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SoftBankのiPhoneが一番良い!? 他キャリアとの比較3選

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au、docomo、SoftBankと各キャリアから販売されているiPhoneですが、実際何が違うのか、どうお得なのかいまいち分かりにくいですよね。
そこで、3つのポイントに分けてどこが1番お得なのか独自に調査しました。
すると調査の結果、SoftBankのiPhoneが1番良いということが分かりました。
この記事では、なぜ他のキャリアと比べて1番良いという結果になったのか、3つのポイントと合わせて解説いたします。
本当にSoftBankのiPhoneが1番良いのか、記事を読んで確かめてみてください。

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機種変更では、このような失敗をする方がとても多いです。
  • 有料オプションを契約させられ料金が高くなった。。
  • 待ち時間や契約時間が長くて、半日かかってしまった。。
  • キャンペーンや割引がきちんと適用されていなかった。。
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はじめに

2014年9月19日にau、docomo、SoftBankの各キャリアから販売が開始になったiPhoneの最新機種であるiPhone6。
販売されている端末の内容自体には大差が無いので、実際何が違ってどこがどうお得なのかいまいち分かりにくいですよね。
そこで、今回3つのポイントに分けて調査、どこが1番お得になるのか需要が高い16GBと64GBの2つのiPhone6で比較してみました。

端末購入代金について

まず、端末の購入代金について調べてみましょう。
この金額は、それぞれのキャリアのオンラインショップにて確認を取った実質負担額になります。
また、この端末代金のほかに、それまで利用していた端末の下取りを行うキャンペーンもそれぞれのキャリアで行っていますので、それも一緒に比べてみましょう。

au

○下取り 最大22,680円
【機種変更】16GB 1,020円/64GB 1,560円
【新規契約】16GB 615円/64GB 1,155円
【のりかえ】16GB 615円/64GB 1,155円

docomo

○下取り 最大28,080円 ※ただしau、SoftBankの下取りは最大15,660円
【機種変更】16GB 891円/64GB 1,431円
【新規契約】16GB 405円/64GB 945円
【のりかえ】16GB 405円/64GB 945円

SoftBank

【機種変更】16GB 1,090円/64GB 1,630円
【新規契約】16GB 490円/64GB 1,155円
【のりかえ】16GB 490円/64GB 1,155円
docomoが機種変更でiPhone6にする場合は1番安価になりますが、全体的にはau、僅差でSoftBankがお得という結果になりました。
ただし、docomoは故障中でも下取りをするのに対し、au、SoftBankは故障していると下取りが出来ません。

通信面について

次は通信面で比較してみましょう。
iPhone6は前の機種と比べてネットワーク面がかなり強化され、使える周波数帯も増えました。
そこで、キャリア別にiPhone6で使える周波数帯を比べてみます。

au

・700MHz:最大通信速度75Mbps
・800MHz:最大通信速度75Mbps
・2.1GHz:最大通信速度150Mbps
・2.5GHz:最大通信速度110Mbps

docomo

・700MHz:最大通信速度75Mbps
・800MHz:最大通信速度75Mbps
・1.7GHz:最大通信速度150Mbps
・2.1GHz:最大通信速度175Mbps

SoftBank

・700MHz:最大通信速度75Mbps
・900MHz:最大通信速度75Mbps
・1.7GHz:最大通信速度75Mbps
・2.1GHz:最大通信速度112.5Mbps
・2.5GHz:最大通信速度110Mbps
SoftBankが900MHzのプラチナバンドを唯一持っていることから、純粋に使える周波数の数が1番多いです。
都市部では、快適な通信をするための対策として行った小セル化により基地局を細かく設置することで、回線が混雑することなく安定した通信を行えることも強みの1つになっています。
またSoftBank 4Gは、全国の政令指定都市で人口カバー率100%を達成しており、かなり広いエリアで高速通信を楽しむことが出来ます。
2013年にスタートしたauのWiMAX 2+のほうが最大通信速度は上ですが、サービスエリアがまだ首都圏などに限定されています。
そのため、限定された箇所よりも、広い範囲で安定した通信を行えるSoftBankの方がお得に使える人が多くなります。

キャンペーンについて

各キャリアとも料金プランの金額に大差がないので、適用されるキャンペーンで比較してみます。

au

・iPhoneデータ増量キャンペーン
最大13ヶ月の間、毎月1GBのデータ容量をプレゼント

docomo

・iPhoneボーナスパケットキャンペーン
最大13ヶ月の間、毎月1GBのデータ容量をプレゼント

SoftBank

・iPhoneデータ増量キャンペーン
最大13ヶ月の間、毎月1GBのデータ容量をプレゼント
・アメリカ放題 サービス開始キャンペーン
アメリカやハワイなどで通話とネットし放題 通常980円の利用料もキャンペーン中なら無料
どのキャリアでもiPhoneのデータ増量キャンペーンを実施していますが、SoftBankのみiPhoneを対象にもう1つキャンペーンを行っています。
SoftBankのアメリカ放題は、アメリカ本土、ハワイ、プエルトリコ、バージン諸島(アメリカ領)などの、スプリントネットワークを使っている場所で適用になるものです。
今はサービス開始キャンペーン中で申し込みをしなくても、滞在中の着信と、日本と対応地域へ発信した場合は無料、その他の国への発信は1分210円になります。
リゾート割は海外旅行シーズンと時期は限られますが、グアム、サイパン、タヒチ、モルディブと有名なリゾート地での通話やパケット料金が、月額100円で半額になるというものです。
auで同じように海外を対象にしたキャンペーンがありますが、海外でのWi?Fiの利用を1日500円で利用することが出来るというもので、無料にはなりません。
また、リゾート割は月100円になるのに対し、1日500円と日割りで、しかも対象がWi?Fi通信のみなので、ソフトバンクのほうがかなりお得になります。

まとめ

3つの項目に分けて検証しましたが、端末の代金や料金プランやキャンペーン内容など、各キャリアで似通った内容になっている印象を受けました。
その中で、iPhoneに対応するキャンペーンや、広い範囲での通信状態の安定性を見ると、結果としてSoftBankが1番お得になっていました。
また、SoftBankでは将来的に開始するキャリアアグリゲーションもiPhone6に対応すると見られているので、これからの通信面の進化にも期待しましょう。
※タイトル画像:http://goo.gl/lEZX1n

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