの学生が実家の固定電話で両親と話をするとなると、一か月あたり30分は話し込むでしょう。
30分間ですと一か月1,800円です。
ご両親の年代が60?70代以上であればパソコンの操作も馴れていないでしょうし、スカイプなどを使用するのは難しいかと思います。
この年代の方がスマートフォンを操作するのも一苦労でしょう。
必然的にこのような場面では固定電話-スマートフォン、あるいはガラケーとスマートフォン間の通話になってしまうことでしょう。
しかしスマ放題の場合はこのような場面でも臆することなく、料金を心配することなく電話をかけることができます。
通話時間を気にする必要性もないでしょうし、かける時間帯も気にする必要はありません。
よくある場面として、相手から不在着信がある場合なども一つ挙げておきましょう。
親しい友人、仕事関係、家族など、やはりまだ“電話”でかかってくるケースは非常に多いと思います。
着信をそのままとることができればいいのですが、スマホを置いた状態で席を外すとか、車の運転中とかで出られないときも当然あるでしょう。
そんなときには“折り返し”電話をするのが通例と思います。
しかしこちらから改めて発信をすると、通話料が発生してしまいます。
このような場面においても、スマ放題であれば時を選ばず折り返しの電話を入れることができます。
大切な相手とのコミュニケーションは誰しも途切れさせたくはないことでしょう。

電話のメリット、通話アプリのメリット

電話そのものにもメリットが無いわけではありません。
まだガラケーユーザーも相当数いますし、固定電話へかけるニーズもそれなりに残っていることでしょう。
通話アプリのメリットとしては、インターネット接続が定額プランであれば割安で通話ができる、ビデオチャットができる、ということが挙げられると思います。
しかし通信の安定性など問題があります。
使っている機種によってはアプリがうまく起動しないとか、使っている途中でシャットダウンしてしまうなどのトラブルもあるかと思います。
また4G回線特有の通信遅延などもあり、音声がブツギレになってよく聞こえなかったり、といった不具合も稀にあります。
アップロード速度には問題ないけれどもダウンロード速度が遅いという関係で、相手側の声は聞こえるが自分側の声が相手に伝わってないなどの場合もあります。
電話においてはそのような不具合はあまり無いかと思います。
もちろん、災害時に回線が込み合ってしまいなかなか相手と連絡が取れないなどの弱さもあるかと思います。
(311東日本大震災などでもそのような事例が多く報告されています)。
ただそのような場面は極めて異例であり、インターネット通信・電話の選択肢を持っておいたほうが逆に心強いとも言えます。

発展系の“アメリカ放題”

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スマ放題の発展系で“アメリカ放題”というプランがあります。
どうやらiphoneに限定されるようですが、アメリカ国内で受ける着信及びアメリカ国内から日本向けの発信は電話かけ放題になるというものです。
海外から日本に向けて電話をする場合は通話料金を気にかけてしまいます。
パソコンなどでスカイプを使うのが主流かもしれませんが、やはり固定電話にかけたいというニーズも上述した理由からあるものと思われます。
そのような場面においてこのアメ放題というプランは効果を発揮します。
月額900円程度の追加で、このプランに切り替えることができるようです。
アメリカへの長期滞在の際は考えてみてもいいのではないでしょうか?おそらく、日本にいる家族や友人に連絡をとるときに活きてくるサービスだと思われます。

他社との差別化

このような“かけ放題”プランは他社にも似たような料金体系で存在します。
既に業界内で電話へのニーズが改めて見直されているということになります。
ただ、softbankの場合、他社と明らかに差別化を図っているのはTカードと提携しており基本使用料に対してT?ポイントを1点/200円で付与している点にあります。
Tカードはツタヤのレンタルの際に使うものでしたが、最近では様々な会社と提携を行っております(コンビニ、ホテル、家電量販店、ガソリンスタンドなど)。
ソフトバンクもこのTカードと提携をしております。
200円あたり1ポイントですから、比較的大きな買い物でないと相当数のポイントが付きません。
しかしこのように携帯料金に付与されることで、ポイントは早く貯まっていくことになります。
また契約3年目以降は付与ポイントが倍になるというメリットもあります。
Tカードを持っている方は一度softbankで“かけ放題”を検討してみてもいいかもしれません。
支払う料金としては他社と変わりがなくても、このようにポイントで還元される部分が非常に大きいものと思います。

