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ソフトバンクが違約金大幅値上げ!1ステップで華麗に回避

投稿日:2017年2月11日 更新日:

ソフトバンクでスマートフォンなどを購入し、他社へののりかえなどを検討した結果、ソフトバンクのスマートフォンを解約しようと手続きを始めたところ、解約にかかる違約金が数万円になるというケースがあります。

ソフトバンクでは2015年間以降、解約時の違約金を大幅に値上げしたことにより、そのような事例が発生しています。ここでは、ソフトバンクを解約する際に発生する違約金の詳細と、違約金をたったの1ステップで華麗に回避する方法を紹介して行きます。
現在ソフトバンクを利用中で、他社へののりかえを検討されている方や、現在他社を利用しているがソフトバンクの利用を検討されている方は一度参考にしていただけたらと思います。

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  • 有料オプションを契約させられ料金が高くなった。。
  • 待ち時間や契約時間が長くて、半日かかってしまった。。
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1.解約時にかかる違約金とは

ソフトバンクのスマートフォンを解約する際に発生する高額な違約金です。俗に言う2年縛り中に解約すると発生する金額となります。基本的に「9,500円」が必要です。

2.通信料金の有期契約に対する解約違約金

現在スマートフォンなどをソフトバンクで契約する場合には「スマ放題」「スマ放題ライト」「ホワイトプラン」などがあります。それぞれには契約期間の無いものと2年間の契約期間の存在するものを選択することができます。各料金プランの有機契約の有無による基本料金は以下のようになります。
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  • スマ放題
    • 契約期間無しの場合
      基本料金:4,200円/月
      2年間の契約期間が設定されていないため、どのタイミングで解約しても違約金は発生しません。

    • 2年契約有りの場合
      基本料金:2,700円/月
      2年間の有機契約プランとなり、契約更新月以外のタイミングで解約する場合には、9,500円の解約違約金が発生します。

    • 2年契約フリープラン
      基本料金:3,000円/月
      2年間の契約期間満了以前に解約する場合には、違約金が発生しますが、2年経過後であれば違約金は発生しません。
  • スマ放題ライト
    • 契約期間無しの場合
      基本料金:3,200円/月
      2年間の契約期間が設定されていないため、どのタイミングで解約しても違約金は発生しません。

    • 2年契約有りの場合
      基本料金:1,700円/月
      2年間の有機契約プランとなり、契約更新月以外のタイミングで解約する場合には、9,500円の解約違約金が発生します。

    • 2年契約フリープラン
      基本料金:2,000円/月
      2年間の契約期間満了以前に解約する場合には、違約金が発生しますが、2年経過後であれば違約金は発生しません。

  • ホワイトプラン
    • 契約期間無しの場合
      基本料金:1,867円/月
      2年間の契約期間が設定されていないため、どのタイミングで解約しても違約金は発生しません。

    • 2年契約有りの場合
      基本料金:934円/月
      2年間の有機契約プランとなり、契約更新月以外のタイミングで解約する場合には、9,500円の解約違約金が発生します。

このように2年間の契約期間有りのプランを選択することで、月額料金を大幅に安くすることができますが、2年間の更新期間のタイミング以外で解約する場合には解約違約金として9,500円が発生します。

3.端末代金の支払いに関する解約違約金

他社からソフトバンクにのりかえを伴ってスマートフォンなどを購入する場合には、分割購入の他に一括購入という選択肢もあります。のりかえによる購入の場合には、割引額も大きくなるため、以前であれば一括0円など安価に購入が可能な購入方法でした。

3-1.一括購入割引の契約解除料

ここではiPhoneシリーズを一括購入割引を利用して購入した場合の、違約金について紹介します。

  • iPhone 6s Plus 128GB
    • 利用期間1ヵ月:62,100円
      利用期間2ヵ月~23ヵ月:62,100円から「2,700円×ご購入後の端末利用月数」を減額した金額
      利用期間24ヵ月:0円
      利用直後に解約した場合には77,625円もの違約金が発生します。

  • iPhone 6s Plus 16GB、iPhone SE 64GB
    • 利用期間1ヵ月:46,575円
      利用期間2ヵ月~23ヵ月:46,575円から「2,025円×ご購入後の端末利用月数」を減額した金額
      利用期間24ヵ月:0円
      利用直後に解約した場合には46,575円もの違約金が発生します。

