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SoftBankの違約金が大幅値上げ?その理由を解明します

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携帯電話を購入する際には、様々な契約プランがあります。
その中でも月々の使用料金を安くするために、長期契約による割引プランを契約することは今やもう当たり前と言っても過言ではありません。
しかし、昔はどのキャリアでもこの長期契約は1年毎が基本でしたが、今は2年契約が主となっています。
2年経たずに解約することで、違約金が発生します。
また、一括購入に対する割引が適用されるSoftbankでは、一括購入割引に対する違約金というものが設定されています。
それなりの価格の違約金ですが、今回Softbankの一括購入割引に対する違約金が大幅に値上げされてしまいました。
これは私たちにとっては、決して良いとは思えないことですが一体なぜSoftbankがこの様な値上げを決定したのかをまとめてみました。

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なぜある?違約金制度

そもそも、違約金というのはなぜ設定されているのでしょうか?
普通に携帯電話を購入して使う分には、すぐに1ヶ月やそこそこで解約することなんてそうそうないですよね。
しかし、世の中には契約後すぐに解約するユーザーが後を絶ちません。
こういった一部のユーザー対策により違約金が設定されています。

すぐに解約してしまう理由

携帯電話の契約というのは、意外と手間がかかりますよね。
その手間をかけて契約した携帯電話を、なぜすぐに解約するのでしょうか?
使ってみたら、とても使い勝手が悪くなじまなかったといった理由ならわかります。
しかし、すぐに解約をするユーザーというのは自分の利益の為に契約後すぐに解約をしています。
というのも、どのキャリアでもナンバーポータビリティー制度を使った他キャリアからの転入ユーザーを獲得する為に様々なキャッシュバックキャンペーンを行っています。
このキャンペーンを使うことで、商品券などを獲得してすぐに解約する。
そしてその端末を転売して更にお金を得るということも考えられます。
ほぼ使っていない端末は高価格で取引されるため、こういった行為が行われているのが事実です。
こういった行為が行われないような対策として、違約金制度が導入されていると考えられます。

ナンバーポータビリティでの転入を考えている方は気を付けて

今回のSoftbankの違約金の値上げは、実はすべてのユーザーが対象ではありません。
値上げの対象ユーザーは【ナンバーポータビリティー制度を利用して一括購入割引を使いSoftbankに転入したユーザーの中で、短期間に解約をしたユーザー】が対象となります。

今までの違約金は?

前述したように、今までも一括購入割引違約金というのは6ヶ月以内のの解約時には発生していました。
これまでの「一括購入割引」の違約金は、端末によらず金額が定められていました。
しかし今回の改定により、端末によって違約金の金額は変わることとなりました。
例えば、端末が【AQUOS CRYSTAL / CRYSTAL X / Xperia Z3】の場合ですと、1ヶ月以内の解約で45,540円。
2ヶ月目からは45,540円-1,980円×端末利用月数となります。
そして13ヶ月目以降で一括購入割引に対する違約金は0円となります。
また、期間も以前は【6ヶ月以内の解約】でしたが、【12ヶ月以内の解約】に変更となりました。
また、これはあくまでも【一括購入割引】に対する違約金なので、契約時に【2年契約プラン】を契約している場合はその違約金は更新月以外は別途かかることになります。
2年契約プランの解除料金は9,500円です。
一括購入割引の違約金と合わせると、5万円(上記端末の場合)近くの違約金を支払わなければならないということになります。

なぜ高額になったのか

Softbankにかぎらず、docomoでも今まではなかったいわゆる【半年縛り】を始めたりしたのは、今年の5月から始まった【SIMロック解除義務化】が影響していると言われています。
SIMロックとは、各キャリアが販売するスマホや携帯電話などの端末において電話番号の登録がされているいSIMカードを差し替えても、他キャリアの回線サービスを利用できないように、端末自体に【そのキャリアのみでの使用に限る縛り】をかける仕組みのことを指します。
しかし、今回SIMロック解除の義務化によりユーザーが希望すれば原則解除出来る様になったというわけです。

SIMロック解除による利点

SIMロックを解除することによって、ユーザーにとってはどの様な利点があるのでしょうか。
ナンバーポータビリティー制度により、電話番号を変えずに他キャリアに移動することが出来るようになりましたが、移転先のキャリアでは別の端末を購入して使用していたことでしょう。
今回のSIMロック解除により、今まで使用していた端末をそのまま移転先のキャリアでも使用することが出来るようになったというわけです。
お気に入りの端末を使い続けながらも、他キャリアを選択できるというのはユーザーにとっては選択肢が増えますよね。
そして、そうなると各キャリアでは様々なサービスを向上して今よりも品質向上や、携帯電話の使用料金が安くなるのではないかといったことも考えられます。
しかしながら、SIMロック解除がいくら義務化されたと言いましても、全ての端末が可能なわけあではありません。
SIMロック解除機能を搭載した機種のみとなってしまいますので、今お使いの端末が対象なのかどうかはキャリアショップで確認すると良いでしょう。
また、SIMロック解除の手数料があります。
My Softbankと呼ばれるオンラインで申し込むことで無料になりますが、利用先のSIMカードが必要となります。
Softbank以外のSIMカードを持っていない方は、Softbankショップでの解除申し込みとなりますが、手数料は3,000円となります。

まとめ

一括購入割引の違約金というのは、いわゆる【携帯乞食】と呼ばれる、ナンバーポータビリティー制度での高額なキャッシュバックの為に、キャリア移転と解約を繰り返す一部のユーザーに対する対策というわけです。
しかし、通常の使い方をしている方ならば、契約をしてすぐに解約することはありませんが、例えば引っ越し先などで電波が悪かったりSoftbankを使えない事情がある方はこの制度は非常に苦しい条件ですよね。
今後の携帯電話購入時の参考になさってみてください。
※タイトル画像: http://goo.gl/w0QKcx

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