他の料金プランとの比較

スマ放題とまったく対照的なプランがホワイトプランです。
通話料金はsoftbank以外の携帯・スマホに対しての発信であれば、完全な従量制です。
その代りパケット使い放題が付加されており、一か月あたり5GBとか7GBとかであれば通信制限なくインターネットを使うことができます。
要するにこれは電話を全く使わないが、ほとんどがインターネットを使用するものであり通話もLINEなどの無料通話アプリで済ましてしまうという方に特化したサービスです。
しかし、“固定電話などに絶対にかけない”ということも日常的には少々考えにくいような気がします。
本当にオトクかどうか、料金プランを選ぶ前に慎重に考えたいものです。
なお、ホワイトプランは2014年11月を最後に受付を終了しております。
考えられる理由は、“電話を全く使わない”ユーザーが少ないからだと思います。
尚、ほかの携帯会社に関して言えば、このホワイトプランに相当する料金サービスはありません。

050プラスとの比較

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通話料を安くするアプリにNTTが提供している“050プラス”というものがあります。
月額300円ほど負担することで、30秒あたりの通話料を安くするアプリです(30秒:20円を携帯電話相手なら1分:17円、固定電話なら3分8.62円と言った具合に安くします)。
“スマ放題”では高すぎるという場面も当然あるかと思います。
例えば固定電話向けの通話が一か月10分間であれば050プラスを利用すれば利用料300円+20円=概算320円になります。
ホワイトプランの基本料金が900円程度、スマ放題が月額2700円とすると差額は1800円。
1800÷40円(一分あたりの通話料)=45分となりますから、スマ邦題ですと一か月45分は通話しないと元がとれない計算になります。
45分までは通話しなけれども、ちょくちょく電話をしたい。でも安くしたい。
そんな場合はスマ放題よりも050プラスを使用したほうが割安の計算になります。
通話の頻度が多くても、通話の累計時間をよく確認したほうが良さそうです。
ソフトバンクはこの中間層を埋めるサービスが今のところ存在しないので、この部分が今後の課題だと思われます。
尚、050プラスに関しては申込み月及び翌月の2か月間が利用料無料(通話料金別途)なので、ご自身がどの程度通話に時間をかけているかをこの二か月間で計るのも一つの手段かもしれません。
050プラスを申し込むかスマ放題で契約するべきかを判断する参考になるかと思いますので、2か月間のお試しをしてみるのもいいかもしれません。
もう一つ、この050プラスは一つのIDを複数の端末で使いまわすことができるので、家族内でスマートフォンを複数持っているご家庭では便利かもしれません。
そうすれば一つの家庭で月額300円が実現します。

050プラスの弱点

一つ、このアプリの弱点を挙げるならばアプリ使用によるバッテリーの消耗の速さだと思われます。
もっとも最近のスマホのバッテリー仕様は大きく改善され、あまり症状としては見られなくなったようですがそれでも使用していないときと比べるとバッテリーの消耗は早くなります。
また、インターネットの回線に依存しているため、通話の品質が悪いという声も挙がっております。
(回線が不安定な場所、電波の入りにくい場所では音が遅れて聞こえてくる、音が聞こえないなどの弊害があるようです。)
4G LTEの登場でこれも改善されている部分はあるのですが、通話品質という観点からも電話のニーズが見直されており、スマ放題に対する需要も捨てきれないのが実情ではないでしょうか。

“スマ放題”に対する総括

無料通話アプリにも当然メリット大きなメリットがあります。
しかし依然としてガラケーや固定電話が世の中に存在し続ける限り、電話に対するニーズは消滅しません。
インターネット社会といえどもビジネスの場でも、多くの企業が固定電話を使用しています。
スマートフォンの普及で、スマートフォン間の通話が重視されがちですが、社会の日常において“電話”はまだ必要とされるツールであり続けています。
今後もこの電話に関して通話料金で悩むユーザーが出てくるでしょう。
電話カケ放題プランはどの携帯会社にとっても今後注力していくべき分野であり、新たなサービスが開拓されていくのではないか、大きな期待がなされている分野だと言えます。
画像引用元:
http://www.softbank.jp/mobile/special/sumahodai/
http://050plus.com/pc/index.html
http://www.softbank.jp/mobile/service/global/america-hodai/
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