  • iPhone SE 16GB
    • 利用期間1ヵ月:41,400円
      利用期間2ヵ月~23ヵ月:41,400円から「1,800円×ご購入後の端末利用月数」を減額した金額
      利用期間24ヵ月:0円
      利用直後に解約した場合には41,400円もの違約金が発生します。

3-2.なぜ高額な違約金が発生するのか

端末代金についてこれだけ高額な違約金が設定する必要性について考えてみると、2015年5月以降に発売されるスマートフォンについて、SIMロック解除が義務化されたことが大きな要因になっていると言えます。
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SIMロックを解除する事により、ソフトバンクで購入した端末であっても他のキャリアのSIMを使って通話や通信ができるという事になります。他のキャリアの中には格安SIMを提供している通信事業者ももちろん含まれます。
もし、他社からのりかえて来るユーザーに対して、場合によっては一括0円などの大幅な値引きをした端末を直ぐに解約されて格安SIMにのりかえられてしまっては、ソフトバンクとしても利益が減少してしまいます。そのため、一括購入に対する値引きであったとしても、2年間などの長期契約を前提とした値引きとせざるを得ない背景があるという事になります。

4.端末代金の割賦代金の残債

先ほどは、他社からののりかえに伴う一括購入割引に対する違約金についての説明でしたが、通常通り分割で購入する場合にはどのようになるかを確認してみます。ここではiPhone 7 256GBを購入した場合の料金の一例です。

  • のりかえの場合
    機種代金:111,840円(4,660円×24ヶ月)
    月月割:77,640円(3,235円×24ヶ月)

  • 新規購入の場合
    機種代金:111,840円(4,660円×24ヶ月)
    月月割:77,640円(3,235円×24ヶ月)

  • 機種変更の場合
    機種代金:111,840円(3,880円×24ヶ月)
    月月割:67,920円(2,830円×24ヶ月)

新規購入、機種変更、のりかえともに機種代金自体は同じ111,840円ですが、長期間利用することを前提として、毎月一定の金額が「月月割」という形で割り引かれます。
最終的に支払う金額が実質負担金と言われており、のりかえの場合で43,920円、新規契約と機種変更の場合で34,200円となります。スマートフォンなどを購入する場合には、この実質負担金の部分を強調されるため、スマートフォンなどの購入代金そのものはそれほど大きくないと思いがちです。
しかし実際には、111,840円を24回の分割購入してることになり、仮にのりかえで購入したiPhone 7 256GBを1年間で解約した場合には、34,200円の半額が残債となるのではなく、111,840円の半額である55,920円が残債となるということになります。(解約と同時に月月割も終了となります)
そのため、2年間の割賦金の支払いが完了する前に解約をしてしまうと、通信料金に対する違約金9,500円にプラスして、端末代金の残債も解約時に支払わなければならないということになり、最終的に想像していた以上の金額を支払うということになってしまいます。

5.高額な違約金を1ステップで華麗に回避する

通信料金の契約更新月以外の時期に解約し、通信料金の違約金が発生し、更に一括購入割引の違約金も重なることで違約金の合計が数万円にもなってしまったとします。
それら金額を支払ってまでも購入したい機種であったり、魅力的なキャリアがあったりする場合には、違約金を支払って解約すれば問題はないです。しかし、予想外に高額な違約金になってしまい支払うあてや、それだけの違約金を支払ってまでも買い換えるだけの魅力がないと判断した場合、たった1ステップでこの違約金を華麗に回避する方法。それは・・・
「解約を撤回する」ことです。
解約について話を進めたからといって、必ずしも解約を決定する必要はありません。話を聞いて行くなかで、割に合わないと思った段階で解約を撤回し、可能なら2年間使い切るか、限りなく2年に近い期間使い続けることにより、解約時に支払う違約金は少なくなります。

まとめ

ここまで、ソフトバンクを利用している方が解約する場合に発生する違約金そして、支払いの完了していない端末代金がある場合には、合わせると一時的に大きな金額を支払わなければならないというケースもあります。
解約手続き前から分かっていて想定した範囲内の金額であれば良いのですが、想定外の金額を提示されてしまった場合には、その場で手続きを撤回するか保留にしましょう。
一括購入割引の違約金の発生する期間や金額などは2015年以降も若干内容が変化しているため、解約時あるいはこれからソフトバンクで契約される方は、契約時に違約金などの金額や発生時期について確認してから購入することをお勧めします。

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